Tsuneaki O.

クラウドアーキテクト、シニア・マネジャー

東京オフィス


"IT業界で30年以上に渡ってSEやアーキテクトとして実績を積み、2021年にアクセンチュアへ。同年より始動したクラウド・インフラ領域に強みを持つIntelligent Cloud Enabler(以下、ICE)グループ所属。お客様のJourney To Cloudに最大限貢献できるアーキテクト活動を高いレベルで実行していきたい。"

What I do

お客様の真の課題や悩みをエンドツーエンドで一緒に解決したい
新卒では外資系ITベンダーに入社し、30年ほど生命保険業界や他の業界のお客様を担当するアカウントSEやプロジェクトのデリバリー活動でのアーキテクトとしてオープン系サーバー技術を中心とした領域で働いてきました。また、ITスペシャリストという職種のプロフェッショナルリーダーとして、その職種の社内認定制度の立案や認定会議のまとめ、キャリア育成の仕事にも取り組んできました。その後、クラウドベンダーに転職。保険業界のお客様を担当するソリューションアーキテクトとして様々なクラウドサービスを活用したお客様案件のアーキテクチャ策定やPoC(Proof of Concept)実施の支援、技術相談といった活動に従事してきました。
アクセンチュアへの入社は2021年です。お客様は細かな悩みも含めてどのようなところに苦労しているのか、プロジェクトをデリバリーしていく中でどのような工夫をしたのかなど、「お客様の真の課題や悩みをエンドツーエンドで一緒に解決する部隊でもう一度働きたい」と思ったことをきっかけに転職を決めました。

グローバルとも協業しながらクラウド移行を推進
現在は、クラウド移行をグループ全体で推進しているお客様を担当しています。所属するICEは、クラウド・インフラ領域においてコンサルティング、エンジニアリング、アーキテクティングをワンストップで提供することを目的に発足したグループです。その中で私は、クラウド移行対象システムのアーキテクチャのAs-Is分析及びTo-Beの策定、クラウド移行における課題の洗い出し、移行にともなう互換性の机上技術調査、PoCの計画/実施のリーダーとして4つの個別プロジェクトを統括するアーキテクト兼プロジェクトマネジャーとして働いています。
現在のお客様のクラウド移行方針は、単純なリホストではなくクラウドの長所であるマネージドサービスを最大限活用するというものであることから、技術的にカバーする範囲や深さも多岐にわたります。そのため前職でのクラウドの経験や、担当してきたお客様業界でのアーキテクチャの特性に対する知識が役立っています。また、PoC提案局面ではATCI (Accenture Advanced Technology Centers in India)に在籍するソリューションズアーキテクト部隊とのソリューション計画策定作業を通じて、アクセンチュアのグローバルメンバーとも協業をしています。

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A day in my life

提案支援やプロジェクトマネージメント、様々な役割を担うアクセンチュアのエンジニア
1日はプロジェクトの朝会から始まり、その後はお客様との会議、社内事前レビュー、社内会議、提案活動などを行います。インドのATCIメンバーとも英語での会議が週3回程あります。アクセンチュアのエンジニアは、常に色々な社内部門との会話や折衝を通じて、プロジェクトマネジャーやアーキテクトとしての役割から提案支援まで、多くの活動を経験できるというメリットがあります。様々な役割をこなすことは、初めての経験であれば緊張したり、やり方が分からずうまくいかない場面に直面したりすることもあります。でも、アクセンチュアは「人を育成する」ことに全リーダーが傾注しており、助けてくれる方が多くいますし、様々な経験はお客様に対する洞察力や視点を高めてくれます。
そして、色々な経験をもつ有識者やエンジニアが、実際のデリバリー活動で得た教訓をもとに様々な知識をまとめて、社内アセットに登録したり、社内の技術的なコミュニティを通じて情報交換したりすることで、前述の「人を育成する」、「人を助ける」文化の醸成に役立っており、そのことはアクセンチュアのエンジニアとして働くメリットのひとつです。

最初のクラウド移行案件でアクセンチュアの総合力を実感
ビジネス コンサルティング本部など他の事業本部との協業を通じ、お客様との戦略的パートナーシップ提案の一環として「クラウド移行の重要性と、それによるお客様IT部門のビジネスへの貢献」といった提案に携われたことは、アクセンチュアならではの総合力を生かしたものとして興味深いプロジェクトでした。また、現在のプロジェクトでは、グループ全体でクラウド移行を推進しているお客様とのパートナーシップを向上していくという大きな命題を授かっています。活動ひとつひとつの品質が、お客様にとって 非常に重要であるという自覚が必要であり、緊張感を持つとともに、お客様との円滑なコミュニケーションを通じて仕事そのものを楽しめているという実感があります。また、組織のリードやテクノロジー コンサルティング本部のマネジング・ディレクター陣との定期的なコミュニケーションを通じて、ひとつ上の視座を持って物事に取り組む姿勢も学べています。

"ビジネス戦略やクラウドの先進テクノロジーに関するスキルを日々向上させ、お客様のJ2C(Journery To Cloud)に最大限貢献したい。"

My advice

グローバルや大手ベンダーと協業しながらクラウドの経験を積める環境
クラウド移行はもはや、コスト効果のみではなく、お客様のビジネス価値を向上させる武器であるという意識も高まっています。それとともに、私の所属であるICEという部隊も、「クラウドエンジニア」「クラウドアーキテクト」「クラウドコンサルタント」という素養を持つ人を幅広く求めています。また、テクノロジー部門だけではなく、アクセンチュアの他の事業本部や、グローバルの有識者との協業を通じた大きなビジネスにも貢献できるという魅力もあります。さらに、大手クラウドベンダーとの戦略的パートナーシップ活動を通じて様々な支援を得られる機会が提供されており、ご自分のクラウドスキルを実際の提案活動やデリバリー活動に対して生かしていく経験も積んでいくことができる環境です。

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