Akihito I.

テクノロジーコンサルティング本部、シニア・マネジャー

関西オフィス


"双子の誕生で故郷の関西へ異動。 「クライアント・ファースト」と「人の温かさ」がアクセンチュアの魅力 "

What I do

現在の業務内容を教えてください
大きく分けて3つの仕事を担当しています。1つめは、中央省庁の長期ビジョン検討に向けた提案。10年先の未来へ向けた政策実現や変革のロードマップ、システムブループリントの策定を行っています。2つめは、大手メーカー企業のお客様のグローバルシステムの刷新プロジェクト。インフラストラクチャ・アーキテクチャ全般を任されています。3つめは、同じお客様におけるIoTプラットフォームの将来構想を策定するプロジェクト。PoC(概念実証)を行いながら分析環境の構築や分析モデルの確立が進行中です。

業務のやりがいやアクセンチュアの強みを感じるポイントは何ですか?
アクセンチュアのお客様の大部分は政府や大企業なので、私たちが取り組む仕事はまさに日本全体の課題解決に直結する内容といっても過言ではありません。要求水準も高いですが、その期待に応える提案や価値を提供できることは大きなやりがいです。アクセンチュアの強みは「クライアント・ファースト」の考え方にあると思います。お客様の言いなりになるのではなく、時には「No」も言える信頼関係を構築し、お客様とともに難しい課題に挑戦する覚悟と、その困難を乗り越える実力があります。

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A day in my life

関西オフィス所属を選んだ理由を教えてください
入社当時は東京オフィスで6年ほど仕事をしていました。同郷出身の妻が関西に戻りたいと常々口にしており、双子の子どもが生まれたことをきっかけに、関西オフィスへ異動しました。

活用した制度・福利厚生を教えてください
子どもが誕生した際に、在宅勤務制度を利用しました。おかげでプロジェクトに穴を空けることなく、業務を円滑に進めることができました。上司からの、「子育てができる時期は限られているから、育児を優先させなさい」という言葉が胸に響きました。おかげで、チームメンバーに迷惑をかけたのではないかという心苦しい気持ちが晴れました。アクセンチュアでは男性社員も育児休業や在宅勤務の利用が一般的になっています。

"アクセンチュアでは男性社員も育児休業や在宅勤務の利用が一般的になっています。"

My advice

入社前に不安はありましたか?
私はSIerから転職した中途入社です。入社前は、全てが不安でしたが、入社してみてアクセンチュア社員の温かさに驚きました。互いの体調や家庭の事情などに気にかけてくれますし、個人のキャリア形成・育成に重きを置くなど1人ひとりの意思を尊重するカルチャーがあります。ぜひ飛び込んでもらって経験して欲しいと思います。

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