Mizuki U.

テクノロジーアーキテクト

東京オフィス


"学生向けプログラム「和魂偉才塾」に参加してアクセンチュア社員と接したことで、自分も共に働きたいと入社を決意。基幹システム刷新やクラウド移行など複数の大規模プロジェクトを経験。"

What I do

国内外のメンバーと先端的な大規模案件を手がける
私は現在、あるメーカー企業のお客様の基幹システム刷新におけるテスト業務を担当しています。アクセンチュアの中国拠点に在籍するテクノロジーのエキスパート社員と共に行なっているなど、国内だけでなく海外の優秀な人材を活用しているのも最近のプロジェクト推進の特徴です。チーム内の新人指導も私の役割で、たとえば業務効率化のための各種ツールの活用方法、タスクの優先度の付け方、SQL、正規表現、Officeツールのテクニックなど実践的な内容を指導しています。

モノづくりが自分の生き方。スキル向上は楽しい
私は「自分の技術スキル向上」に強い喜びを覚えるタイプです。そのため仕事においては、「今まで利用したことのなかったツールの活用」や「自分の知らなかった技術の適用」を日常的に心がけています。モノづくりが昔から好きで、入社の動機も開発者になることでした。最近は運用や折衝、要件定義フェーズなどを担当することも多いのですが、そういった業務からは開発業務では得難いものの開発業務に貢献するスキル、知識を学ぶことができるので、そこに楽しみを感じています。

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A day in my life

成長に貪欲。毎日のように開催されている勉強会
アクセンチュアが提供するトレーニング(研修)メニューは質・量ともに充実していますし、昼休みや夜の終業後には最新テクノロジーを紹介するライトニングトーク会や勉強会が自主的に開催されています。1人ひとりの社員が知識吸収に貪欲で、勉強会を開催したいと思ったらメール1つで人を集めることも簡単です。つい先日も、AI勉強会に人が集まりすぎて、急いで大会議室を取り直す必要があったほどです。普段はお客様先に常駐していても、オンラインでそうした勉強会を視聴できますし、私もそうしています。

世界最先端に日常的に触れられる環境
アクセンチュアには各技術領域の第一人者と呼べるような人材が多数在籍しています。社員同士の関係もオープンでフラットなので、質問があればチャットツールやメールで気軽にコンタクトできます。社内の技術者グループに所属しておくことで有益な情報がどんどん流れ込んでくるようにできますし、気軽な雑談をしながらでも高度な情報収集ができるのはアクセンチュアならではです。自分のアンテナの感度を高めておくことや、興味がある分野を常に意識していることで、世界最先端レベルの情報に日常的に触れることができます。

"仕事においては、「今まで利用したことのなかったツールの活用」や「自分の知らなかった技術の適用」を日常的に心がけています。"

My advice

スキルアップには「目標」と「スケジュール」が有効
アクセンチュアが先端技術の活用を得意としていることは事実です。一方で新技術を学ぶ際、「それらの新技術がなぜ必要になったのか?」を知るために、基本的なITを学ぶことが一層重要になります。先端テクノロジーは往々にして何らかの基本技術にひもづきます。クイックなキャッチアップや成長には「学習のための学習」が効果的。とはいえ「とりあえず勉強」は身につきません。資格取得や開発コンテスト参加のような明確かつ測定可能な目標を立ててモチベーションを高め、スケジュールを組んでおくことが本当のスキルアップにつながります。

Mizuki U.

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