Masaya T.

クラウドエンジニア

東京オフィス


"2018年に新卒でアクセンチュアに入社。アプリとインフラの専門性を強みにクラウド&セキュリティ領域のエンジニアとして活躍中。自分自身の技術力を磨き続けるとともに、チームメンバーひとりひとりを尊重したチーム・組織作りをできるようになりたいです。"

What I do

日本初の新パッケージ導入で技術検証をしながら知識を獲得
アクセンチュアには新卒で入社しました。IT業界に絞って就職活動を進めていましたが、社会の未来や将来の自分のキャリア志向も不透明であったことから、より柔軟なキャリアを形成できる点でアクセンチュアに惹かれ、入社を決めました。
最初のプロジェクトはアプリケーションエンジニアとして、アクセンチュアの日本オフィスとしては初となる新たなパッケージの導入案件に参画しました。有識者不在の中で、パッケージベンダーが提供するトレーニングを2週間程受講し、さらに技術検証を重ねることでパッケージに関する知識を獲得していきました。その後、プライベートで勉強していたクラウド技術の活用に面白さを感じるようになり、パブリッククラウドベンダーの資格を取得して、クラウドを専門とするIntelligent Cloud Enabler(以下、ICE)グループに異動しました。

クラウドとセキュリティの2軸でシステム全体をカバー
ICEでのプロジェクトを通して、設計から構築、運用まで一貫して切り離せないシステムとセキュリティとの関係性に気付きました。そして、これまでの経験と学習で得たアプリケーションとインフラストラクチャ両方の専門性を、システム全体のセキュリティ検討にも活かせると考えるようになりました。
現在は、「クラウド」と「セキュリティ」という2軸で、コンサルティングからシステムの設計・構築まで幅広く従事しています。パブリッククラウド上での機密情報を含むデータ分析基盤の設計・構築をすることもありますし、DevSecOpsパイプラインの導入のように、アプリケーションに関する知識の比率が高めなセキュリティに関するプロジェクトに参画することもあります。
これまで経験したプロジェクトを振り返ってみると、アクセンチュアとしても前例がなく、さらにIT業界全体としても先進的な取り組みに分類されるようなプロジェクトに、比較的少人数で取り組む機会が多いように感じています。昔からの自分の志向性としても、新しいものや誰も知らないことに惹かれる傾向があり、自分の希望とプロジェクトの特徴が合致していると感じています。

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A day in my life

お客様のセキュリティチームに入り技術を吸収
これまで携わった案件の中でも、日系企業のお客様のセキュリティチームにメンバーの一員として入り、クラウド基盤やコンテナ、アプリケーションのセキュリティ改善の取り組みを一枚岩で取り組んだプロジェクトが最も面白かったと感じています。
技術面で非常に進んでいるお客様に学びながら、エンジニアとして自分の持つ知識・経験をぶつけ、お客様と共に目標へと進んでいくことができたことは印象に残っています。
また、プロジェクトは英語が必須だったため、英語のコミュニケーションにおいても良い経験でした。日本語で考えたことを単純に英訳してお客様に伝えれば良いわけではなく、思考の傾向や文化の違いも考慮した上でコミュニケーションをとることにより、お客様やアクセンチュアメンバー間で認識の齟齬やストレスを最小化して進めることができました。

最前線でエンジニアスキルを活用できる面白さ
単純に「モダンな言語でアプリケーションを実装したい」「最新のサービスを駆使してシステムを構築したい」のようなエンジニア的なことがベースであれば、他社でも経験できるかもしれません。でもアクセンチュアならではの面白さは、プライベートな開発や小規模プロダクトの開発では身につけることが難しい、ビジネスの最前線でエンジニアリングスキルを活用できることであり、その経験はこれまでもこれからも自分の財産です。
将来も、この「ワクワク」する仕事を続けていきたいと思っています。この「ワクワク」とは、技術的に新しい、難しい、興味があるという点かもしれませんし、社会的に影響が大きい、世の中をより良くできるという点かもしれません。私自身、昔から多趣味なので「ワクワク」を感じることが得意な人間ですが、このようなポジティブなモチベーションがあるからこそ、技術の勉強もはかどりますし、チームメンバーとも前向きな感情を共有して働けると考えています。

"これまでアクセンチュアで受けた恩を次の世代のエンジニア達に返していきたい。"

My advice

「今何ができて、これから何がしたいか」を重視
実は、私は新卒入社時「ビジネスコンサルティング職」というコンサルタント寄りの枠で入りました。しかし、研修やプロジェクト、社内外の方々との交流を通して、アクセンチュアのエンジニアとして働くことに惹かれ、現在は主にエンジニアとしてプロジェクトに参画しています。
つまりアクセンチュアは、「これまで何をしてきたか」よりも「今何ができて、これから何がしたいか」を重視して、キャリアを柔軟に形成することができる会社なのだと思います。従って、これからやりたいことが明確でそのためのスキルを持っている、もしくはスキルを獲得するための道筋を描き、実行している人が求められているのではないでしょうか。

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