AI(人工知能)サービス

データとAI活用でビジネスに変革を。アクセンチュアのAI関連サービスを紹介します。

AIでビジネス変革の可能性を切り開く

企業の経営幹部の84%が「企業の成長目標を達成するためにはAIの活用が不可欠」と考えています。すでにAI活用に乗り出した企業はあらゆる業務で効率性と生産性を向上させています。しかしAIの真価を発揮しビジネス全体の変革につなげるには、強力なAI戦略が必要です。

そこで、AIグループの出番です。私たちは、AI、アナリティクス、自動化、そしてそれらの原動力となるデータをすべての従業員があらゆる業務で活用できるよう独自のアプローチで支援します。世界中の専門家で構成されるチームがお客様企業と協働しながら適切なソリューションとサービスを導入し、ビジネス目標をいち早く達成できるようお手伝いします。また、従業員がデータとAIを活用して継続的なイノベーションと成長を実現できるよう、組織文化の変革を促します。

AI導入の成功要因を検討し、AIの価値を具現化するまでのAIロードマップを紹介します。

"クラウドは、データへのアクセス、コンピューティングパワー、スピードを大幅に向上します。これにより、企業はAIをより迅速に拡張し、ビジネスの成果を得て、さらには持続可能な成長への転換を加速することができます。"

- SANJEEV VOHRA(アプライド・インテリジェンス グローバル統括)

AI HUBプラットフォーム/AI POWERED サービス

アクセンチュアでは、AIエンジンの導入はゴールではなく、ビジネスゴールに応じた自動化・高度化を目指すべきと考えており、企業のAI導入を適切・迅速に進められるサービスの開発を加速してきました。アクセンチュアが開発したAI HUB プラットフォーム(複数のAIエンジンから最適なエンジンを組み合わせ、人間のオペレーターとの協調も可能なプラットフォーム)をベースに、その特徴を活かした各種AI POWEREDサービスを紹介します。

AI HUBプラットフォーム

AI POWERED サービス

AI POWERED マネジメントコックピット

AI POWERED バックオフィス

AI POWERED ナレッジシェアリング

AI POWERED コンタクトセンター

AI POWERED コンシェルジュ

AI POWERED セールス

AI POWERED SCM(サプライチェーン・マネジメント)

AI POWERED アセットメンテナンス

AI POWERED プロダクツ&サービス

事例

顧客接点からバックエンド業務までの一貫したDXを推進する中で、「AIによる医務査定業務支援」を実現。

AI PoweredコンタクトセンターとAI HubプラットフォームがヒトとAIの協働による顧客接点の改革を実現。

AI Powered SCMの需要予測・在庫最適化エンジンであるAFSを活用し、情報収集・分析の迅速化を実現。

アクセンチュアは、佐賀県における救急隊と医療機関との連携の改善に取り組みました。

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数字で見るAIグループ

100%

全ての業界アナリストがアクセンチュアをリーダー・カテゴリーに分類

40000人

40,000人以上の専門家

4000人

業界と業種の専門家である4,000人のデータサイエンティスト

50施設

約50の専門施設

2000以上

2,000以上の特許(出願中・取得済あわせて)

300種類

300種類を超えるアプリケーションとソリューション

エコシステム・ パートナー

私たちは、テクノロジーや学術界のリーダー企業100社以上と連携。継続的にエコシステム・パートナーを拡大することで、お客様企業のAI・アナリティクスへの投資を最大化する支援を可能にしています。

関連リンク

外部メディア掲載・出演

過熱!データサイエンティスト争奪戦

「データサイエンティスト」は、企業が持つさまざまなビッグデータを、コンピューター技術や統計学などを駆使して高度なスキルで分析し、経営課題の解決や収益につなげる役割を担う。“膨大なデータを宝の山に変える”とされ、アメリカでは企業が最も欲しがる人材だと言われているが、日本でも“争奪戦”が激しくなっている。(NHK NEWS おはよう日本 おはBiz出演、NHK NEWS WEB掲載)

テクノロジーと多様性の掛け合わせが新たな強みと信頼を生む

インクルージョン&ダイバーシティ(I&D)に積極的に取り組むアクセンチュア。2021年版『日経WOMAN』の「女性が活躍する会社BEST100」において、総合ランキング1位を獲得した。テクノロジー企業として成長するために、さらなる多様性の取り込みを進めている同社の取り組みに迫る。(日経ビジネス掲載)

精度向上だけではない、企業価値に直結するAIの進化の方向性

デジタル化は多様多量のデータの蓄積を促し、その活用のためのAIの導入も加速。「AIの信用と信頼をいかに担保するか」という課題が注目されている。そこで重要なのが「AIガバナンス」。AIガバナンスを通じて「責任あるAI」を実現することは、積極的な企業価値向上のためにも重要だ。(ハーバード・ビジネス・レビュー掲載)

真の「AIドリブン」で業務改革を超え、経営改革へ

ビジネスの様々な場面にAIが浸透しつつあるが、概念実証(PoC)から実用へ、さらには部分活用からエンタープライズ活用へとスケールさせることに成功した企業はまだ一握り。重要性を認識しているのに、実践は進まない。このギャップを埋めるには何より経営者が自ら意識改革することが重要だ。(ハーバード・ビジネス・レビュー掲載)

リモート営業も意思決定も、AI活用の新常識

AIは、すでに導入するかどうかではなく、どう活用するかのフェーズに入っている。ビジネスを取り巻く環境が目まぐるしく変化する中で、AIの捉え方や活用の仕方もアップデートする必要があるのは言うまでもない。企業がビジネスを加速させるために「今」必要なAI活用とは。(東洋経済オンライン掲載)

ダイバーシティ経営はなぜ必要か?

AIグループの中で「データ分析×コンサルティング」を武器にクライアントの経営課題を解決へと導くデータドリブンコンサルティング(DDC)チームをリードする秦純子は、社内を横断した「インクルージョン&ダイバーシティ」の推進メンバーとしても活動。多様な人材が活躍できる風土づくりの必要性を語る。(Business Insider掲載)

関連ニュースを紹介します

アクセンチュア、中部電力の新会社とデジタル変革に向けたデータアナリティクス事業で協業

中部電力グループにおけるデータアナリティクスを活用した業務変革や新規事業の創出に向け、同グループが共同出資したデータアナリティクスの新会社「株式会社TSUNAGU Community Analytics」と協業したことを発表。データアナリティクスをはじめ、デジタルに関する知見や業界ノウハウを提供しながら、全面的に事業展開を支援。(2021年8月10日)

アクセンチュア、フォレスター・リサーチの調査でアジア太平洋地域におけるAIコンサルティングのリーダー企業に選出

大手グローバル調査会社フォレスター・リサーチのAIコンサルティングに関する最新レポートにおいて、リーダー企業に選出された。これは、AI関連サービスを提供する企業を評価するもので、アクセンチュアは、提供サービス、戦略、市場でのプレゼンスにおいて、他の12社より高い評価を獲得。(2021年7月20日)

アクセンチュアと京都大学、社会課題の解決に向けたAI活用で協業

京大SICは、「水・エネルギー・防災」、「ブロックチェーン」、「有人宇宙学」、「ウェルビーイング(主観的幸福)」の4領域で先進研究を推進。SDGsESG経営への取り組みが企業価値向上に重要な指標となる中、これらの領域での研究成果を社会課題の解決へとつなげるため、世界最高峰のAI導入実績や知見をもつアクセンチュアと協業していく。(2021年5月28日)

アクセンチュア、国立国際医療研究センターとの共同研究による生活習慣病予測モデルが商用化

アクセンチュアは、国立国際医療研究センターと2021年2月から行っている共同研究で開発された、生活習慣病の将来発症リスクを予測しスコア化する予測モデルを、KDDI株式会社が新機能を追加した健康管理アプリ「ポケットヘルスケア」に提供したことを発表。 (2021年5月24日)

アクセンチュアと東京女子医大、腎移植治療におけるAI活用の可能性について共同研究を開始

腎移植後のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上に向けて、腎移植治療における人工知能(AI)活用の可能性について共同研究を開始。ドナーと腎臓移植希望者の腎移植前後の観察検査項目データから拒絶反応や副作用を予測することで、将来的な臨床現場における活用と、より効果的な治療法の選択につなげていきます。 (2020年11月5日)

お客様のAI活用をさらに強力に支援する拠点「AIセンター」を設立

お客様に提案・提供するサービスに、AI領域においての最新/最先端の知見、技術や人材を組み入れ、AI活用をさらに強力に支援する拠点「AIセンター」を開設。 筑波大学とAI人材育成、研究開発、エコシステム構築分野での連携も推進。 (2020年10月8日)

AIグループを率いるリーダー

採用情報

デジタル技術や先端テクノロジーをビジネスの最前線へ適用し、データサイエンスとの融合により世界の大企業が注目するソリューションをデザインし、実装を支援すること。それがAIグループ(Applied Intelligence)のミッションです。お客様のコアビジネスをデジタルの力で先導した先に、まったく新しい成果をもたらします。AIグループ所属の社員は、そのような価値創造の最前線で活躍しています。AIグループでは、「データネイティブのマインドセット」を大切にしていて、アナリティクスとAIのプロフェッショナルこそが、データという宝の山から真に革新的な価値を見つけ出すことができると考えています。

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