Azumi Y.

サテライトチームリーダー

人事本部/管理部門(サテライト生麦)、パニック障害・不安障害


"医療機器メーカーの営業職、ゲーム制作会社のカスタマーサポートを経て2021年にアクセンチュアへ入社。"障がいがあっても夢を持てる会社・社会を実現するために、まずは自分自身が障がい者採用出身のリーダー職、そしてさらに上の役職を目指したい。"

What I do

リサーチやメディア記事制作など、コンサルタントをサポートする仕事
現在は、3人のメンバーのグループリーダーとして5つの案件に従事しています。具体的には、コンサルタントの方をサポートする業務としてリサーチ関連の業務や、社内メディア記事作成の手伝いなどにも携わっています。私の場合は手を動かす作業よりチームのマネジメントや依頼元へ納品する成果物の品質担保がメインです。マネジメント業務は各案件の進捗管理、メンバーへの業務割り振り、案件管理の改善業務、工数削減の施策考案、依頼元とのコミュニケーションなどがメインです。メンバーの進捗状況を把握して締め切りに間に合うのかを判断し、場合によっては業務の割り振りを変えたり、私が代理で対応したりするという、状況を理解する力と決断力が問われる日々です。常に、メンバー3名の特性を汲み取りながら調整するようにしています。

障がいをオープンにした上で安心して働きキャリアアップしたい
新卒での就職は医療機器メーカーの営業職です。都内の薬局に赴き、製品の提案やメンテナンス、製品使用のサポートを行っていました。ライフイベントをきっかけにスペインへ移住し、多国籍企業にてカスタマーサポートの仕事に就きましたが、移住による環境の変化や言語の壁、キャリアアップの道が少ないといったストレスからスペイン在住中にパニック障害・不安障害を発症しました。帰国後、障がいをオープンにした上で安心して働ける環境でキャリアアップを目指したく、その全てが揃っているアクセンチュアに魅力を感じ、入社しました。また、多様性をイノベーションの原動力とみなしている会社の考え方にも共感し、この会社の一員になりたいと思ったことも志望理由のひとつです。アクセンチュアへは求人票を見た瞬間から強く惹かれ、ぜひ入社したいと思い、すぐに説明会に参加しました。実際、入社後も、外資系らしいオープンな社風や、充実した支援体制など、入社前にイメージしていた通りの環境で働けており、本当に入ってよかったなと思っています。

障がい者採用 TOP

A day in my life

苦手にチャレンジし得意を伸ばす、尊敬できるメンバー
リーダーという立場になり、メンバーそれぞれの特性を見る際の、視点が変わったと感じます。この人の特性だとこの作業が苦手で、今の業務であればどのように解消すべきなのかなど、苦手な部分を正しく理解したうえで、任せる業務を考えられるようになりました。反対に、得意なところをできるだけ伸ばしていける仕事を割り振れるようにも意識しています。
私はチームのメンバーが本当に好きです。入社当初は、これまで出会ってこなかった様々なバックグラウンドや特性を持つメンバーと働くなかで、どのように接すれば良いのかが分からず苦労したこともありました。しかし、時間をかけて、一人ひとりのメンバーを理解するうちに、その人の持つ特性も、キャラクターとして捉えられ、尊敬できる部分がたくさん見えてきました。障がいがあっても、それを乗り越えて苦手なことに挑戦しようとする姿勢や、得意な部分を伸ばそうとする姿を見て、非常に刺激をもらえています。

未経験でも「やりたい」という意思が歓迎される
私がアクセンチュアをお勧めするポイントのひとつは、挑戦させてくれる、わくわくする職場であることです。自分からやりたいという意思表示をする人が歓迎される環境です。私もいくつかの新規の案件に自ら手を挙げて携わりましたが、本人の意思を尊重し、信頼して任せてくれる文化があります。例えば以前、これまで縁のない分野の業務にはじめて挑戦した際、作業内容を理解するのが難しかった分、やりがいを感じた経験があります。より効率的に業務が進むよう、作業手順を作成したことが、自分の成長に繋がったと感じます。フローを作るのは初めてで、頭を抱えつつメンバーに助けてもらいながら作業をしましたが、新メンバーもスムーズに業務を進められるようになりましたし、頭の中のプロセスをフローに落とし込む作業は他案件でも役に立っています。

"時間をかけて、一人ひとりのメンバーを理解するうちに、その人の持つ特性も、キャラクターとして捉えられ、尊敬できる部分がたくさん見えてきました。障がいがあっても、それを乗り越えて苦手なことに挑戦しようとする姿勢や、得意な部分を伸ばそうとする姿を見て、非常に刺激をもらえています"

My advice

「障がいのある人だから」ではなく「貴重な人材だから」採用されている
アクセンチュアは、障がい者雇用への本気度が他社とは違います。障がい者を採用する義務があるから、ではなく、「貴重な人材だから」採用しているという会社の意向を入社後に確信しました。障がい者の活躍やキャリアを考えるプロジェクトやイベントがあるのですが、そこには事業部責任者を含めて、様々な役職や、部署のメンバーが積極的に参加していますし、また、サテライトオフィスを作ったことも実績のひとつですので、会社全体のエネルギーを肌で感じます。

自己理解を深めることが成長に繋がる
アクセンチュアで活躍するうえで、アドバイスをするならば、自分のことをしっかり知ることがまず大切です。長所・短所、将来の目標、興味のある仕事といった一般的な自己分析に加えて、自分の障がい特性、どんな時に不調になりやすいのか、不調になる時の前兆は何か、好調の時は何が要因か、不調時の回復方法、といったことまでしっかり自己理解を深めることが一番大事です。自己理解が深まっていると、仕事で行き詰まった時にも、うまく周囲に助けを求めて解決し、自分の成長に繋げられると思います。

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