Takuya S.

財務・経営管理コンサルタント

東京オフィス


"前職は日系金融機関。財務部、経理部、企画部、リスクマネジメント部などの基幹管理部門を約10年経験し、アクセンチュアに入社。"

What I do

証券会社のリスク管理システムの選定と導入
これまで参画したプロジェクトは二つあり、一つは証券会社のお客様が今後のグローバル規制に対応するための取り組みです。新しいリスク管理システムを検討するにあたって最適なシステムを選定し、導入まで支援します。選定にあたっては、規制の内容および業務要件をしっかりと理解する必要があるため、前職の経験を活かしながらも、新たに証券会社の知識を習得するために日々勉強しているところです。
アクセンチュアに入社して感じるのは、現代の財務・経営管理はすべてテクノロジーによって支えられているということ。自分が選定したシステムがお客様により今後数年間使用され、そのシステムにかける巨額なコストや多くの関係者を考えると、重要な役割を担っていると感じますし、やりがいがあります。

生命保険会社のIFRSシステム導入
もう一つ私が参画したのは生命保険会社のお客様が進めているIFRS関連システムの製品評価・選定および導入支援のプロジェクトです。機能や品質、コスト、導入スピードなどのバランスを考えてベストな提案をできるよう、情報収集と試算、シミュレーションなどに取り組んでいます。目指しているのは経営観点でのメリットの享受。システムやソリューションについての詳細情報を必要とする場面では、他部門のアクセンチュア テクノロジー所属のメンバーにもアドバイスをいただきながらプロジェクトを進めています。社内に様々な分野の専門家がおり、気軽に相談できる点がアクセンチュアの強みです。この強さを発揮する「One Accenture」という考え方を私はとても気に入っています。

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A day in my life

一日のスケジュール
お客様先に常駐する場合、始業時間は基本的にお客様に合わせることが多く、現在は9:00から勤務しています。コンサルタントは個人商店だと思われがちですが、アクセンチュアの場合はチームで結果を生み出す社風が根付いています。参考までに、私の典型的な一日のスケジュールをご紹介します。

9:00  始業
9:30  チームミーティングでタスクを確認
10:00 個人作業。調査・分析、資料作成
12:00 ランチ
13:00 進捗確認や不明点の解消
14:00 定例会議
15:00 お客様との打ち合わせ
16:00 個人作業。調査・分析、資料作成
19:00 終業

助け合う社風と、圧倒的なスピード感
私の前職は伝統的な日系金融機関でしたが、アクセンチュアに入って感じたギャップとして、「助け合う文化」と「圧倒的なスピード感」が挙げられます。
入社時は不安もありましたが、最初のプロジェクトでは上司と密に連携しながら作業をでき、「わからないことは、まずは相談して欲しい」「意見があればすぐ聞かせて欲しい」と、コンサルティング未経験者の私に基礎から教えていただけました。おかげで入社後の立ち上がりはとてもスムーズで、不安もありませんでした。
スピード感に関しては、前職では意思決定に2〜3カ月がかかっていたような議論も、アクセンチュアでは2週間程度で結論まで至ってしまう点が驚きました。例えば多くの企業では、稟議書の文化があり、部下が作成した書類を上長がチェックし、部門長が目を通し、役員が検討した後に社長の手元に届いて、ようやく対応が決まると思います。ただ、アクセンチュアのプロジェクト現場ではまったく違います。提案を行うと、「試しに部分的な雛形だけ作ってみよう」となり数時間後にはチーム内での結論が出て、翌日には修正してマネジング・ディレクター(MD)にお見せし、何らかの判断が下されます。スキルアップの観点でも、1カ月前の自分にできなかったことが今はできている。そうした成長スピードが当たり前なアクセンチュアは、私が期待した通りの環境でした。

"日系企業から転職して驚いたのは、アクセンチュアの圧倒的なスピード感。まさに私が求めていた環境でした。"

My advice

よく学び、よく考え、やりたい仕事の夢に向かって突き進む
外資系コンサルティング企業に対して、ギラギラしているとか、バリバリ働かされるがパフォーマンスが出ないと冷たく干されてしまうようなイメージを持っている人もいるかもしれませんが、アクセンチュアはまったくそれに当てはまりません。お客様に真摯に向き合って課題を共有し、企業価値向上のために自分たちには何ができるかを誠実に実行していく社風です。よく学び、よく考え、チームで効率よく働く会社でもあり、メンバー同士の相互の助け合いを奨励する文化です。なにより私がアクセンチュアを好きな理由は、社員の実現したいテーマを熱意を持って支えてくれる点です。私には、「地方都市における地場経済の基盤である地域の金融機関を支え、ひいては様々な都市の活性化に貢献したい」という、夢があります。すでに上司ともこの話をできており、近い将来に実現できる手応えを感じています。

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