活躍中の社員紹介

Miho Y.

通信・メディア・ハイテク部門、シニア・アナリスト

関西オフィス


"IT、語学、経営に関する知見、女性の活躍 すべてがそろった環境で成長したい "

What I do

これまでのキャリアと現在のお仕事について教えてください
前職は商社の情報システム事業部でインフラ系のシステムエンジニアとして働いていました。仕事を始めて5年ほど経った頃に中小企業診断士の資格取得に向け勉強したことがきっかけで、企業経営について学んだことを実務に活かしたいと思うようになりました。研修でアメリカに1年間滞在した経験もあり、語学力を活かすチャンスも探していました。アクセンチュアが女性の活躍に積極的に取り組んでいるということを知り、これまで身に着けたITスキル、語学力をより高めるためにもぜひ挑戦してみようと考えてアクセンチュアに応募しました。現在はメーカー企業のお客様の海外展開プロジェクトに参画しています。ターゲット地域選定のためのニーズ調査、販売方法の選定などにおいて、お客様の方針決定を支援する情報収集(文献調査や専門家へのインタビュー、各国情報比較など)をしています。データ分析の際などに中小企業診断士で勉強した内容が役立つこともあります。学んだことが実務の中で出てくると嬉しくなりますし、有益な情報を引き出せたときにはやりがいを感じます。まだまだ知識も経験も足りないと感じる毎日ですが、自分の力を信じてくれる同僚・上司の存在がとても大きな力になっています。

職種について詳しく見る→ 関西オフィス 採用案内

A day in my life

制度・福利厚生やトレーニングで活用したものがあれば教えてください
既に活用した制度は在宅勤務です。通勤時間を省略できるだけで、1日の時間の使い方が変わります。語学力は社内のLanguage Buddy Program(海外オフィスに所属するネイティブスピーカー(英語)社員がボランティアで英語を教えるプログラム)で磨いています。女性のキャリア支援のほか、トレーニングもテクノロジー系からコンプライアンス、語学など、あらゆるカテゴリーがそろっています。全社員が同じソースへアクセスできるプラットフォームとして整備されている企業はアクセンチュアくらいなのではないか、と感じます。

"通勤時間を省略できるだけで、1日の時間の使い方が変わります。"

My advice

アクセンチュア入社を決めた理由、また関西オフィス所属を選んだ理由を教えてください
面接で出会った方々がとても魅力的でした。それが入社の決め手です。アクセンチュアの面接官は誰に会っても人を引き込む力がありましたし、プライドをもって仕事に取り組む姿勢が自分のキャリアアップに必要なものだと感じました。最終的には「この人たちと働けたら、きっと楽しいだろう」という自分の直感を信じて決断しました。私は学生時代と前職を関西で過ごしており、慣れた土地で新しい仕事に集中できたのも自分にとって幸いでした。同月入社の関西オフィス所属のメンバーとも、すぐに打ち解けられました。

Miho Y.

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