Aya E.

ServiceNowコンサルタント

東京オフィス


"メーカーの社内SEとして保守やアドミン業務を担当。特定領域で専門性を身に付け、お客様の事業成功や目標達成を支援するITコンサルとしてのキャリア構築のためにアクセンチュアに入社。"

What I do

ServiceNowの専門チームでアジャイルな開発を担当
私はテクノロジーコンサルティング本部におけるクラウド系ソリューションの専門組織CFA(Cloud First Applications)に在籍し、ServiceNowを扱っています。現在は、ある大手企業のお客様における「社内IT資産と構成情報を一元管理するシステム構築プロジェクト」に開発者として参画しています。直近ではServiceNowが定義している標準のプロセスと機能をご説明しながら、お客様の要件と詰めていくフェーズを担当しました。ServiceNowのモジュールであるITOM(IT Operation Management)を主に使う頻度が高いです。週2回、お客様とミーティングしながら開発内容のご説明とフィードバック、翌週に修正版を再確認いただくアジャイル形式でプロジェクトを進めています。

ServiceNowに出会い、「専門領域を持ちたい」という目標を達成
私は前職でシステムの保守を担当していたことからITIL資格を保持しています。以前から「特定領域の専門性を持ちたい」と考えていたので、アクセンチュア入社してServiceNowを紹介された際には「これは自分の求めていた専門性を追究できる領域だ」と感じてチームに入ることにしました。今はServiceNowの管理モジュールに関するスキルを深めつつあり、アクセンチュア入社前の目標がさっそく1つ達成できました。自分の「軸」となる領域を獲得できたので、いまは関連領域にも手を広げています。ServiceNowはユーザー視点で設計されているため、標準仕様とその理由を説明しやすく、扱いやすいソリューションだと感じます。

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A day in my life

テクノロジースキルとコミュニケーションスキルを向上
ServiceNowは自分にぴったりのソリューションだと感じており、ServiceNowの標準プロセス・標準機能に沿う形でお客様に導入いただけるよう的確に説明することで、お客様側の理解を醸成できたときにはやりがいを感じます。アジャイル開発をスムーズに推進するうえでも、私の仕事には「お客様との的確な意思疎通や相互理解」が不可欠です。テクノロジーに関する知識やスキルだけでなく、コミュニケーションスキルも向上しているのを感じます。

アクセンチュアの総合力で高いバリューを実現
ServiceNowには、お客様側のインフラ環境に依存する部分が多いという特徴があります。しかしアクセンチュアはお客様のITインフラ運用はもちろん、ビジネスサイドのコンサルティングを担っていることも多く、組織同士の連携やコラボレーションによって包括的に貢献できます。こうした総合力で高いバリューを出せるのも仕事のやりがいです。

"テクニカルな疑問点も第一線で活躍している有識者にチャットで質問できるので、すぐに自分の新しい知識として吸収し、現場で実践できます。"

My advice

自分の専門領域を見つけながらキャリアデザイン
ServiceNowをプラットフォームとしてお客様の課題解決を目指すコンサルテーションと、実装の2つの側面を両方経験できるのがアクセンチュアのシステムコンサルタント職です。常に最新情報と技術を吸収しながら、アウトプットを積極的に提案活動と実装に活かす人が多く、広く深いサポートも得られます。アクセンチュアの環境は、「軸となる専門領域」を見つけながら、キャリアデザインをしたい人に最適な仕組みだと言えます。

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