Jerome W.

全社マネジメント変革コンサルタント、シニア・プリンシパル

東京オフィス


"前職で損害保険会社の経理部、リスク管理部門、保険計理人などに対する保険数理コンサルティングを経験。より幅の広い仕事をしたいという思いからアクセンチュアに入社。"

What I do

海外における日本企業の存在感を高める
前職では保険業界の専門的なアクチュアリー知識が必要とされるコンサルティングに携わっていました。仕事の幅を広げたいという気持ちから転職を考えましたが、アクセンチュアに入社した決め手は面接でした。当時私の所属する部署には、当時保険業界を専門にするチームが無く、面接官からぜひ保険専門のチームを作り一緒に働かないか、という提案があったのです。その場で、様々なことにチャレンジできると感じ、入社を決意しました。

入社後は、損害保険会社や銀行のリスク管理部やコンプライアンス部門への複数業務改革のプロジェクトに参画しました。アクセンチュアでは多くのプロジェクトが部署を横断するので、現場との接点が増え、自分の視野も広げることができました。関係者やステークホルダーが多くなるため、密に情報連携するよう心がけています。

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A day in my life

現地の声を聞く
現在はお客様のオフィスに出勤後、朝一でお客様の海外オフィスを含めた日時定例を実施し、日々のやるべきことやタスクの進捗を確認します。その後必要に応じて、担当者との個別打合せを実施します。午後からは自社に戻り、社内メンバーへ情報を連携したり、チームのタスクレビューをしたり、自分の作業をする時間に充てたりしています。退社前に次の日の会議準備やTo-Doを整理してから、1日の仕事を終えます。退社後は気分転換も兼ねて(場合によって仕事の反省会も)、仲間や友達と食事をすることも多いです。

現在は、全社マネジメント変革コンサルタントに所属し、携わっているプロジェクトは海外との関連も深く、密な連携は不可欠です。また、日本のやり方をそのまま海外に適用するとうまく行かない場合が多くあります。言語の問題だけでなく、現地の文化やビジネスの慣習等を理解したうえで動かなければ協力を得られない場合もあるので、いつも出来るだけ現地の方の声を親身に聞いて、海外の方も働きやすい環境作りを心がけています。

"海外における日本のお客様企業の存在感を高めるために、現地の文化を理解し、密に連携を取るようにしています。"

My advice

悩みすぎず、まずは環境に慣れてみる
アクセンチュアでは、異なるバックグラウンドや専門分野を持っている人が多く活躍しています。多才な人材とコラボレーションすることによって、いろいろなアイデアが生まれてきます。この環境に飛び込むことによって自分の視野を広げると同時に、大きな成長のチャンスを得流ことができます。

転職を考える時、自分が本当に活躍できるのか不安な人が多いと思います。正直に言うと、転職してすぐに自分が思い描いた通りに活躍することは難しいでしょう。しかしアクセンチュアでは新しい環境に適応できるよう、いろいろなサポートが提供されます。対面・オンラインを問わずたくさんのトレーニングがありますし、周囲の人も惜しむことなく必要なことを教示してくれます。まずはあまり悩みすぎず、アクセンチュアの動き方に慣れるように注力し、困ったことがあれば周りの人に相談すればよいと思います。ご自身の活躍の場所がきっと見つかるはずです。

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スキルや興味に合った職種を探してみましょう。アクセンチュアでは、情熱、知的好奇心や創造力に富み、チームメンバーとともに課題を解決できる方を求めています。

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