Tomohisa Y.

ソリューション・エンジニア(東京オフィス)

東京オフィス|視覚障がい


"会計士志望で勉強を重ねていたが疾患による闘病を経験。システム開発者へキャリアチェンジ後、会計の知識×ITシステムで経験を積み、日系SIerを経てアクセンチュアへ入社。"

What I do

会計士志望からエンジニアへ。グローバル企業のシステム運用を支援
日系SIerで生産管理システムやパッケージ製品の導入・開発などで10年以上のキャリアを積んできましたが、より大規模なエンタープライズ向けシステムを手がけたいと考え、アクセンチュアへ入社しました。現在はグローバルなメーカー企業で在庫管理システムの保守運用を担当しています。私はAmericas市場の担当として、お客様本社の方々とやりとりするほか、現地社員の方々と時折英語メールでコミュニケーションし、システム関連のサポートを行っています。

学べる環境があるアクセンチュアで、ポジティブに成長
システム開発の経験者であれば、アクセンチュア社内では主要な情報・知識が体系的にまとめられていることに驚くでしょう。資料は豊富で、目を通すだけでも学びになります。私はもともと会計士を志望していましたが内臓を患って闘病生活を経験し、その後に目の病気を発症。進行性で視力を失いつつありますが、できるだけ多くの経験を積み、エンジニアとして活躍し続けたいと考えています。私以外にも、障がいのある社員がチームに在籍していますが、障がいの有無に関わらず、ポジティブ思考で働いている人が多い環境です。

A day in my life

融通のきくワークスタイルで、自分らしく働ける
起床は朝5時。視覚に障がいがあるとラッシュアワーは非常にハードなので、混雑を避けた通勤をしています。会社からは、フレックス勤務で10時出社も提案してもらっていますが、最近の私はラッシュ前に出社して余裕を持った時間の使い方をしています。受信するメールの量が膨大でその対応をするほか、連携して業務を行っている大連オフィス(中国)のメンバーと、タスク確認や懸案事項の相談などを進めていきます。原則として残業はしません。やむをえず残業する場合は、別日に当該時間分を振り替えて休みます。

"受け身にならず、「自分は何ができるのか」「何が苦手・できないのか」を明確にし、コミュニケーションの第1歩とすることが重要です。"

My advice

「自分のできること」を明確化してコミュニケーション
アクセンチュアは「やりたいことをできるように」というサポートのマインドが強い社風です。障がいのある社員に対しても出社時間の調整など、フィジカルな面で融通をきかせてくれますし、1人ひとりが最大限にパフォーマンスを発揮できるような職場環境を一緒に考えてくれる組織です。だからこそ受け身にならず、「自分は何ができるのか」「何が苦手・できないのか」を明確にし、コミュニケーションの第1歩とすることが重要です。

「ものづくり」を通じて、お客様の業務改善に具体的に貢献
「ものづくり」に携われることは、間違いなく面白い仕事だと私は考えています。私は、職人系のエンジニアかもしれません。納得のいくコードを書き、研鑽しあえる仲間がいるのがアクセンチュアです。自分が作ったシステムが期待通りに動き、使い勝手もよく、お客様の仕事の助けになれば、関係者は共に喜びます。

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