Yoshitaka T.

ITアウトソーシングコンサルタント、マネジャー

東京オフィス


"前職は映像系ハードウェアのシステム設計や構築・施工管理などに従事し、2006年3月アクセンチュアに入社。現在はインフラチームの全体統括に近い立場で、領域を問わず資料作成やレビュー、お客様に対面する業務に携わっている。毎朝出社前に子どもを保育園に送るのが日課のイクボスでもある。"

What I do

アクセンチュアを選んだ理由
前職では映像系ハードウェアのシステム設計から構築・施工管理までを広く担当していました。その中でネットワークを使った動画配信のプロジェクトに関わる機会があり、データベースの経験を積み、「ORACLE MASTER」を取得。「このスキルをもっと生かしたい」という思いから、転職を考えるようになりました。コンサルティングファームという前職と全く異なる業種に挑戦することに不安もありましたが、募集要項にあった「Oracle Databaseの経験者」という文字を頼りに、思い切って転職を決めました。

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A day in my life

インフラチームの統括に近い立場で幅広い業務を実践中のイクボス
入社後、インフラチームのメンバーとして数々のインフラ関連のプロジェクトを担当。現在はより全体統括に近い立場へと移り、お客様に対面する機会が増えました。ハイブリッドクラウド技術を利用したシステム基盤領域の運用統括や最新インフラサービスの提案も任されているほか、社内の承認手続きや報告業務なども担当しています。私は夫婦共働きなので、毎朝子どもを保育園に送ってから出社し、帰りに迎えにいくこともあるなど、ワークライフ・バランスを保ちながら働いています。複数の拠点を活用して週の半分を別のオフィスで過ごして活躍しているマネジャーやシニア・マネジャーなどもいますし、働き方改革という言葉が使われる以前からアクセンチュアでは様々な働き方が認められています。多様な価値観やワークスタイルが共存している企業だと実感します。

最新ソリューションを駆使しながらお客様のビジネスを支える喜び
アウトソーシング部門へのお客様からのご依頼事項は、すべてお客様のビジネスに直結しています。言われたことだけをやるのではなく、市場環境が悪いときには良い方向へ向かうための施策策定をご支援したり、お客様のビジネスにプラスにならない施策のご相談を受けたときには根拠を提示のうえ、別のご提案をしたりするなど、お客様の期待以上のアウトプットに挑戦できる環境です。

成長を支える国内外の多様なトレーニング
入社以来、データベーススキルの研鑽と並行して、コンサルタントとしての知識も身につけ、Oracle EBSの認定コンサルタントの資格も取得しました。アクセンチュアの研修メニューは30,000コース以上。E-learningやグローバルで実施されるものなど、各自のスキルに合わせ自主的に学習できる仕組みが整っていることも、日々成長しながら仕事に打ち込める理由です。

"各自のスキルに合わせ自主的に学習できる仕組みが整っていることも、日々成長しながら仕事に打ち込める理由です。"

My advice

運用案件で心がけている2つのこと
業務システムは、開発期間よりも、稼働開始後の運用期間の方がはるかに長くなります。運用フェーズにおいて、いかにしてお客様のパフォーマンスを高めるかを日々考え、提案できることも、この仕事の醍醐味です。私が常に心がけていることは2つ。「正確さを最優先」、そして「お客様の話に丁寧に耳を傾けて意志疎通を図ること」。基盤領域では、同じ用語でも人によって指している範囲が違ったり認識が異なったりすることがあります。そのため、お客様の環境や現場の状況に合わせた柔軟なコミュニケーションを意識しています。業務の現場ではリモートワークも活発で、OneDriveなどのテクノロジーもワークライフ・バランスの向上に貢献しています。

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スキルや興味に合った職種を探してみましょう。アクセンチュアでは、情熱、知的好奇心や創造力に富み、チームメンバーとともに課題を解決できる方を求めています。

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