Ayaka S.

ビジュアルデザイナー、マネジャー

東京オフィス


"広告系の制作会社からアクセンチュア ソングへ。ビジュアルデザイナーとして幅広いブランドやサービスのデザインを担当。デザイナーとして「言葉に表せないけどなんだか好き」と思ってもらえるものを生み出していきたい。"

What I do

長期間をかけてブランドやサービスを育てたい
前職は新卒入社した広告代理店系列の制作会社で、デザイナー/アートディレクターとして勤務していました。自分の作ったものが、ものすごいスピード感で世に出され認知されていく、とても充実した日々でした。キャリアを考えるにあたって長期間育てられるようなものに自分のスキルを活かしたいと思うようになり、ブランドやサービスをゼロから作り上げることに興味を持ち始めたことがきっかけでした。ちょうどその頃、アクセンチュアに転職した先輩に声をかけられ、より自分の仕事の幅を広げたいとの思いから入社を決めました。

「世界観を言語化」するビジュアルデザイナー
現在はアクセンチュア ソングでビジュアルデザインのマネジャーとして、主に新しいサービス立ち上げ時の世界観やコンセプトを視覚化するアートディレクション的な立ち回り、マネジメント業務を担当しています。
私たちのチームにはサービスの体験設計を担うサービスデザイン、ブランディングを考えるブランドデザイン、UI/UXを考えるインタラクションデザインなど異なる専門のデザイナーがいますが、ビジュアルデザインが扱う業務は、サービスに限らず、新会社の立ち上げ時や、何かしら大きく方針を変えるリブランドなど、クライアントが求めること次第で案件の内容は幅広くあります。
職種名はビジュアルデザイナーですが、これはあくまで私自身の一番の強みかつ主軸にすぎず、ブランド戦略や、サービスデザインなどの領域でも、各スペシャリストと共に関わることが多くあります。最近参画した大手化粧品メーカーのお客様の案件では、ロイヤリティプログラムのサービスデザインに関わっていました。実際のユーザーの方々を集めてヒアリングしたり、店舗の美容部員の方から顧客の傾向について聞いてリサーチしたり、どのようなサービスが必要なのか検討してサービスコンセプトの「言語化」を行いました。
アクセンチュアからの提案としては、ただ新しかったり、面白かったり、感覚的に美しいデザインでは不十分です。クライアントのビジネスにどのように影響していくか論理的な根拠をもって示すことが重要になるため、クライアントの求めるビジネスを噛み砕き、理解した上で言語化していくことが求められます。

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A day in my life

クライアントとその先にいる利用者にとってのベストを
1日はまずプロジェクトの朝会で各自がその日進めることや次のスケジュールなどを確認します。その後、開発チームなどと会議を行い、他チームと密な連携をします。午後はデザインチーム内での打ち合わせでメンバーへのフィードバックや、悩ましいところを議論します。逆に私がメンバーに相談することも多くあります。その後は資料作成/デザイン業務を行います。社員からキャリア相談を受けるピープルリードも務めていますので、月1回のペースで、1対1でのカウンセリングも実施しています。状況をヒアリングし、困っていることがあればプロジェクトメンバーにかけあったり、失敗したと落ち込んでいたら振り返ったりします。(業務に全く関係ない最近見たアニメの話など雑談することも多いです!)1日の最後にはプロジェクトチームの夕会で今日の進捗を確認し、翌日のやることをまとめています。

ロゴや名刺に魂をこめて視覚化していくプロセスは、立ち上げる新会社に息吹を吹き込む感覚
入社後すぐに担当した大手マーケティング会社のお客様に対して、新会社立ち上げ支援を行ったプロジェクトが印象に残っています。ゼロベースで社長や社員が目指す点をかき集めて大きな指針を旗揚げしていくようなイメージですが、それぞれの意思や会社としての戦略を社名/ミッション/ビジョンなどに言語化していくことや、屋号としてロゴや名刺に魂をこめて視覚化していくプロセスに、新会社としての息吹を吹き込むような感覚があり、私自身の「やりがい」の気づきにもなりました。また、プロジェクト終わりにクライアントの社長から「あなたが誰よりもこの会社のことを考えてくれたのだからウチに来なよ」と言われたことも…。もちろん冗談とわかっていても、こういった言葉をいただけるのはクライアントとパートナーとして伴走するアクセンチュアだからこそだなと、さらに身が引き締まった記憶があります。

"それぞれの意思や会社としての戦略を社名/ミッション/ビジョンなどに言語化していくことや、屋号としてロゴや名刺に魂をこめて視覚化していくプロセスに、新会社としての息吹を吹き込むような感覚があり、私自身の「やりがい」の気づきにもなりました。"

My advice

求められるスキルが独特なアクセンチュアのデザイナー
アクセンチュアの強みのひとつは、幅広いジャンルのスペシャリストが集まっているところだと感じます。それを踏まえた上での、"Think Straight, Talk Straight"(とことん考え抜き、ストレートに伝える)という社内文化が功を奏していると思います。この言葉は、立場に関わらず自分の考えを率直に発言することが歓迎されるフラットな文化を表しています。異なるスペシャリストが上下関係なく、クライアントにとっての、そしてその先にいる顧客にとってのベストを多角的に考えながら、たまに熱くなりながらもロジカルに議論を重ねられる環境がとても好きですし、居心地よく感じています。
アクセンチュアでデザイナーとして働くにあたっては、求められるスキルも高く、業務の幅も大変広いので、最初は驚くこともあるかと思います。私自身もまだまだ未熟な部分を感じることが多い日々ですが、多種多様のスペシャリストに刺激を受けることは間違いないので、そんな環境を楽しめる方にはぜひお勧めです。

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Business Area: Song

公開 1か月以上前

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