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企業価値(EV)向上に向けては経営モデルの転換が不可欠

多くの日本企業は、優れた技術やオペレーション力に裏打ちされた強い事業を持っています。
しかし一方で、長い間、企業価値(EV=Enterprise Value)の拡大において欧米企業と比べて苦労しています。

これは、グローバルに事業のすそ野が広がり、各市場の変化のスピードは加速し、地球・社会課題への貢献と高い事業成長の両立を求められる、というように複雑化している経営環境の中で、柔軟・適切に全社をマネジメントするための経営モデルを具備できていないことが大きな要因だと考えます。

  • すそ野の広いグローバル市場で事業を高効率に運営するグローバル経営。
  • 変化の速い市場の動きを適切にとらえ、俊敏に軌道修正を行うデータ経営。
  • 市場や技術の変化に合わせて新しい価値を定義・創出していくイノベーション経営。
  • 経済価値・社会価値・環境価値を統合的にマネジメントするESG経営。

これらの経営モデルを実装するには、グローバル規模で整合を取りながら、経営・組織・オペレーション・プロセス・システムまでを一気通貫で変革することが求めらます。 私たちは、企業の経営モデル変革パートナーとして、クライアントと一緒になってこの変革を成し遂げます。

ビジネス コンサルティング本部
Enterprise Valueマネジメント プラクティス 日本統括
山路 篤

グローバル経営

様々な社会環境の変化にスピーディーに対応するための事業変革を支える強力な基盤として、”グローバルレベルで徹底的に効率化・集約化された業務オペレーション”と”最新のデジタルテクノロジーを駆使したERP”の導入・運用をご支援します。

Global Business Service(グローバルオペレーティングモデル)

Globalレベルで徹底的に効率化された業務オペレーションを集約化された組織で対応するオペレーティングモデル(Global Business Service)の導入をサポートし、コスト削減・ガバナンス強化・海外展開基盤構築といった持続的な成長を支える業務基盤の確立をご支援します。

ERP driven DX

ERPと最新DXを融合させ、最新のデジタルテクノロジーを駆使し、ERPが持つ大量のデータとその他の業務システムのデータを最大限活用することで、経営資源の計画的利用に繋げてまいります。

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データ経営

不確実な市場環境での企業の継続した成長には、データに基づく経営判断が重要です。一方、多くの企業では既存慣習・企業内常識の範疇での経営判断により、経営変革が十分な成果を上げていません。アクセンチュアのリサーチでは、高成長企業においてテクノロジーとデータを武器に経理部門が事業判断にまで介入するデータ経営を実践、変革を推進していることが判明しています。私たちは、業界・業務・テクノロジー知見を組合せたワンストップサービスで、データ経営を支え経営変革を成し遂げます。

データ駆動型経営

不確実な市場環境にあって、報告・確認型の経営管理は限界を迎えており、データ分析による課題解決、データから将来動向を掴み先手を打つデータ駆動型経営が必要です。アクセンチュアは、データから課題を可視化、議論と施策化サイクルにより、効果を生みだします。システム統合を前提とせず、手作業を含む分析環境を整えます。これにより、データの活用状況に拠るものの、数十億円/年以上の効果創出が可能です。

企業価値創出に寄与するファイナンス組織

企業の経営モデルの転換が不可欠な環境下で、これからのファイナンス組織は企業の透明性確保だけでなく、積極的に変革を推し進め、事業部と共に企業価値を創出していくことが重要となります。強化すべき戦略・コア業務を見極め、グローバル同業とのベンチマークによる適正規模を把握した上で、人材育成も含めたファイナンス組織の変革を一緒に実現させていきます。

AI Powered マネジメントコックピット

データに基づく未来予測型経営の実現に向けた改革をAIが支援するサービスです。様々な経営指標を一元的に可視化し、AIによる目標達成予測と、それに基づく対策シミュレーションを提示することで、次に取るべき経営の意思決定を支援します。

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ESG経営

2020年の日本政府のカーボンニュートラル宣言により、日本においても脱炭素への意識が急速に高まりました。環境だけでなく、ESG全般の重要性が増しています。ESG経営は過渡期でルールが未整備のため「これをやれば100点」がなく、それゆえ各企業の戦略は具体的かつ先見的であることが重要です。アクセンチュアは、武器になるESG経営の導入・運用をご支援します。

GHG排出量算定、削減計画策定

脱炭素戦略策定に向けた足元のGHG排出量の試算、実数値の算定(Scope1,2,3)、各企業の取り組み状況可視化、業界動向に応じた削減ロードマップ策定、排出量測定のプロセス・運用をご支援します。

気候変動リスクの定量評価

IEA、IPCCシナリオに基づき、移行リスク、物理的リスクの定量評価、及び評価されたリスクの低減策の立案をご支援します。

経営への組み込み

炭素価格動向調査、炭素価格決定プロセス・ロジック定義、ICPを活用した業績評価・投資判断プロセスの構築をご支援します。

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事例

グローバルに事業を展開するLIXILグループを支える、経理財務組織の変革をスピーディーに実現しました。

最新デジタル技術やBPR関連ノウハウを活用し、管理業務の高度化・効率化を支援いたします。

AI Powered SCMの需要予測・在庫最適化エンジンであるAFSを活用し、情報収集・分析の迅速化を実現しました。

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革新的な業務。ユニークで多様性に富む職場環境。比類なき専門性。常に学び成長する機会。充実した福利厚生。あらゆる業務に浸透する企業理念(コアバリュー)。これらは、アクセンチュアが働きがいのある会社ランキングで常に高い評価を獲得し、働きたい職場に選ばれている理由の一部に過ぎません。

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