Keisuke S.

ITアウトソーシングコンサルタント、マネジャー


東京オフィス


"前職では、大手SIerにて証券業界のプロジェクトのデータベース設計や構築に携わる。2011年1月アクセンチュアに入社。証券会社のお客様を担当し、制度対応やSI案件、保守開発、社員支援業務などを経て、現在は大手金融機関のお客様のリスク管理を担う領域において監督者の役割を果たしつつ、チーム横断のコミュニケーション推進のリードも務めている。"

What I do

アクセンチュアを選んだ理由
前職は証券業界のプロジェクトでデータベースの設計構築を担当していました。自社開発でデータベースの専門性は磨ける一方、お客様と直接やりとりする環境に身を置きたいという想いもあり、思い切って外の世界で挑戦してみようと転職を決意しました。基盤領域の経験しかない私の職歴から、データベース系の部署をオファーされる状況が続いた中、「アプリケーションエンジニアとして経験の幅を広げたい」という私の意思を尊重してくれたのがアクセンチュアでした。経歴だけで判断せず、挑戦意欲をくみとり、成長の場を与えてくれる社風に魅力を感じ入社を決めました。

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A day in my life

大手お客さま企業の担当者からチームリーダーへ
入社後は金融業界大手のお客様を担当、最初の約3カ月はお客様に提出する資料や成果物についてシニア・マネジャーからレビューを受け、きめ細かく指導をしてもらいました。その“助走”を経て、ある程度1人でできるようになると、一転して私の担当業務として完全に任され、その範囲はどんどん広がりました。

チームリーダーとして人材育成やコミュニケーションも強く意識
チームリーダーに就いた際に立てた目標の1つが業務の効率化。そのためチーム内での仕事の属人化を避け、知識や情報を体系化してメンバー間で共有することに努めています。メンバーのモチベーション管理においては「対話」を何よりも重視しているほか、私は現場全体におけるチーム横断コミュニケーション推進活動のリードも務めています。特に最適配置の検討・評価に加え、新規要員獲得時は外部採用含めた人材調達・採用面接を実施しています。「自分が対応できることは後継者に委譲し、自身は新たなことにチャレンジをする」というアクセンチュアの社風のおかげで、チーム全体としての成長が促進されています。

"メンバーのモチベーション管理においては「対話」を何よりも重視しているほか、私は現場全体におけるチーム横断コミュニケーション推進活動のリードも務めています"

My advice

職掌が広がっても、常にお客様を向いて仕事ができる
マネジャーに昇進し、チームとプロジェクト、両方の監督者としての役割を果たしています。バランスを意識したチーム運営や、お客様とのさらなる関係構築や将来のオポチュニティの相談、人員計画の策定など、活動の範囲拡大がやりがいです。お客様に近い環境で業務をしているため、自分の職掌が広がっても、常にお客様を向いて仕事ができるのもアクセンチュアの仕事の魅力です。他社であれば断ってしまうような難易度の高いご要望であっても、まずはお客様と真摯に対話して対応のスコープを調整しながら落としどころを探ることも私の仕事。「アクセンチュアは難しい依頼も受けてくれるから、信頼して色々なお願いができる」とお客様からご評価をいただいています。もちろん、お客様からも、「一緒に効率的な仕事をしよう」という想いをもって接していただけています。こうしてお客様から知見を吸収しつつ、それを次なる提案へと展開できることは仕事の喜びですし、アクセンチュアには多種多様な経験・スキルを持つ社員が大勢いるので、部署や組織を越えて協力を仰ぐことも多々あります。最初から選択肢を狭めることなく対応・提案できる人材の層の厚さも強みです。

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