Inclusion & Diversity

インクルージョン&ダイバーシティへのコミットメント

すべての社員にとって平等な職場環境になるよう取り組みを進めています

2年連続 世界第1位

リフィニティブ(旧トムソン・ロイター)の「ダイバーシティ&インクルージョン・インデックス」において、世界で最も優れた企業にアクセンチュアが選出されました(2019年・2018年)

What we believe

職場での「平等」がますます重要になってきています。アクセンチュアの調査では、平等な職場環境が企業の成長とイノベーションを増幅することが明らかになっています。アクセンチュアが平等な社会の実現に向けた活動を積極的に推進するのは、平等が人々の創造性を促し、より帰属意識を高めると考えているからです。平等の文化が醸成された社会では、仕事でもプライベートでも、誰もが安心して最大限の能力を発揮できるようになります。

ダイバーシティにより、様々な人々が独自の視点と能力を持ち寄ることで、より洗練されたアイデアが生まれます。平等な職場環境では誰もが自分の能力を生かしてクライアントやコミュニティー、社会に貢献することができ、平等が当たり前の社会や企業では、あらゆることが実現できるようになります。

The Culture Makers

Where Culture Makers lead, organizations grow fast

Inclusion Starts With I

The importance of an inclusive work environment

アクセンチュアのインクルージョン&ダイバーシティへのコミットメントは揺るぎないものです。それはイノベーションを創出し、また誰もが平等な機会を実感できる企業文化の創造につながります。


ジュリー・スウィート

最高経営責任者(CEO)

お客様の多種多様な課題を解決するために必要なのは、多様なバックグラウンドを持つ人材がコラボレーションし活躍する組織・チームだとアクセンチュアは考えています。そして実際に、早くからその重要性に着目し、採用、教育研修、意識改革の推進、そしてモデルとなるキャリアあるいは働き方を実現している社員とのネットワーキングなど、先進的なアプローチで取り組んでいます。


堀江 章子

インクルージョン&ダイバーシティ統括 執行役員

社員に対するコミットメント

ダイバーシティの力とはどのようなものでしょうか。多様な文化、信念、バックグラウンドを持つ50万5,000人の社員に対するアクセンチュアのコミットメントが、どのような革新性をもたらしているかご覧ください。


ジェンダー

アクセンチュアは平等な社員構成を目指しています。グローバル全体で2025年までに社員の男女比を50:50にするべく取り組んでいます。


障がい者

障がい者雇用のためのベストプラクティスを採用している企業は、他の企業よりも優れた業績をあげていることが明らかになっています。


LGBTQ

アクセンチュアの職場では、性的指向、性自認、性表現を含むあらゆる個性から生まれる「自分らしさ」を尊重しています。


クロスカルチャー

外国籍の社員が多く働いているアクセンチュアでは、国や文化の違いを越えて協力できるよう、異文化理解を促進する活動を行っています。


アクセンチュアCEOジュリー・スウィート「平等の文化について」

ジュリー・スウィートの「平等の文化」の創出に取り組むメッセージを公開しています。

トランスクリプトを読む

グローバル経営委員会のメンバーを含むアクセンチュア・ダイバーシティ審議会では、直面しているインクルージョン&ダイバーシティの課題を調査し、向かうべき方向を戦略的に定め、グローバル全体で活動の優先順位を決定しています。

日本では、2014年度から各組織で人材のアサイン・評価・登用の意思決定プロセスに関わる管理職(部長レベル)をインクルージョン&ダイバーシティ スポンサーとして選出。各組織の状況を考慮して、組織毎の課題に応じたアクションを展開できるガバナンス体制になっています。

法律や規制、ビジネス・プラクティスは平等を原則として掲げるべきであり、年齢、障がいの有無、民族、性別、性的指向や性自認、宗教などの違いにより差別されることがあってはならないとアクセンチュアは考えています。国ごとに法律や状況は異なりますが、すべての国で受容性と多様性に優れた職場環境を保障するための活動を、アクセンチュアは継続して推進していきます。

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