Kurumi F.

人材・組織コンサルタント

東京オフィス


"前職は人事部門における企画・管理職。20代のうちにステップアップすべく、人材・組織コンサルタントへ転身。経営戦略を実現する「攻めの人事」の追及を目指す。"

What I do

将来を見据えた制度構築に対峙できる
国内の金融・保険業界において、法人営業、PMI、経営企画、内部統制、人事と経験を積んできました。前職では人事リーダーを務めていましたが、採用や人事管理といった現業の運営に時間が奪われ、本来は腰を据えて取り組むべき制度構築や業務改革に十分な体力を割けなくなっていくことにジレンマを感じていました。コンサルタントに転身してからは、深度ある事象分析や将来を見据えた企画業務を通じて、根本的な人事テーマにじっくりと対峙できています。

現在は、人材・組織コンサルタントとしてIT人材育成のプロジェクトに参画しています。デジタル化が進み、優秀なIT人材の確保がますます困難になりつつある昨今、社員一人ひとりがモチベーションを維持しながらスキルアップへ取り組み、企業もその成長を支援する仕組みを提供することが求められています。調査による社員のスキル可視化、中長期の人材ポートフォリオ作成、研修制度やアサイン体制の整備などが現プロジェクトにおける私の仕事です。

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A day in my life

アクセンチュアならではのコミュニケーション環境
コンサルタントは基本的にお客様企業へ常駐して働いているため、プロジェクトメンバー以外と顔を合わせる機会は必然的に少なくなります。しかしアクセンチュアには、それを補って余りあるだけの社内ネットワークやコミュニケーションツールが用意されています。「コミュニティ」と呼ばれる社内交流会や研修会、ポータルサイト、チーム内チャットなどを通じて、ビジネス情報の共有が盛んに行われているだけでなく、仕事で困った時には、経験や知見のあるメンバーが快く手を差し伸べてくれる風土があるのも特徴です。

またワークスタイルについては、コンサルタントと言えばハードワーク、という時代が終わりつつあると感じています。今の残業時間は月平均25時間以内ですが、これは前職と変わらず、自身にとって丁度よく生活リズムを維持できる時間です。労働のボリュームは、個人のスタンス次第であると常々思っています。スピード感をもってシンプルに仕事をこなすこと、問題の本質へ最短でアプローチすること、何事にも改善余地を見出し、必要に応じて変えていくことを心がけています。

"社内の知見を活用しながら、企業の成長を支援するための人材育成にじっくりと取り組むことが出来ています。"

My advice

社員一人ひとりが情報の源泉
アクセンチュアの最大の魅力は無形の資源ー「情報」そして「人」です。グローバル規模の大企業であり、業界問わず多くの実績を持つ当社には、コンサルティングの知識・手法に関するあらゆる情報が豊富にストックされています。例えば「データ分析の最新手法を知りたい」「業界での成功事例を活用したい」といった場合に、必要な情報にすぐ手が届くことは非常に贅沢な環境だと感じています。

また、それらの情報の源泉は、まさにアクセンチュアの社員一人ひとりです。入社してから多くのメンバーとお話しする機会がありましたが、誰もが独自の強みや突き抜けた経験、自身のキャリアに関する強い意思を持っています。業界・分野の最前線に立ち、魅力あるメンバーと刺激しあいながら、より質の高い仕事がしたいと考えている方には、アクセンチュアへの転職を強くお勧めします。

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