Hirotoshi N.

システムコンサルタント [テクノロジーコンサルティング本部金融サービスグループー銀行業界向けテクノロジープラクティス] シニア・マネジャー

東京オフィス


"前職は制御系日系SIer。アクセンチュア入社後は、一貫して証券・銀行・保険業界全般のシステム開発に従事。金融部門内の証券・銀行業界エンジニアリング組織をリードする。"

What I do

プロジェクトマネジャーとしての働き方
私は金融ソリューション部門のシニア・マネジャーとして、開発プロジェクトのプロジェクトマネジャー(PM)を担当しています。PMである私の役割は、簡単に言うと「プロジェクトを成功に導くこと」です。成功させるためにやらなければならないことはたくさんありますが、私がいつも肝に銘じていることは「開発プロジェクトは生き物である」ということです。子供のころ、イベントの前日に限って風邪を引いてしまうことがありませんでしたか? 開発プロジェクトも同じようなもので、「このタイミングで!?」というときに問題が起こります。初期に問題を発見できればその時に対処すればいいのですが、風邪と同じで重症化すると厄介です。重症化させないために私たちPMには常日頃からプロジェクトのどんな症状も見逃さない観察力・分析力と対応策を決める判断力、そして周囲を巻き込み解決していく遂行力、すなわちリーダーシップが求められます。こうして苦労して手掛けたプロジェクトが成功し、関わったお客様や関係者から「ありがとう!」と言われることがPMのやりがいであり、そしてその経験を通してメンバーが成長する姿を見られることも、私の喜びの一つです。

Financial Services Careers TOP (金融サービス本部)

A day in my life

アクセンチュアだから実現できたワークスタイル
私の組織における役割はシニア・マネジャーで、現場での役割は開発プロジェクトのPM(プロジェクトマネジャー)です。良いことも悪いことも、情報も仕事も集まってきます。私に求められているのは、問題があったときに「解決すること」です。とくにマイナスな情報や大変な仕事が入ってきた時はネガティブな反応が起こりがちですが、大変な状況にこそ「常に建設的であれ(苦難困難、有り難し)」、「やるなら楽しく」、「すぐやる」をモットーに、先頭に立って前向きに解決していくことが私のワークスタイルだと思っています。

ただし、このワークスタイルはアクセンチュアだから実現できたのかもしれないと思うことがあります。私の周りには常に建設的で前を向いている人、いつも楽しむことを忘れない人、すぐに返信してくれる人がたくさんいます。こういう人たちと一緒に仕事ができる環境が、生来の「解決していく」ワークスタイルを強化してくれたのだと思います。多様性を持つアクセンチュアだからこそ、様々な人たちが互いに刺激を受けながら成長する環境を提供できるのだと感じています。

"プロジェクトを成功に導くために「解決すること」を追求するワークスタイルが、周囲の人や環境によってより磨かれてきたと感じています。"

My advice

難易度の高い開発プロジェクトを一手に担う
アクセンチュアの最大の魅力は「任せてくれること」だと思っています。現在私がPMを担当しているのは、自分で提案して勝ち取った開発プロジェクトです。開発・要員・予算などの各種計画策定から実際の運営まで全て一任され、お客様と一緒に難易度の高いプロジェクトを推進しています。自分で提案して勝ち取ったプロジェクトのPMを担当することが転職後の目標の一つだったので、やりがいのある、キャリアにとっても非常によい経験になっています。一方で、任せっきりでないところもアクセンチュアの魅力だと思います。自分一人ではどうしようもない状況となった際には、周りが助けてくれます。アクセンチュア社員は仲間意識が高く、互いのキャリアを尊重し、その構築と成長をサポートし合っている互助的なところがありそれも大きな魅力だと感じています。

 Hirotoshi N.

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