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CASE STUDY


変革に向けて
全力チャージ
変革に向けて
全力チャージ

シュナイダーエレクトリック社の
新デジタル・サービスを生み出した
スマートなプロセスとは。

 

概要

エネルギーマネジメントとオートメーションのグローバルリーダーであるシュナイダーエレクトリック社は、業界を再編し、都市を変革し、人々の豊かな暮らしを実現するコネクテッド・テクノロジーのイノベーションを進める会社です。このたびアクセンチュアと共同で、デジタル・サービス・ファクトリーを開発。デジタル・イノベーションと市場への対応速度を加速させています。


シュナイダーエレクトリック社はリアルタイムのアナリティクスとIoTプラットフォーム上のコネクテッド・テクノロジーおよびソリューションを融合させ、スマートかつ市場スピードに追従する製品やソリューション、サービスを提供しています。

シュナイダーエレクトリック社はアクセンチュアの支援によりデジタル・サービス・ファクトリー*を導入。デジタル・サービスの新規開発から立ち上げまでの期間を80%短縮することに成功しました。
*予防メンテナンス、アセット・モニタリング、エネルギー最適化の新たなサービスをスピーディーに立ち上げるデジタル・イノベーション・センター。同ページ下方参照。
シュナイダーエレクトリック社は、顧客ニーズに対する対応速度と予測精度を高めるために、アナリティクス・ベースのインサイトを活用。予防的メンテナンス、アセット・モニタリング、エネルギーの最適化など、新たなスマート・デジタル・サービスを通して、顧客側が将来を予測しながら効果的にオペレーションできるよう支援しています。



シュナイダーエレクトリック
デジタルがビジネスを活性化
電気は第二次産業革命以降、これまで1世紀以上にわたりほぼ同じ技術で供給されてきました。しかし、この10年あまりのデジタル技術の急激な進化は、電力供給のオペレーションを一新し、これによりシュナイダーエレクトリック社が顧客により革新的なサービスを提供する大きな変化に繋がりました。

シュナイダーエレクトリック
シュナイダーエレクトリック社の主要な顧客である法人のサービスに対する期待は、すでにデジタルに慣れ親しんだ一般消費者と同様に高まってきています。また、法人顧客は最新のデジタル・サービスや自社向けにカスタマイズされた業界の専門知識をシームレスに活用することを求めています。シュナイダーエレクトリック社は、そのような期待に積極的に応えられるよう、新しいデジタル・サービスを生み出したいと考えていました。この実現に向け、アクセンチュアと共同で5年以上にわたり全社規模でコネクテッド・サービスの開発を加速させてきました。
デジタルがビジネスを活性化
スマート・ケイパビリティの構築

デジタル・サービス・ファクトリーとは:


デジタル・サービス・ファクトリーの内容
育成
設計
導入
分析

また、アクセンチュアは、シュナイダーエレクトリック社が手がけたEcoStruxure™(エコストラクチャ)の開発にも貢献しています。EcoStruxure™は、オープンで相互運用が可能です。さらにIoTを実現するシステムのアーキテクチャとプラットフォームで、運用の安全性、信頼性、効率性、持続可能性、コネクティビティにおける価値を向上させるものです。IoTやモバイル、センシング、クラウド、アナリティクス、サイバー・セキュリティの技術革新をを梃子にして、製品同士の連携やエッジコントロール、アプリ、アナリティクス、サービスなどのイノベーションをあらゆるレベルで実現します。すでにEcoStruxureのインストールは45万件を超え、9,000社のシステムインテグレータに支持され、10億台を超えるデバイスを繋げています。


トランスクリプトをダウンロードする(英文) [PDF]


Cyril Perducat, EVP IoT & Digital Transformation,
Schneider Electric Digital Solutions

シュナイダーエレクトリック社は、アセット・レジストレーション(設備・機器の管理・登録)、アセット・ライフサイクル・マネジメント(設備・機器の寿命管理)、アセット・パフォーマンス・マネージメント(設備・機器の性能管理)、オペレーション・マネージメント(設備・機器の運用管理)を包括する新たなサービスの構築と規模拡大を急速に進めています。


シュナイダーエレクトリック社とその顧客は予防的メンテナンス、アセット・モニタリング、エネルギーの最適化などのサービスを通じて、モバイル・アプリやリアルタイム・ダッシュボードを使い、設備のシステムパフォーマンスやメンテナンス、稼働要件などをリアルタイムで確認することができます。データに基づいたアナリティクスが問題や故障の可能性を予測して顧客に通知することで、重要な設備の稼働能力を向上させ、稼働停止のリスクを軽減させることができます。

デジタルの未来をデザイン

今日、シュナイダーエレクトリック社はさまざまなイノベーション、新規デジタル・サービス、課金登録制のサービスなど、新たな取り組みを加速させ、顧客との長期的な関係構築に役立てています。また、スマートなサービス販売を通して、将来のデジタル化に伴う顧客の悩みを解決に導き、同社のスローガンである「Life Is On」の実現に努めています。


トランスクリプトをダウンロードする(英文) [PDF]


新たなコネクテッド・サービスを活用して、シュナイダーエレクトリック社の顧客はリアルタイムで設備を監視し、通知を受け取り、素早く対応することが可能になり、次のメリットを享受しています。


新たなコネクテッド・サービス 新たなコネクテッド・サービス


シュナイダーエレクトリック社について
シュナイダーエレクトリック社は、ビル、データセンター、基盤インフラ、産業に向けたエネルギーマネジメントとオートメーションの「デジタルトランスフォーメーション」を推進しています。世界100ヵ国以上で事業を展開し、電力管理(低・高電圧およびセキュアパワー)とオートメーションシステムの分野で名実ともに業界のリーダーです。エネルギー、オートメーション、ソフトウェアを組み合わせ、統合された効率化システムを提供します。当社のグローバルなエコシステムの中で、当社のオープンプラットフォームを活用しさまざまな企業や開発者コミュニティと連携することで、リアルタイム管理や高効率な運用を実現します。私たちは当社をとりまく素晴らしい人々やパートナーに支えられ、そして技術革新・多様化・持続可能性へのコミットメントを通して、いつでも、どこでも、だれにでも「Life Is On」を実現します。