Skip to main content Skip to footer
事例紹介

アクセンチュア:インテリジェント・オートメーション活用で「ロボットと協働する次世代の働き方」の実現

アクセンチュアでは、全社員がロボットと日常的に協働する"未来のワークスタイル"を目指すプロジェクト、Robot For Everyone(R4E)を推進中。エンジニア/非エンジニア職を問わず、業務をRPAをはじめとするオートメーションで自動化する次世代の働き方を具現化しています。

課題―求める変化

「人手の作業」における4つの課題

RPAを自社へ適用する機運の高まり

「『ヒューマン+』としての労働者:新世代の労働者に、新世代の働き方・働く場を」。労働者はさまざまなスキルや知識に加え、テクノロジーによってもたらされる新たな能力を身につけることで、今までにない画期的な働き方を実現しようとしています。企業は今、ポストデジタル時代における次世代の働き方に対応するために、技術戦略を導入する時に来ています。

— (「アクセンチュア テクノロジービジョン2019」より)

アクセンチュア:Robot For Everyone(R4E)紹介動画

取り組み―技術と人間の創意工夫

全社規模のRPA展開プロジェクト「R4E」

ダッシュボードで一元管理と可視化を実現

Robot for Everyone Japan レポート(削減時間及び案件数)

「データドリブンで課題解決する能力を持つ組織を「デジタルエンタープライズ」と表現するならば、アクセンチュアが目指す姿がそれに当てはまります。」

— 郡司 陽介 テクノロジーコンサルティング本部 リビングシステム テクノロジー グループ マネージング・ディレクター

8分の1

従来は人手で8時間が必要だった集計・レポート作成作業が1時間に短縮

8万時間

一部の組織によるパイロット実施でも、累計8万時間の業務時間の削減に成功

1st

大手コンサルティング企業として、全社規模のRPA展開は業界初 

2つのアプローチで、非エンジニア人材のロボット活用を促進

業務集約からの自動化・効率化

成果―創出された価値

数万時間の労働時間削減による、億単位の経済効果

導入推進における工夫 ~ 対象業務領域 ~

業務の種類を問わず定型作業は存在

効果を実感するためにも確実な第一歩が必要

「R4Eは"みんな"を幸福にするプロジェクトです。人間とロボットの適切な役割分担と協働の実現、そしてプロジェクトチームのフォローによって次世代型ワークスタイルの『ヒューマン+』にまた一歩近づきました」

— 竹林 晃彦 テクノロジー コンサルティング本部 リビングシステム テクノロジー グループ

課題解決力の高いデジタル人材の育成

導入推進における工夫 ~ 参加者の巻き込み ~

チーム紹介

浅井 憲一

テクノロジー コンサルティング本部 リビングシステム テクノロジー グループ 日本統括 マネジング・ディレクター

郡司 陽介

テクノロジー コンサルティング本部 リビングシステム テクノロジー グループ マネジング・ディレクター

竹林 晃彦

テクノロジー コンサルティング本部 リビングシステム テクノロジー グループ シニア・マネジャー