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アクセンチュアが取り組むSDGs

環境 Environment

気候変動と二酸化炭素排出

環境サステナビリティ

アクセンチュアは、ビジネスと社会双方で共有された価値を明らかにし、低炭素な未来を実現するため、社員、クライアント、サプライヤーとパートナー間でグローバルな協業を可能にすることに取り組んでいます。

気候変動に対する取り組み

アクセンチュアは10年にわたり、常に高く、大胆な環境目標を掲げ、サステナビリティに対するアプローチの刷新を続けています。このたび、業界最先端となる3つの目標を追加し、次段階へ移行します。

植林の取り組み: 低炭素社会に向けて

アクセンチュアは、サステナビリティに対するコミットメントの一環で、67万4千本の樹を植林しています。
この数は、この計画を発表した時点でのアクセンチュアの社員数と同じです。

クライアントのサステナビリティ実現

アクセンチュア NTTドコモ カーボンニュートラル

ビジネスとカーボンニュートラルの両立にむけたあり方、戦略・目標の立案、また生活者に向けたコミュニケーション設計を支援しました。

 

アクセンチュア クボタデータグラウンド

クボタグループの食料・水・環境分野における地球規模の社会課題の解決をデジタルの力で支援する、戦略機能子会社であるアクセンチュアとの合弁会社株式会社クボタデータグラウンドが、事業開始。

アクセンチュアと東芝によるグリーントランスフォーメーション

アクセンチュアは、東芝と共同で企業の脱炭素を軸とした変革「グリーントランスフォーメーション(GX)」の加速に向けて連携を開始しました。

廃棄物(電子廃棄物を含む)と水

自然と生物多様性

ネイチャー・ポジティブな未来の実現を目指す、世界的エキスパートとの共同調査

世界中で気候変動について危機感が共有され、対策が動き始めつつある今。 そこに密接に関連する生物多様性保全についての議論は、未だ発展途上にある。私たちの地球の礎である生態系~生物多様性の保全について、社会的責任を持つ企業が、今やるべきことを「見える化」する最初の一歩となる調査に取り組みました。

社会 Social

インクルージョン、ダイバーシティと機会均等

ジェンダーバランスの取れた組織実現のために

アクセンチュアは2025年までにジェンダーバランスのとれた組織を実現するために明確な目標を設定しています。具体的には、社員の男女比(性別を便宜上の男女いずれかとして集計した場合)をそれぞれ50%ずつとすることを目指しています。

障がいのある方が活躍できる環境を

世界中で実に10億以上の人が、何らかの障がいを経験しており、そのうちの75%は目に見えない障がいです。アクセンチュアでは、ひとたびその機会が与えられれば、そんな障がいのある人たちも力を発揮できるーすべての社員がその価値を認識しています。

LGBTQインクルージョン

アクセンチュアは、性的指向や性自認、またはその表現の違いに関わらず、すべての社員が参加できるインクルーシブな環境を確保することを約束しています。

従業員のウェルビーイングとエンゲージメント

従業員のウェルビーイング

アクセンチュアは、社員の心と体の健康について、オープンで誠実に話し合える環境を作ることにより、メンタルヘルスに関する偏見をなくす先駆け的存在であり続けます。

オムニ・コネクテッド・エクスペリエンス

人々がつながり、やりがいをもって組織に貢献し、自分の居場所を知ることができるよう支援し、未来の働き方を実現します。

ロケーション・フレキシビリティ

人々の多様化する働き方へのニーズに対応し、働く場所にとらわれない就業形態を推進するため、2022年8月から「ロケーション フレキシビリティ制度」を導入しています。

働き方改革 Project PRIDE

ビジネスコンサルティングで培った手法に基づき「制度」と「意識」の両輪から施策を重ねての組織風土改革に取り組んでいます。

人材の獲得、維持と育成

責任ある調達(サプライヤーのダイバーシティを含む)

地域社会への貢献

新型コロナウイルス(COVID-19)感染症への対応

世界中のコミュニティが、COVID-19パンデミックにより生じた新たな緊急ニーズへの対応に取り組む中、アクセンチュアは、当時54万人の社員一人当たり100ドル相当となる総額5,400万ドルを、コロナ禍救済活動へ寄付しました。

会津若松市スマートシティプロジェクト

アクセンチュアは、会津を皮切りにイノベーションセンターを日本各地に開設し、デジタルの力を駆使し、イノベーションを実証し、それを全国に実装していきます。

佐賀県救急搬送プロセス:命を救うアナリティクス

厳しい予算や医療スタッフの不足、高齢化などいくつもの課題に直面していた佐賀で、アクセンチュアは、緊急搬送患者を適切な医療機関への迅速な搬送を可能にすることをミッションとして掲げ、データサイエンスの力によって、より高度化された救急プロセスの実現に向けての取り組みを支援しています。

ソーシャルインパクト

コーポレート・シチズンシップ

アクセンチュアは、パートナーシップとイノベーションを通じて、地域社会を強化し、成功を共有する(Shared success)ためのグローバル経済の再構築を推し進め、よりインクルーシブで平等な未来への道を切り拓いていきます。

Skills to Succeed

アクセンチュアは、Skills to Succeed(スキルによる発展)プログラムの名の元、学生から社会の変化に適応しようとしている熟練労働者まで、世界中の働く人々に対する包括的な支援活動を展開しています。

ソーシャルイノベーター

アクセンチュアのソーシャル・イノベーターの取り組みは、社会課題を解決したいという社員の情熱を新しいソリューションの発見・構築につなげ、社会にポジティブな影響をもたらしています。

ガバナンス Governance

データプライバシーとサイバーセキュリティ

データ保護は、アクセンチュアの最も重要な責任の一つです。私たちは、情報セキュリティとデータ保護のアプローチを継続的に進化させています。

倫理とインテグリティ

アクセンチュアは、その行動を報告するだけでなく、全社員が倫理的な選択をし、その決定のあらゆるインパクトの考慮を支援するため、当社のコアバリューとビジネス倫理規範(COBE)に則っています。

責任あるテクノロジーとイノベーション

すべての組織に貢献する普遍的な価値を革新的テクノロジーで創造します。また、倫理に配慮した「レスポンシブルAI」の本格導入とビジネス価値の実現を支援しています。

ESGガバナンス

説明責任と透明性はアクセンチュアの優先事項であり、クライアント、社員、株主、パートナー、地域社会との信頼関係を築くための重要な基盤の一部です。

サステナビリティの詳細