サプライチェーンの変革

アクセンチュアは責任ある調達を実践し、クライアント、サプライヤー、コミュニティーにおける長期的な価値創出に貢献しています。

サプライヤーのインクルージョン、ダイバーシティ、サステナビリティの向上は、アクセンチュアの責任ある調達の精神と調達戦略の中核でもあります。

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責任ある調達の推進

アクセンチュアはサプライヤーのインクルージョン、ダイバーシティ、サステナビリティを促進することを調達戦略としています。

調達戦略ではサプライヤーとの協働フレームワークを定義し、サプライチェーンのあらゆる側面でサプライヤーとより透明性が高く俊敏で、倫理的かつ強固なパートナーシップを構築します。

倫理的な調達戦略

アクセンチュアは調達戦略により、従業員研修、サプライヤー規準をはじめ、調達のあらゆる場面での高度な行動規範を定義しています。

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サプライヤー行動規範

アクセンチュアでは、サプライヤーの事業内容および企業規模に関係なく、すべてのサプライヤーに対し、アクセンチュアのサプライヤー行動規範の遵守または同等のコミットメントを求めています。 続きを読む.

国連グローバルコンパクト(UNGC)の10原則

アクセンチュアはUNGCの取り組みに賛同し、UNGC10原則に署名しています。原則を遵守して日々行動することで社会の模範となるべく努めています。

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人権擁護の取り組み

人権が尊重される社会を目指して、サプライチェーンにおける強制労働、人身売買など、現代の奴隷制を撲滅するための取り組みを実践しています。

アクセンチュアは倫理と法律を真摯に遵守し、世界規模の調達力とネットワークを活用して、労働者の人権と権利の保護と向上を推進しています。

現代の奴隷制を撲滅するために、アクセンチュアはサプライヤーエコシステムにおける人権擁護に重点を置き、継続的な取り組みを行っています。この取り組みは、人権を尊重する倫理的なサプライチェーンの実現というアクセンチュアのコミットメントの一環でもあります。 「現代奴隷法における透明性に関するステートメント」を詳しく見る

クライアントとの協働と共創

アクセンチュアが2020年に開催した第1回「サプライヤーインクルージョン&サステナビリティサミット」には、世界6大陸から、クライアント150名以上を含む総勢800名以上が参加しました。

3日間にわたって開催されたバーチャルサミットでは、世界各地の参加者が革新的なアイデアを発表し、活発な意見が交わされました。また期間中はアクセンチュアの経営陣からすべての参加企業に向けて、サプライチェーンの問題点や公平性とサステナビリティの課題を特定し、改善するための行動を促す呼びかけが行われました。

アクセンチュアのグローバルバーチャルサミット「サプライヤーインクルージョン&サステナビリティサミット 2020」

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サプライヤーの透明性の促進

アクセンチュアはサプライヤーに対し、環境に関する取り組み、目標、影響について常に最新情報を開示するよう求めています。

アクセンチュアはサプライヤーの75%が環境目標と環境影響を軽減するための取り組みを開示している状態にする、という目標を2015年に設定し、この数値を2019年初期に達成しました。

2025年までにネットゼロを達成するというアクセンチュアの次なる目標の一環として、キーサプライヤーに対して積極的な目標を新たに設定しています。アクセンチュアの温室効果ガス排出削減のスコープ3のうち75%を占める、サプライヤーの90%に対して、CDPなどのチャネルを通した排出削減活動と環境影響に関する情報開示を求めています。

サプライヤーのインクルージョンとサステナビリティの向上

責任ある企業として成長し続けるためには、長期的な価値を生み出すインクルーシブな調達活動が不可欠です。アクセンチュアはサプライヤーが市場での存在意義と影響力を高めることができるよう支援しています。

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グローバルサプライヤーインクルージョン&サステナビリティプログラム

アクセンチュアは小規模なサプライヤーやダイバーシティサプライヤーに対しても、環境影響を軽減する取り組みに関する情報開示への協力を求めています。

ダイバーシティサプライヤー開発プログラム(DSDP)

18か月間にわたるDSDPでは、アクセンチュアのシニアエグゼクティブが各サプライヤーの専任メンターとなり、サプライヤー企業のビジネス成長を支援しています。

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アクセンチュアのレスポンシブル・ビジネス

United Nations Global Compact: Communication on Progress 2020
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