フットプリントの削減

アクセンチュアは10年にわたり、常に高く、大胆な環境目標を掲げ、サステナビリティに対するアプローチの刷新を続けています。このたび、業界最先端となる3つの目標を追加し、次段階へ移行することをお知らせします。

2025年までにネット・ゼロ・エミッションを達成

まず、社内排出量の実質的な削減に取り組み、残りの排出量に関しては、大気から排出量を除去する、自然に基づく炭素除去ソリューションに投資することで対応します。

廃棄物ゼロを目指して

2025年までに、電子廃棄物やオフィス家具を100%再利用またはリサイクルするとともに、COVID-19のパンデミック収束の際には、オフィスにおける使い捨てプラスチック製品を排除します。

水害リスク計画の施行

2025年までに、水害リスク地域にある施設のビジネスや社員を対象に洪水、干ばつや水不足の影響緩和に向けた計画を策定します。

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新たなネットゼロ+目標の導入

2025年までにネット・ゼロ・エミッションを達成

  • まず、オフィス電力の100%再生可能エネルギー化、主要サプライヤーによる排出量削減促進、社員の気候変動に配慮した出張の奨励による、社内排出量の実質削減に取り組みます。
  • 残存する二酸化炭素排出に対処するため、大規模な植栽活動など自然を基盤とした独自の炭素除去ソリューションに投資し、大気への二酸化炭素排出を直接取り除きます。

廃棄物ゼロを目指して

  • 2025年までに、オフィス家具だけでなく、社内で使用するコンピューターやサーバーなどの電子廃棄物を100%再利用またはリサイクルします。
  • COVID-19のパンデミックが終息した際には、オフィスにおける使い捨てプラスチック削減に取り組みます。

水に関連するリスクへの備え

  • 2025年までに、洪水、干ばつ、水不足がアクセンチュアの事業とリスクの高い地域の人々に及ぼす影響を縮小させる計画を策定します。
  • また、同地域における水の利用状況の測定および削減を直ちに開始します。​
環境への取り組みについて詳しく知る

環境サステナビリティの加速

2025年までのネット・ゼロ・エミッション達成​に向けて、オフィス電力の100%再生可能エネルギー化、主要サプライヤーによる排出量削減促進、社員の気候変動に配慮した出張の奨励により、社内排出量の削減に取り組みます。

再生可能エネルギーの割合を2019年の26%から2020年度には30%へと拡大しました。

また、アクセンチュアは影響力のある企業が自らの事業の使用電力を100%再生エネルギーで賄うことを目指す、世界的な企業リーダーシップ・イニシアチブである、RE100に参画する一環で、2023年度までの再生可能エネルギーの100%利用達成を目指しています。

科学的根拠に基づく目標の達成にむけて

Chart shows Accenture's carbon emissions reduction journey and progress toward our Science-Based Target to reduce our greenhouse gas emissions 11% by 2025 against our 2016 baseline, including a reduction of 65 percent of our scope 1 and 2 emissions.

アクセンチュアはSBT(Science Based Targets)イニシアチブと整合した削減目標を掲げる最大規模のプロフェッショナルサービス企業です。

温室効果ガスの絶対排出量を2025年度までに2016年度比で11%削減することを目標に、スコープ1および2について排出量の65%、スコープ1、2、3については同期間に収益原単位ごとの削減により40%排出量を削減する取り組みを実施しています。

  • スコープ1および2は39%削減されました。
  • 収益原単位ごとには45%削減されています。

アクセンチュアは2020年度の一時的な排出量削減と、こうした結果が示す主要な可能性を前向きに捉えています。一方で、パンデミックとそれによる影響の終息後も、長期的にSBTの全ての要素を改善して目標を達成するために取り組みを継続します。

環境影響の低減

アクセンチュアは、全世界で環境マネジメントシステム認証 ISO® 14001を取得しており、さらなる目標の達成に向けて取り組んでいます。スマートメーターや再生可能エネルギーなど、様々な活動を通じて、世界中の拠点における環境影響を評価し低減に努めています。

CO2排出量削減に向けた取り組み

アクセンチュアは、最初に目標を設定した2007年度から10年間で、社員1人当たりのCO2排出量を52%以上削減しています。

棒グラフにカーソルを合わせると、年ごとのCO2排出量の内訳が表示されます。

 

1% 1 1% 32% 56% 621,198 1% 1 1% 31% 57% 6 1 1,914 2% 14% 33% 51% 541,552 2% 1 1% 32% 54% 563,540 2% 10% 33% 56% 627,631 1% 12% 34% 53% 667,295 1% 13% 34% 51% 683,751 1% 15% 34% 50% 665,4 1 1 1% 14% 33% 52% 712,769 1% 20% 32% 47% 797,094 1% 20% 30% 49% 791,013 Other Energy (Natural Gas, Diesel) T otal Carbon Emissions per Employee Other Business Travel Office Electricity Global Headcount (at fiscal year end) Air T ravel FY07 FY08 FY09 FY10 FY11 FY12 FY13 FY14 FY15 FY16 FY17 FY15 4.04 3.45 3.00 3.00 2.84 2.68 2.58 2.28 2.14 2.13 1.96 170k 187k 177k 204k 236k 257k 275k 305k 358k 384k 425k

さらに責任あるビジネスに向けて

クライアント、コミュニティ、株主、パートナー企業、社員に対して、アクセンチュアは前向きな変化をもたらし、360度の価値を実現します。

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