Inclusion & Diversity

障がいのある方が活躍できる職場を

アクセンチュアではすべての人々にとって平等な職場環境を目指しています。障がいのある社員が能力を十分に発揮できるよう、障壁のないインクルーシブ(受容的)な環境を保障する取り組みにも力を注いでいます。

障がいのある方と共に

アクセンチュアがDisability:INおよび米国障がい者協会(American Association of People with Disabilities:AAPD)と実施した最新調査では、障がいのある方を積極的に雇用し、支援のためのベストプラクティスを導入している企業は、他の企業よりも優れた業績をあげていることが明らかになっています。

本調査では、障がい者雇用とインクルージョン(受容性)において傑出している45の企業では、他の企業と比べて4年間の平均売上高が28%、純利益がおよそ2倍、利益幅が30%ほど高い結果が示されました。またアクセンチュアの分析では、障がいのある方が企業の労働力として活躍することで、米国のGDPが最大250億ドル増加すると予想されています。

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精神障がい・発達障がい専門のサテライトオフィス

精神障がい・発達障がいの方の観点から働きやすい環境を整備するとともに、「個の成長」・「社会・仲間への貢献」を感じられる場を作り、働く意義・喜びを実感できる環境作りを行っています。
社員が自身の成長を実感し、どのくらい貢献できているのかを定量可視化することに重きを置き、さらに障がい特性を鑑みた環境整備を実施することで、就労意欲の向上を目指します。
また、日々の社員のメンタル状況を把握し、バックアップを行うジョブコーチが常駐するなど、様々な取り組みを行っています。

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国際障がい者デー

国連で定めた「国際障がい者デー」にちなんで、理解度向上やネットワークの促進を目的に12月をCelebration Monthと位置づけ、毎年イベントを実施しています。
通算9回目となった2019年は、メイン会場のみなとみらいオフィス(横浜)を中心に、熊本BPOセンターや東京ソリューションセンターなどアクセンチュアの各拠点をつなぎ、オンラインでの参加も含めて150名以上が参加。
社員ひとりひとりが能力やその個性を最大限に発揮し、生き生きと働ける職場の実現についてパネルディスカッションやワークショップを通し考えました。

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TransCommunicator

聴覚に障がいのある方が、より気軽に会議に参加しやすくなるよう、社内でAIを活用したコミュニケーションツール"TransCommunicator"を開発しました。
TransCommunicatorは、会議での会話の内容をリアルタイムに認識し、手元のPC上に表示します。発話内容を画面上に透過的に表示するため、資料を参照しながら同時にミーティングの流れを把握することも容易。また、アクションボタンを使えば、「質問があります」などの合成音声で呼び掛けることも可能。
聴覚障がい者も含めたチーム全体のインタラクティブなコミュニケーションに役立っています。

Celebrating our people

チームワークで仕事を進める、やりがいがある職場

熊本BPOセンターに所属して社内の各部署への郵便物の配布や、新入社員に関するデータの申請業務などを担当しています。続きを読む

様々な障がいのある社員が相互にフォローアップする環境

採用、労務管理チームなどの人事部の業務をはじめ、他管理部門のサポート業務を担当しています。さまざまな障がいのある社員が相互にフォローしながら働いています。続きを読む

融通のきくワークスタイルで、自分らしく働ける

日系SIerで10年以上のキャリアを積んできましたが、より大規模なエンタープライズ向けシステムを手がけたいと考え、アクセンチュアへ入社しました。続きを読む

カフェ業務を通じて、社員に「ほっこりできる時間」を提供

オフィスにて社員が利用する「カフェ」を担当しています。機器のメンテナンスを行ったり、コーヒー豆や資材を発注したりするほか、カフェ周りを飾り付けるなど、毎日工夫しています。続きを読む

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