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転職した時期:30代前半
入社年:2017年
転職前のキャリア:国内SIerに入社。公共、金融系の部門に所属し、WEBシステム開発やパッケージ導入、保守・運用を担当

1. アクセンチュアに転職応募したキッカケ(なぜコンサルタント?なぜアクセンチュア?)

前職にて複数社が携わる業務を担当した際に、コンサルティングと開発の担当が別企業であったため業務検討に時間を要したことや、SIerの立場ではプロジェクト全体に対する発言が難しくもどかしい思いをしたことがありました。このような経験から、コンサルティングから開発を一気通貫で担えればスピーディに業務を進めることができ、お客様に提供できる内容も広がるのではと考えるようになりました。またこれらを実現するには自身もエンジニアだけでなくコンサルティングワークを身に付けた方が良いと感じ、総合コンサルティング企業であるアクセンチュアへの転職を決意しました。

2. 前職と現職の違い(こんなところがオモシロイ、驚いた)

業務への臨み方や挑戦させてもらえる幅等で前職との違いがあり、その点に魅力や面白さを感じることがあります。前職ではある程度決められた枠組み内で着実に業務をこなすことが求められ、新たな挑戦に対しては一歩ずつ進めていくようなイメージでした。アクセンチュアでは様々な人が日常的に協力し合い、プロジェクトを成功に導いています。また任される業務の範囲も広いため、短時間で多くの経験を積むことができると感じています。また、挑戦に対しては歓迎される社風ですので、多くのことにトライ&エラーしていける環境だと思います。

3. 前職の強み・経験を活かせたエピソード(私のスキルを活かせてます)

私はテクノロジーコンサルタントとして入社しましたので、アクセンチュアでもツール開発やシステムに携わる機会が多くあります。携わり方で前職から変化があったのは、第三者目線でそれらを見る・評価する観点が増えたことです。業務自体の経験が無い場合でも過去に開発側で取り組んできたことは応用がきくため、その経験を活用しながら取り組めています。また前職でシステム開発や工程管理の細部を身に付け、そのスキルは業務の進め方や管理プロセスおいて現在でもとても役立っています。

4. 入社前のアクセンチュアのイメージと実際(働き方やカルチャーとか)

入社前、アクセンチュアの職場環境は業務に対し体力勝負でドライな人間関係といったイメージを持っており、少々不安がありました。実際に入社し感じたことは、落ち着いた環境で業務に取り組めるということです。コーチングの要素を例にしますが、傾聴・承認・質問の3要素が整った方が多くチームで議論をする際や上司と会話をする際、気兼ねすることないく安心して臨むことができます。また仕事を進めるに当たり基本的なことですが、スケジューリングやリスク・課題の対策を取りながら進めますので思わぬ高負荷状態に陥ることはこれまでありませんでした。

5. ワークライフバランスや思い描くキャリアプラン(アクセンチュアライフ、いま、そしてこれから)

プロジェクト経験を積みコンサルタントとしての動きや思考を磨くことが第一優先です。長期的なキャリアプランとしては知識や考え方を社会貢献の面でも活かすことです。具体的には私の夫は外国籍ですので、出身国と日本の架け橋となるようなことを実現したいと考えています。またいずれは出産を経験し、家庭と仕事の両立を目標としています。アクセンチュアは産休・育休や在宅勤務等の制度が整っており、実際にそれらを使い活躍している社員が多くいます。効率的に業務を進め、制度を活用しつつ、公私共に楽しむことが理想です。