皆さんこんにちは。

ビジネス コンサルティング本部で人材・組織コンサルタントとして働くマネジャーのMomokoです。
今日は、二人目の育休から復帰した私が「アクセンチュアにおける仕事と育児の両立」について書かせていただきます。

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皆さん、「こども二人を抱えながらのコンサルの仕事」と聞いて、どう思いますか?
成り立つの…?といった漠然とした不安を抱くのではないでしょうか。…育休中の私がまさにそう思っていたわけですが(笑)。。

結論から言うと、新たな働き方を自分の意志で選択し、それを会社にきちんと伝え、行動すれば、成り立つのではないか、と私は考えています。

振り返れば一人目の育休中も(子育てしながらコンサルの仕事なんて成り立つのだろうか・・・成り立っているひとは皆、スーパーマンだからなのではないか・・・)と漠然とした不安を抱いていました。経験したことがないことについては、不安を抱くものですよね。

スーパーマンではない私が、子育てしながらアクセンチュアの仕事が続けられているのには、理由がいくつかあります。

ざくっと5つにしてみました。

・アクセンチュアで仕事をしたいという気持ちが私にある

・その時の自分に合う働き方を考え、それを会社に伝えている

・共に仕事をする周りの方々(上司、チームメンバーとも)の理解がある

・家族の理解・協力がある

・時短の工夫をしている

 

「アクセンチュアで仕事をしたいという気持ちが私にある」について

 

やはり、いやいややらされている仕事だとしたら、続けていくことは難しいし、無理して続ける必要はないと思っています。

私にとってアクセンチュアは、ママとしての私ではなく、ひとりの人間としていられる場所。子育てとは別の、やりがい・達成感・成長を感じられる、挑戦できる、魅力的な方々とつながれる場所。今の私にとって、必要な場所です。

 子どものお迎えに行く途中、自転車を漕ぎながら毎日のように、私は仕事で何を実現したいか?それはアクセンチュアでできることか?と自問していますが(笑)、いまのところ、答えはYESです。

 

「その時の自分に合う働き方を考え、それを会社に伝えている」「共に仕事をする周りの方々(上司、チームメンバーとも)の理解がある」について。

 

これは、自分らしく働き続けるうえでとても重要ですね。

私は、子どもが一人のときフルタイムでプロジェクトのジョブマネジャーをしていましたが、保育園のお迎えがありましたので、18時になると急いで退社していました。

提案時から無理のないスケジュールを策定し、お客様とも密にコミュニケーションをとることで、お客様にもご理解いただき、チームメンバーにもできるだけ毎日定時に帰るようにしてもらいました。

時期によっては持ち帰り寝かしつけ後仕事をすることもありましたが、業務時間は全力で仕事し、子どもと一緒にいる時間は仕事をせず、全力で子供と向き合う、という自分の中の決まりを守れていたため、苦しさはありませんでした。

 二人目を妊娠した時は二つのプロジェクトのジョブマネジャーを掛け持ちしていたのですが、重たいつわりで思うように仕事の時間を確保することができなくなり、そのときの上司に相談しました。

すると、人員調整など私の負荷が高くなりすぎないよう調整してくださったのです。

どのような方法であればパフォーマンスを落とさず仕事を継続できるか考え、抱え込みすぎる前に周りの方々に相談したこと、そして皆さんのご理解があったからこそ仕事を続けることができ、無事出産できたと感謝しています。

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そして、二人目の育休明けからは、短日短時間勤務という選択をしました。(週4日、7時間勤務)平日夜はほぼ毎日ワンオペ、ふたり別々の保育園へのお迎え、21時には寝かしつけ、仕事で迷惑はかけたくない、自分のやりたいことも諦めたくない…

仕事にも、子どもにも全力で向き合うためのベストな働き方は何だろう?と考え、この選択をしました。

いまは毎日、リモートワークでこんな働き方をしています。

 

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17時までに仕事を終えられるよう全集中で仕事をし、20分で夕飯を作り自転車をかっとばし二つの保育園へお迎え、帰宅後は夕飯~お風呂、寝かしつけまで大忙しです。(笑)寝かしつけ後生還できないときは朝4時半くらいに起き、自分の時間を確保するようにしています。

 

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思い返すと、妊娠中、育休明けだけでなく、短期留学やキャリアに悩んでいるときなども、話を聞いてくれ、行動してくださる方々がアクセンチュアには常にいました。私の想いを否定されることは一度もなかったかも。

アクセンチュアのインクルージョン&ダイバーシティを統括している執行役員をはじめ、忙しいはずなのに一人ひとりに目を配りアクションを起こしてくださる方々に会うたび、恵まれた環境にいるんだなぁと実感しています。

 

「家族の理解・協力がある」について

 

子どもは大人の理想通りに動きません。(笑)

21時までに子どもを寝かしつけるため、私は、家事を完璧にこなすことをあきらめました。(笑)夫にもそこは理解してもらっています。

共働きなので、家事はママの仕事、ではなくお互いできるときにできることを積極的にやるようにしています。また、子どもが体調を崩してしばらく保育園に行けなくなった際は、実母、義母に協力してもらうこともあります。

家族の理解、協力があるからこそ、仕事も育児も全力でできています。

 

「時短の工夫をしている」について

 

土日だけでなく平日だって、日々成長していく子どもたちをしっかり見つめたい。毎日の貴重な子どもとの時間を、時間に追われイライラするなんて勿体ない。

ということで、多くの家電の力を拝借しながら、時短しています。新三種の神器である食洗器、ドラム式洗濯乾燥機、お掃除ロボットには毎日フル稼働です。

その他にも、食べこぼしをすぐ片付けられるようコードレス掃除機を食卓のそばに置いたり、下着はたたまず洗濯機の横にあるそれぞれのボックスにそのまま投げ入れる(笑)ようにしたり、子供が自分で服を着られるよう、子供の取りやすいように服をカテゴリ分けして収納したり、

 

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離乳食は休みの日に1週間分作り置きしたり、家事代行サービスで子供も大人も食べられるおかずを15品ほど作り置きしてもらったり、様々な時短の工夫をしています!

以上アクセンチュアにおける家事と育児の両立について、書いてみました。

やったことないに対しては、漠然とした不安がひろがります。でも、やってみたら、できます。やってみて、うまくいかないところはやりながら軌道修正すればいい。

アクセンチュアには、理解・協力してくれるひとが必ずいます。
上の方に相談すると思いがけない解決の糸口が見えてきて、前にするするっと進むことがあります。育児のことだけでなく、キャリアに関することでも、相談して救われたことが多々ありました。不安があったら、一人で悩み、あきらめることを選択するのではなく、一歩踏み出す選択をしてみてくださいね。私も悩み、前へ進んだひとりとして、育児に仕事に頑張ろうとする人の力になりたいと思っています。

 

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関連サイト:

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人材・組織コンサルタントとしての想い
コンサル未経験でも、「前職での実務経験」が自分の強みに
グローバルに活躍する社員Vol.4:人と組織とグローバル
人材・組織コンサルタントのプロジェクトや働き方の実態は?


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