業務ファンクション―会計

マネジメントのあるべき姿からお客様と一緒に話し合い、デジタルファイナンス実現をエンドツーエンドでご支援します。

戦略立案からその実現まで一気通貫でデジタルファイナンスへのシフトを支援

経営の「コックピット」としてのデジタルファイナンス

日本国内にとどまらずグローバルレベルでのビジネス競争力が今まで以上に求められ、デジタルによってビジネスモデルやオペレーションが変化する中で、多くの日系企業の経営管理・財務領域にはデジタルファイナンスの波が押し寄せています。

しかし、大多数の日系企業においてデータは一元化されていません。また、拠点や国によってデータの粒度や鮮度も不揃いであり、グローバルデータとして整っておらず、それはまるで視界不良下でのマネジメントを強いられているような状況です。

デジタルファイナンスへのシフトにおいて重要なことは、お客様のマネジメントを仕組みから検討し、グローバルでガバナンスの取れた経営管理モデルを構築すること。アクセンチュアは、マネジメントのあるべき姿からお客様と一緒に話し合い、デリバリーまで責任を持って、お客様のデジタルファイナンス実現をエンドツーエンドでご支援します。

業務とソリューションを適切に重ね合わせる

デジタルファイナンスは、デジタルを活用すれば簡単に実現できるというものではありません。まずはお客様の業務の本質をつかみ、面として捉えること。その上で最適なソリューションを選定し、業務と重ね合わせていくことが必要です。

また、グローバルで詳細なデータをモニタリングしながら経営判断を行うデータドリブン経営を実現するには、グローバルのERP統合などの大規模なプロジェクトを実行し、各地のデータを一元化できるプラットフォームを構築する必要があります。

デジタルファイナンス推進には、戦略立案からデリバリーまですべての領域において非常にレベルの高い対応が求められます。デジタルファイナンスやコンサルティングに関する幅広い知見、大規模なERP構築の実績、また、各ソリューションにおけるグローバルの専門部隊やオフショアのスケールメリットを最大限生かし、お客様の状況に応じてプロジェクトの体制を組むことでデジタルファイナンス推進を図ります。

ケイパビリティ

グローバルERP統合

アクセンチュアのグローバルネットワークやERP関連の豊富な実績・知見を生かし、グローバルレベルの大規模なERP統合を行います。

データドリブン経営基盤構築

グローバルのデータを一元化し、予算/経営立案システム、データ分析/シミュレーション基盤、経営ダッシュボードを通じてデータドリブン経営へのシフトを推進します。

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事例

NexTier Oilfield Solutionsは、複数のシステムを単一のERPプラットフォームに統合し、わずか6ヶ月で1億2千万米ドルの合併シナジー効果を享受しました。

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リーダー紹介

採用情報

どのようなテクノロジーも、お客様の業務を知らなければ真に活用することはできません。テクノロジーを駆使して、お客様の業務の課題を解決できるのが、アクセンチュアで働く大きな醍醐味です。

デスクの上で絵を描くだけでなく、現実の改革にまで関わるのは、通常の会社であれば10年に一度経験できるかどうか。それをわずか1、2年という短いスパンで、業界も変えながら経験を積んでいけるのは、アクセンチュアだから得られる貴重な成長機会です。

会計という領域は企業の経営の根幹に非常に近く、昨今ではCFO出身の経営者も増えてきています。また、会計は専門性の高さゆえにキャリアの希少性も高く、キャリアアップという観点でもメリットの大きいフィールドとなっています。お客様の経営に直結する領域で、ぜひ課題解決に取り組んでみませんか。

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