Taeko S.

セールス[オペレーションズ本部]シニア・マネジャー

東京オフィス


"大学で情報工学を専攻し、前職は大手メーカーの研究開発職。2005年にアクセンチュアへ転職しコンサルタントに。工場自動化など、サプライチェーン領域を10年以上経験。2019年に社内異動。"

What I do

これまでの業務内容
私はアクセンチュアに入社してから15年近く経ちますが、最初はテクノロジーコンサルティングからキャリアを始めました。テクノロジーコンサルタントとしてお客様の調達の整流化などを手がけ、数十億円規模のコスト削減などを実現したことは今でも印象に残っています。お客様のビジネス改善に直結する仕事を定量的に示せることに「やりがい」を感じたほか、お客様側の部長級の方々から感謝やお礼の言葉をいただくのは喜びになりました。この仕事に魅力を感じてから10年以上、製造・流通業界のサプライチェーン管理の領域を中心に経験を積んできました。その他、前職の研究開発の知見を活かしたネットワーク家電の案件など、幅広く携わりました。

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A day in my life

自分のライフスタイルやスキルに最適な組織との出会いと、異動の経緯
私が前の部署で進めていた工場のデジタル化や生産性向上のプロジェクトの多くは、お客様の工場や研究所がある地方出張を主体とする内容でした。これまでベビーシッター補助制度やリモートワークも活用していましたが、やはり現場に行きたい気持ちが強かったので、小さい子どもを持つ私のライフスタイルには合いにくくなってきました。私の経験を生かしながら通勤圏で仕事を継続できる環境を検討していた頃、“Office Wide Meeting”という全社員が集まるアクセンチュアの総会にて、オペレーションズ本部長が「これからはデジタルとオペレーションズがより接近し、融合し、お客様ビジネスに貢献していく」というビジョンを掲げていたことに触発されて、オペレーションズ本部の業務領域に関心を持つようになりました。また、オペレーションズ本部の領域は今まで「お客様の管理部門機能のアウトソーシング」が主流とされていましたが、お客様の生産管理や調達などの「サプライチェーン領域」に踏み出すと聞いて、私のスキルが活かせるかもしれないと感じ、異動を決意しました。異動にあたっては前の部署の上司も親身になって相談に乗ってくれて、本当に感謝しています。

"10年培った自分の「スキル」で、日本企業のさらなる展開に寄与したい。家庭も大切にする想いを尊重してくれるアクセンチュアだから思い切りできる。"

My advice

自分の「やりたいこと」を実現する方法
私は日系メーカー出身ということもあり、日本のモノづくり企業を応援したい気持ちを強く持っています。そのためには、企業を内側からよりも、デジタルを駆使できるアクセンチュアのような企業で外側から変えていく方が業界全体へのインパクトが大きいと考えています。英語を中心として語学力を磨き、海外メンバーとのコラボレーション機会も増やしながら日本企業の成長と繁栄に貢献していくことが願いです。
高い付加価値を出し続けるには、勉強と実践のサイクルが重要です。オペレーションズに限らず、アクセンチュアでは毎日のように最新事例や業界動向の情報はもちろん、案件をドライブする方法やテクノロジー知識など、実践的・現場的な知見を共有する勉強会が開催されています。長くパフォーマンスし続けるには、こうしたスキル・知識を身につけて付加価値の高い人材へと成長しつつ、自分の希望する仕事の領域や働き方を積極的に発信してみてください。「人を育てよう」という意識が強いアクセンチュアは、その思いにきっと応えてくれます。

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