活躍中の社員紹介

Akira K.

インフラ・アウトソーシングコンサルタント、シニア・マネジャー

東京オフィス


"3度の転職を経て、コンサルティング未経験で入社。 チームのパフォーマンス最大化のため年間500通以上の"サンクスメール"を送受信"

What I do

アクセンチュアで習得したスキルは何ですか?
いくつかありますが、プロアクティブ思考がその1つです。入社時の役職(コンサルタント)から昇進しマネジャーになりたての頃に、気負いし過ぎたのか失敗してしまったことがありまして、その時にマイナス思考に陥ってすごく周りに迷惑をかけてしまいました。その失敗から立ち直ったときに「同じことを繰り返しちゃいけないな」と。以降、どんな時でも事実を受け止めて意識して前向きに物事を考えるようになりました。この思考を繰り返していくと、どんどん自分や周囲のパフォーマンスも上がっていったので、今でも心掛けるようにしています。

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A day in my life

VeriSM資格取得やプロボノ活動など社外での活動も積極的に
現在、業務外の時間を使ってプロボノ活動に参加していて、パラリンピック関係者のプレゼンテーション力向上を支援するプログラムで講師をしています。
VeriSMは日本ではまだ認知の低い資格ですよね。私は主にインフラコンサルティング領域でITサービスマネジメント構築・定着支援とインフラアウトソーシングの"Mobilization"(移行)フェーズを担当しているのですが、それに加えて私が担当する新しく立ち上がったばかりの組織に知見を貯める意味でも、まずは自分が手を動かしてみてお客様にご説明できる状態にならなくてはと思いまして。社外の方と話すことで視野が広がり刺激的です。チームメンバーにも市場で認められるスキルを常に習得して成長を続けて欲しいので、勉強会へ一緒に連れて行くこともあります。
"チームメンバーにも市場で認められるスキルを常に習得して成長を続けて欲しいので、勉強会へ一緒に連れて行くこともあります。"

My advice

チームのパフォーマンスUPのために意識していることは何ですか?
私は入社した時にもう30歳を過ぎていて、且つコンサルティングの経験がないというまっさらな状態でした。結果、最初の1年はアクセンチュアの文化に馴染むことや仕事のやり方を学ぶことにすごく苦労したんです。なので反面教師として、経験者採用で入社してくる方が同じような苦労をせずにすむよう、こちらから積極的に声を掛けたり、分からないことがあれば勉強会を開催するなどして必要な知識を学べる機会を提供したり。基本相手を理解していない前提で、理解する努力をしています。
また、チームの半分以上を占める別拠点(海外含む)のメンバーとは、簡単にありがとうを伝えられる社内ツールを活用するなどして、お互いのよいところを伸ばすポジティブなコミュニケーションを活性化し、お客様にとってよりよい業務パフォーマンスを出せる環境づくりに注力しています。

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