PV業務のBPOで、製薬会社のコスト構造改革を実現

アクセンチュアは日本国内でも2009年よりPV業務を受託するBPOを手がけており、すでに10年以上の実績を有しています。また海外の業務センター(オフショア)活用をサービスに組み込んだVP BPOは日本初の画期的なサービスとして、2011年より本格運用しています。症例数も海外・国内合わせて年間数十万件規模の取り扱いを実施しています。

アクセンチュアが医薬品安全性情報管理(PV)業務を引き受け、テクノロジーによる効率化も行う

アクセンチュアは、お客様の課題のほか、本社・子会社に対する一貫性のあるガバナンスの強化や、グローバル展開における業務サポートなど、幅広い業務で成果の創出にコミットしており、単純な業務請負を越えた「新しい付加価値創出」を実現するBPOをご提供しています。

日々の症例処理進捗状況や各メンバーの稼働状況をタイムリーに可視化できるようグラフで表示

PV統合管理ダッシュボード(イメージ画面)。日々の症例処理進捗状況や各メンバーの稼働状況をタイムリーに可視化。マネジメント層の管理負荷を低減し、課題・リスクの把握、対応の検討早期化を実現します。

医療関係の免許を持つ専門スタッフが多数常駐する体制

アクセンチュアのPV BPOチームには医師、薬剤師、看護師等の有資格者が常駐しており、因果関係や重篤度判定など専門知識を必要とする業務を担当しています。

国内外症例プロセスを図解で説明

:製薬安全性情報(PVBPOの範囲と流れ

製薬会社のDXを包括的にご支援

量と質が求められるライフサイエンス分野のBPOにおいて、アクセンチュアはお客様のご要望にお応えするグローバル体制をワン・アクセンチュアで構築しています。人材面でもアクセンチュアには医療分野に知見を持つコンサルタントが多く在籍しており、ワクチンや再生医療を含む、様々な領域への対応力と知見、経験を有しています。

アクセンチュアのBPOはお客様のコスト構造改革やデジタル技術の活用による業務の劇的な効率化など、これまでお客様ご自身ではなかなか実現できなかった業務改革やデジタル変革(デジタルトランスフォーメーション、DX)に貢献します。

特に製薬会社のDXにおいては、蓄積したデータの利活用による付加価値創出やAI・ロボティクスの導入による幅広い業務の自動化・効率化が経営課題となっています。BPOと連携する幅広いアクセンチュアのサービスをご利用いただけます。

アクセンチュアではこれらの業務の全工程にテクノロジーを組み込むことで、大幅な効率化を目指す「Journey to Full Automation:Intelligent PV アプローチ」を提唱しています(下図)。

業務の全工程にテクノロジーを組み込むことで、大幅な効率化を目指す「Journey to Full Automation:Intelligent PV アプローチ」を提唱

Journey to Full Automation:Intelligent PV アプローチ

また、日本ではPV業務をグループ子会社へ移管しているケースもありますが、貴重な人材の高付加価値業務へのシフトを必要としている製薬会社も少なくありません。スキル獲得によって他の部署へ戦略的に再配置したり、組織を丸ごとスピンアウトしたりといった出口戦略もセットでご提案している点がアクセンチュアのBPOの強みです。従業員の雇用を維持しつつ、コストと業務の構造改革を実現するアプローチこそが、アクセンチュアがお客様へご提供している価値です。

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