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女性の活躍を支援する取り組み

女性社員が自分自身でキャリアを考え、構築し、活躍できる職場であることは、多様性を重視するアクセンチュアでは基本にある考え方です。女性社員一人ひとりがライフステージに合わせた働き方ができるよう、様々な支援制度やプログラムを用意しています。

What's New

女性を応援する制度とカルチャー

アクセンチュアは、女性が働きやすい環境の構築に継続的に取り組んでいます。誰もが平等に仕事することができ、そして評価される環境を維持しながら、出産・育児の支援体制を整備しかつ周囲の理解を深めることで、女性が継続して最高のパフォーマンスを発揮できるための職場環境を実現します。世界で13万人の女性社員が働くアクセンチュアでは、女性の活躍こそが会社の成功のカギだと捉え、経営レベルで様々な取り組みを行っています。

ワークスタイルの多様化にこたえる出産/育児制度

アクセンチュアでは、個人の生活を尊重する風土があります。仕事と私生活のバランス(Work Life Balance)を取りながら、多様な働き方ができる仕組みを整えています。中途採用者の方でも、入社後まもなく、育児と仕事をサポートする制度を活用し、パフォーマンスを発揮していただくことが可能です。


アクセンチュア育児制度一覧 Case1
アクセンチュア育児制度一覧 Case2
アクセンチュア育児制度一覧 Case3

女性社員対象プログラム

国際女性デー(3月8日)に、世界規模で全女性社員が集うイベントを開催しています。社内外で活躍する女性リーダーの紹介などを通じ、キャリア構築の礎となる機会を提供。また、男女若手リーダーが集う社内横断組織「Japan Women’s Initiatives」を設立し、女性が抱える課題を、男性マネジング・ディレクターとともに議論し、その結果を翌年以降の活動に反映させるなど、女性一人ひとりの声を活かす環境を作り出しています。

2016年の国際女性デーのテーマは、「Being Greater Than ~自分を超える、挑戦を。」

これは新世代の女性リーダー達の活躍の原動力となる、境界・期待を越えアイデアやゴールを更に追求する姿勢を意味します。

「女性が長く社会で活躍するために」、「次世代の女性管理職を育成するために」、私たちが明日からでも実践できることは何でしょうか。 日本では今年も基調講演、ゲストスピーチ、グループディスカッション・パネルディスカッションを通じて、全女性社員がお互いに交流を深めるための1日を開催しました。

是非IWD開催レポート2016にてイベントの様子をご覧ください。


アクセンチュアはジェンダーの多様化と公平性は、人材主導でハイパフォーマンスを実現する企業にとって不可欠な要因だと考え、グローバル全体で様々な取り組みを行っています。

女性社員比率向上や、STEM分野の女性ロールモデル社員の育成。子育て支援手当拡充や、ジェンダーイクオリティ、インクルージョン&イクオリティ。それらは単に良い取り組みであるだけでなく、その全てが企業の更なる成長、活躍のために欠かせない要素です。

ビデオでは、アクセンチュアの経営陣が「Dear Worldプロジェクト」に参加して、男女平等促進のためのメッセージを伝えています。是非ご覧ください。

管理職対象プログラム

女性を含む多様な人材のパフォーマンスを最大限に引き出し、マネジャーになることを目的に、管理職を対象としたダイバーシティ・マネジメント・トレーニングを実施。職場のリーダーの行動や暗黙知(UnconsciousBias)がもたらす影響を理解することで、包括的な環境構築のきっかけとなっています。

女性管理職研修レポート
―Authenticity(自分らしさ)のあるリーダーを目指して―

アクセンチュア赤坂オフィス会議室にて、女性管理職(マネジャー、シニア・マネジャー)を対象とした研修を行いました。
講師にお迎えしたのは、株式会社キャリエーラの代表でダイバーシティコンサルタントおよびキャリアアドバイザーとして活躍されている藤井佐和子氏。精密機器メーカー、そして人材関連ビジネスでキャリアを積まれたあと独立、これまで1万人を超えるビジネスパーソンのキャリアを支援されてこられました。
会場には多くの女性管理職が集まり、熱心に藤井さんの話に耳を傾けていました。


課題を乗り越え、成長を続けるために必要なのは、「軸」を決めブレないこと。

まず藤井さんは、スタッフレベルから管理職へキャリアアップすると直面する現実を、次のように説明しました。

「ビジネスパーソンは、降りてくる課題、そして自ら見つけた課題を解決していくことで成長し、キャリアを形成していきます。管理職になると、そうした課題の数や質が変化し、解決の難易度が高くなります。」

管理職ならではのチャレンジを理解し、リーダーとしてのキャリアを築くために大切なことは何か。それぞれの答えを見つけることが、今回の研修のメインテーマでした。藤井さんは次のように語ります。

「女性がリーダーとして着実にキャリアを築いていくためには、『軸をはっきりさせ、ブレずに前に進む』ことが大切です。管理職になると権限や集まる情報、そしてネットワークでできることが変わりますが、自分が何を大切にし何をなし遂げたいのかを決め、それを周囲に理解してもらうことが必要です。」


外的キャリア・内的キャリアを磨き、育てていくために。

続いて藤井さんは、独自の視点から“キャリア”を次のように説明します。

「キャリアは、外的キャリアと内的キャリアの2つの視点から考えることができます。外的キャリアとは、具体的な職種や経歴など、いわば名刺に書けるような内容のもの。対して内的キャリアとは、その人にとっての“仕事をする意義”や価値観などです。」

外的・内的キャリアは、どのように磨くことができるのか。その方法を、藤井さんは説明してくださいました。

「外的キャリアは、管理職ならばメンバーを動機付けて、チームとして成果を上げること。ともに成長しようとすることで磨くことができます。内的キャリアは、(仕事に対する)想いを積み重ね、やりがいや譲れないものを見つけていくこと。ただ、変わりゆく環境への対処は必要で、そのためには若い人の意見に学んだり、社外の人との接点を持つことが大切です。」


リーダーは、野心やビジョンを内外に示し、チームを方向付ける使命を持つ。

プログラム中には、参加者同士でのセッションもありました。新任の管理職が、それぞれの悩みや課題感を共有し、その解決策を話し合うような内容でした。その一部と、藤井さんからのアドバイスを紹介します。

・クライアントの役員などキーパーソンとの関係づくりに課題を感じることもある。

「仲良くなろう、とするよりも、対等なビジネスパートナーとして認めていただくことを大事にするほうが、よい関係づくりにおいて近道になることもあります。」

・昇進したばかりなので、仕事のボリュームにどう対処したらよいか、ワークスタイルを確立できていないと感じることもある。メンバーに任せるべきであることはわかっているが・・・

「仕事の導入時に各メンバーとの対話の時間を取り、求めること・目指すことなどをしっかり共有し、あとは任せるようなやり方が良いかもしれません。メンバーの自立を促すことも、管理職の重要な仕事のひとつではないかと思います。」

今後、リーダーとしてキャリアを築いていくために、「自分らしさ」を軸にし、女性が得意とするリレーション構築力や育成力、傾聴力などを意識することが大きなヒントになると、参加者は新たな視点を得ました。

女性管理職研修レポート
女性管理職研修レポート

新入社員向け研修プログラム

仕事の現場で女性社員が最大限に実力を発揮できるようになるための、「女性社員向け新人研修」も充実しています。

先輩社員から、さまざまな「実体験エピソード」を聞ける研修として満足度の高いプログラムです。

先輩女性社員の「経験」を学べる研修プログラム

社員が男女を問わず集結して女性がもっと輝きながら仕事に取り組める職場づくりを目指す、全社を挙げての取り組み「Japan Women’s Initiatives」が始まって、すでに10年以上に及びます。

産休・育休など「制度」の見直しや取得率の向上からスタートしたこれらの活動ですが、いまでは様々な研修プログラムにも発展しています。

女性新入社員が仕事で迷いや悩みといった壁にぶつかっても、ちょっとしたヒントで乗り越えられることも実は多いもの。

アクセンチュアではそうした壁を乗り越えてきた先輩女性社員たちの「経験」や「気づき」を体系化して研修プログラムにまとめています。

この研修を通じて、仕事へのきめ細やかさや粘り強さといった、女性ならではの「強み」をさらに伸ばすことができます。


高い満足度をキープしている「講義」と「パネルディスカッション」

研修プログラム開発を担当しているチームのA.Hiranoさんによると、研修用コンテンツは毎年アップデートされていて、常に高い満足度をキープしているとのこと。

脳科学や社会科学といったサイエンスに基づく講義で「へぇ、男女の違いは“脳”の違いにあったんだ」と知るなど、研修を受けた新入社員の多くが「自分の思考や行動の“なぜ”を理解できた」とコメントしています。

知ることで自分の能力をもっと発揮できるようになる、貴重な講義です。

研修の後半は、複数の先輩社員による「パネルディスカッション」。この研修は、実際に仕事の現場に入ってから行われるため、先輩たちの実体験の話を身に染みて感じる社員が多いようです。

たとえば「新人の頃の失敗談・苦労話と、それをどう乗り越えたか」といった話、「コンサルティングの現場で褒められたことや叱られたこと」などのリアルなエピソード、それに「仕事のことやチームのこと」、「キャリアパスや将来設計をどう考えているか」といった実体験を、先輩たちが赤裸々に語りあいます。

「あなたにとってプロフェッショナルとは?」といったテーマもあるなど、先輩たち一人ひとりの「本音」や「ナマの声」を聴ける場として、人気の研修です。

招かれる先輩社員は部署もキャリアもバラバラ。まったく同じキャリアパスの人はない、そんなところもアクセンチュアらしさのひとつ。

「知る」から「できる」へ。実践的で現場のリアルが伝わる新人女性社員向け研修も充実しています。

新入社員向け研修プログラム

FY15 Woman Training Follow up Lunch Session

リーダーとしてのキャリアを語ろう
海外オフィスで活躍中の女性役員が来日

2015年8月、グローバルで活躍する女性エグゼクティブを囲んで、女性社員によるランチセッションが開催されました。

来日したAnika GrantとAmanda Leacyの二人から、これまでのターニングポイントやキャリア形成において向き合ってきた迷いや悩み、そして決断がざっくばらんに語られました。結婚、出産を経て「女性として」「女性らしく」アクセンチュアで着実にキャリアを積み重ねてきた二人の言葉に、参加者たちは強く共感し活発なコミュニケーションが行われました。

女性がリーダーとして着実にキャリアを築いていくために、ぶれない「軸」を持つこと。そして、「働く意義」「価値観」を大切にすること。アクセンチュア社員は、こうしたキャリア形成支援プログラムを通じて、さまざまな気づきと成長を重ねていきます。

FY15 Woman Training Follow up Lunch Session
FY15 Woman Training Follow up Lunch Session

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