こんにちは。

テクノロジー コンサルティング本部・関西オフィス所属でソリューション・エンジニアとして働いているAtsushiです。

今回は、以下の4本立てでお話できればなと思います。

・私の簡単な経歴
・転職活動。そしてアクセンチュアへ
・アクセンチュアでのこれまで
・私的アクセンチュアの魅力的ポイント

 

特に、「今後どういうキャリアを築いていこうか悩んでいる」とか「今はいろんなことを吸収してとにかくスキルアップしたい」と思っている方には、ぜひ読んでいただきたいなと思います。

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コスモス畑と私

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私の経歴

 

はじめにですが、私の最終学歴は、高専(工業高等専門学校)卒です。親に大学なんか行かずにすぐ働けと言われ、医療機器メーカーに就職をしました。その会社で丸3年、放射線測定機器の保守運用業務に携わりました。
社会人として働きだして3年も経つと、自分のキャリアについて考えるようになりました。
将来自分がどんな生活を送りたいのか、どんな仕事をしたいのか、真剣に考えはするものの明確な答えは出ず、ただ一つだけはっきりしていたのは「場所に囚われるような仕事はしたくないな」という点でした。
そこで、技術さえつければフリーランスとしてでも生きていけそうなソフトウェアエンジニアにキャリアチェンジをしようと思い、3年働いた会社を退職しました。

幸い私にはとても優秀な同級生がおり、彼が起業した会社のバックオフィス業務などを手伝いながら、主にWebアプリケーション開発のフロントエンドエンジニアとして、2年間武者修行をしました。
開発規模自体が大きいものはあまりなかったですが、メンバーも数人だった上に、求められるスピードや自分がやらなければならないことの範囲がものすごく広かったため、2年間で得られた経験はとても濃いものとなりました。

2年間修行させてもらったのち、次へのステップアップとして転職を考えていた時に出会ったのがアクセンチュアでした。

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今年は能登さくら駅にてお花見をしてきました!

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転職活動。そしてアクセンチュアへ

 

私が転職活動の際に、「転職の目的」として重要視したポイントが2つあります。

1つは、武者修行の2年間のように死ぬほど働かなくてもよくなることです。

これまた私にとっては幸いなことに、新卒でアクセンチュアに入社した友人がおり、詳しい実情を聞くことができました。
彼からの話によると、ここ数年でガラッと雰囲気が変わったらしく、「激務だとか勤務時間が長いといったことは昔の話だ」とのこと。とても信用できる友人だったので、この点についての不安は一気に晴れました。
実際に入社してわかったことですが、プロジェクト毎で方針は変わるものの、基本的にはマネジャーがきちんとスケジュールを引いてくれるので、無理のない働き方ができるのだと思います。

そしてもう1つは、2年間で培ったエンジニアとしての自分の市場価値をベースにして、さらに知識や経験を広げ、より広い世界での自分の価値を高められる環境に身を置くことです。

これは2回の採用面接を通して、他に面接を受けていた会社と比べ、アクセンチュアが最も当てはまると思いました。シニア・マネジャー、マネジング・ディレクターの方とお話をさせていただいて感じたのが、幅広い分野や領域にチャレンジできる環境が用意されているということです。
特に私は、自分がエンジニアとしてどういうキャリアを築いていきたいかが明確になっておらず、とりあえず今はいろんな技術に触れ、自分のスキルを多角的に磨きたいという強い思いがあったため、アクセンチュアで働くことがベストな選択だと思いました。

そんなこんなで運よくオファーをいただけた私は、アクセンチュアで働く意志を固めました。

 

アクセンチュアでのこれまで

 

アクセンチュアに入社し、初めて参画したのは、Angularでのフロントエンド開発をメインとしたプロジェクトでした。
前述した通り、私はそれまでフロントエンドの開発を自分の専門領域としており、特にJavaScript、TypeScriptを使ったSPA開発には自信を持っていたので、業務に若干の余裕を持ちつつ、アクセンチュアの雰囲気に慣れていけたのは良かったと思っています。
5か月間携わることになったそのプロジェクトでは、総勢100名近く、自分のチームだけでも10名ほどで開発が行われており、これまで2、3人でアプリケーション開発をしていた私にとって、非常に良い経験となりました。

そして今は、社内アプリケーション開発基盤となるプラットフォームの開発、運用をお手伝いするプロジェクトに携わっています。
インフラやネットワークは、これまでほとんど触ったことのない領域だったため、毎日四苦八苦しつつも、新しい知識や技術を吸収できることに充実感を感じています。
また、これまでの人生でほとんどしてこなかった、お客様に向けた資料作成などのコンサル業務については、毎日のようにレビューと指摘を受け、自分の未熟さを実感しつつも今後のキャリア形成に絶対的に必要なスキルであると思い、頑張っています。

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カキが大好きです。(食べ過ぎてこの後お腹壊しました。)

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アクセンチュアの魅力

 

アクセンチュアの数ある魅力的なポイントの中で、特に「ここが良いところ!」と私が思うのは、

自分から積極的に働きかけることで、自分がやりたいこと、学びたいことに関わるプロジェクトに携われること

 

だと思います。

私が今のプロジェクトに携わることが決まった時の話になりますが、実は他に有力な配属先候補となるプロジェクトが複数ありました。しかし、私が「インフラエンジニアとしてのスキルも身に付けたい」という強い希望を伝え、それを聞き入れていただいた結果、今のプロジェクトに配属されることになったのです。

採用面接の時に聞いた「本人の意志をできるだけ汲み取る」という言葉をしっかり体現されていることも素晴らしいなと思いましたし、自分が望んで、自分のキャリアを選択していくことができるのは、アクセンチュアの非常に魅力的な部分だと思います。

最後に、今私は今後自分がどういうキャリアを築いていこうかと絶賛悩み中です。
そして、アクセンチュアで色々な経験を積みながらももう少しだけ悩んでいこうと思っています。
知識や経験を人一倍積みながらも、自分のキャリアを幅広い選択肢の中で自由に悩むことができる。アクセンチュアでしかできないことなのではないかなと思います。

 

 


 

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