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フィンテック、発展する市場環境:
日本市場への示唆

2015年のフィンテック投資は、グローバルでは75%増の223億ドルに、日本では20%増の6,500万ドルに達しました。

概要

ベンチャー投資家、プライベートエクイティ企業、事業会社、及びその他の多くのプレーヤーが、グローバルの金融テクノロジー(フィンテック)分野のスタートアップ企業に空前の金額を投じています。2010年から現在までに、約2,500社に対して合計500億ドル以上もの金額が投資され、お金にまつわる「ためる」「ふやす」「かりる」「うごかす」「つかう」「まもる」といった考え方が再定義されつつあります。日本における2015年のフィンテック投資は、前年度20%増の6,500万ドルとなりました。これから、加速していくことが期待されます。

日本のフィンテック投資

日本においても、ベンチャーエコシステムを支える5つの要素が整いつつあり、活性化に向けて機は熟してきたといえます。ここからはフィンテックスタートアップ企業と金融機関が競争・協業を通じてイノベーションを継続的に生み出すことが求められます。市場参加者が成功体験を積み重ね、より活動を加速するインセンティブを生じさせることが重要となります。日本発のフィンテックやイノベーションがグローバル規模でスケールし、活躍していくことも必要でしょう。



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