アクセンチュア・
ベンチャーズ​

国内外のスタートアップ企業等とのコミュニケーションを通じて、スタートアップが有するテクノロジーやサービスの目利きをし、それらの知識や関係性を活用し、お客様企業のデジタル変革や新規事業開発等のプロジェクト支援を行います。

オープンイノベーションによる
成長の実現

スタートアップエコシステムと大企業との架け橋(橋渡し役)として、スタートアップ企業との緊密なパートナーシップを通じて、アクセンチュアのクライアントである大企業のイノベーションと成長加速に向けた支援をします。50か国以上で展開しており、グローバルで連携しながらオープンイノベーションを推進しています。​

また、30社以上のスタートアップ企業と50社以上のパートナー企業への投資を通じてスタートアップ企業がその可能性を最大限に発揮できるよう支援し、大企業が最先端の技術を迅速に取り入れ、イノベーションを実現できるよう支援します。

Capabilities

アクセンチュア・ベンチャーズは、イノベーション推進に向けて主に2つの役割を担っています。

オープンイノベーション

スタートアップ/スタートアップエコシステムとのコラボレーションを主導し、大企業とスタートアップとの協業を推進。

戦略的マイノリティ出資

革新的な技術を持つスタートアップをいち早く発掘し、成長を加速させるための戦略的マイノリティ出資(SMI)を実施。

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オープンイノベーションの
取り組み全体像

オープンイノベーションの取り組み全体像

スタートアップとの関係構築からスタートアップ連携によるソリューション提供支援を行います。主に、成長~成熟段階にあるスタートアップ企業を協業対象としています。

  1. スタートアップとの関係構築・社内情報集約:
  • スタートアップとの接点となるイベント運営や人的ネットワークの開発
  • アクセンチュア内のスタートアップ関連の案件情報トラック・各スタートアップの情報集約
  1. 技術の目利き・評価:
  • スタートアップの保有する技術や導入時の留意点等を評価し、データベースで一元管理
  • デリバリーセンターへの先行導入等で実証しながら、アクセンチュアとの連携の仕方を検証
  1. スタートアップとの連携による案件開拓:
  • 大企業の課題とスタートアップの技術要素マッチング等を通じて案件開拓を支援
  • 戦略的に投資すべき領域は、スタートアップ企業と共同でオファリング開発を実施
  1. PoC/ソリューション提供:
  • 大企業クライアントの具体的なニーズに基づき、スタートアップ技術やアセットを活用したPoC/ソリューションを提供
  • 蓄積されたスタートアップ情報を活用したサービスを提供

戦略的マイノリティ出資

オープンイノベーションで協業するスタートアップより成長ステージが若い(シード~アーリー)企業を対象として、革新的な技術を持つスタートアップをいち早く発掘し、成長を加速させるための戦略的マイノリティ出資(SMI)を実施しています。

また、テクノロジーおよびソフトウェア開発領域の新興スタートアップ企業群と密接に連携した新たな投資プログラム「プロジェクト・スポットライト」(Project Spotlightを立ち上げ、世界のソフトウェアスタートアップ企業コミュニティと大企業の連携を促進する新たなモデルを目指しています。

プロジェクト・スポットライトへの参画を通じ、スタートアップ企業は投資面での支援に加え、新たにアクセンチュアのさまざまなテクノロジー関連の専門知識を活用できるようになるほか、アクセンチュアの顧客企業とこれまでにないレベルでつながることが可能になります。

スタートアップ企業はアクセンチュアが各地で展開している「イノベーション・ハブ」や「ラボ」、「リキッド・スタジオ」などの拠点で、アクセンチュアの分野ごとの専門家と協業しながら、自社製品やサービスをより迅速かつ効果的に大企業向けに展開できるよう、共創型のイノベーションを推進できるようになります。また、アクセンチュア・ベンチャーズはこうした取り組みを通じ、スタートアップ企業との関係性を出資ベースではなく、より密接な連携に変革することを目指しています。

プロジェクト・スポットライトの投資先

下記のようなスタートアップ企業がプロジェクト・スポットライトに参画しています。​

By the numbers

50+

アクセラレーターやベンチャー・キャピタル(VC)等のパートナーや企業数

30+

ポートフォリオに含まれる投資済スタートアップ数

50+

展開している国数

5,000+

連携しているスタートアップ数

700K+

アクセス可能な企業情報数

事例

宿泊サービスの世界大手、マリオット・インターナショナルは、スタートアップと協働し、スケール可能な6つのパイロット施策を実施しました。

航空機メーカーの世界大手・エアバスは、ウェアラブル・テクノロジーを活用し機体の組立・運用業務の最適化を実施しました。

エネルギーマネジメントの世界大手、シュナイダーエレクトリック社は、多様なデジタル・サービスを組み込み、市場変化への対応速度の向上を実行しました。

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リーダー紹介

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