Yoshitomo I.

ソリューションエンジニア

アクセンチュア・イノベーションセンター福島


"会津地方出身。新卒で東京の企業に就職したが、「子どもは地元で育てたい」とUターン。その後、首都圏と遜色ない経験やキャリアを積むことができることを期待してアクセンチュア・イノベーションセンター福島へ転職。AIなどのデジタル技術の案件でチームリードを担当。"

What I do

チームリードとしてAIやチャットボットの開発プロジェクトに参画
私はアクセンチュア・イノベーションセンター福島にて、デジタル案件を担当するチームの1つでリードを担当しています。アクセンチュアが提供している「AI HUBプラットフォーム」のコアモジュールの開発に参画しているほか、チャットボットやレコメンドシステムなどのプロジェクトに取り組んでいます。チームリードとして、タスクの割り振りや作業見積もり、インフラの維持・メンテナンスなどの管理業務も行いますが、自ら手を動かす開発タスクも進めています。

AI案件から保守まで、幅広い仕事で経験を積んで持続的にスキルアップ
仕事の範囲はとても幅広く、AIに関する先端的なプロジェクトから、サーバーへのパッチあてやテストなどを繰り返すシステム保守まで多様な経験を積めています。保守したシステムの追加開発案件に参画する機会もあり、アプリケーション・アウトソーシング(AO)からシステム・インテグレーション(SI)まで、自分のスコープが広がります。社会的なニーズのある仕事であるやりがいに加え、そのプロジェクトに取り組むことで自分のスキルアップにもつながっていることがハッキリと自覚できる。それがアクセンチュアで働くメリットだと思います。

AIF Career TOP (アクセンチュア・イノベーションセンター福島)

A day in my life

拠点をまたいだ協働をベースに、先端技術を身につけながら働ける
私の1日は保守しているシステムのチェックから始まります。昼間は各チームやシステムオーナー、東京側の上司との進捗会議のほか、会津側チームとのミーティングでは課題ヒアリング、レビュー、フィードバックなどを行います。夕方は自分の担当している開発タスクやドキュメント作成などを行うことが多いです。また、先端テクノロジーについては日々のキャッチアップが重要です。私の場合、テーマを決めたら書籍に目を通して概要をおさえておきます。しかしキャッチアップは個人で行うだけでなく、チームで行うことが有効なので、業務で何らかのアセットの作成を東京のチームと共通の目標として設定しながら取り組むようにしています。

育児は会津で。理想の生活環境の中で「自分らしいキャリア」を描く
前職での私の生活基盤は東京でした。しかし自分が育った会津の環境とかけ離れているので、都心で育児をするイメージがわかなかったのです。都心にはサポートしてもらえる親族もいませんでしたし、子どもには色々な世代の人と触れ合って欲しいと考えていたので、会津に戻って生活したいと考えていました。福島県内の企業を経てからアクセンチュアに入社しました。アクセンチュア・イノベーションセンター福島ならば、自分をストレッチさせてキャリアを築きながら、ゆったりとした場所で生活や育児ができるのも魅力です。

"自分が育った会津で育児をしたい。同時に、首都圏と遜色ないキャリアを築きたい。その両方が実現できる環境に満足。"

My advice

組織がコンパクトで社員同士の距離も近い。アットホームな雰囲気の中で最先端の仕事ができる
アクセンチュア・イノベーションセンター福島は、キャリア構築とプライベートの充実を両方実現したい人には推薦したい職場です。東京をはじめとする他の地域の拠点のメンバーと協働しながら最新テクノロジー案件に関わることができるので、首都圏と同一の仕事ができますし、東京よりも組織がコンパクトなので、社員同士の距離も近く、「居場所がある」「アットホームな感覚で働ける」といった働きやすさもポイントです。

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