はじめまして。

テクノロジー コンサルティング本部 Technology for Living Systems(TfLS)に所属している、Naokiです。20223月にリファラルプログラム(社員紹介制度)を利用して経験者採用でアクセンチュアに入社しました。入社時からずっと福岡を拠点に勤務しています。

今日はアクセンチュアに入社するまでの経験と現在の業務や役割、そして今後アクセンチュアでチャレンジしていきたいことを書いていきたいと思います。

 

 

エンジニアとしてのキャリアをスタート

 

実は私は20代の間、IT業界経験はなく新聞配達や飲食店の店舗運営に務めていました。趣味の日曜プログラミングだけがテクノロジーに触れる機会となっていましたが、30歳になったことをきっかけに日々の業務でもプログラミングしたい、プロジェクトマネジメントのノウハウを身に着けたいと強く思うようになり、地場企業支援に強みを持っていた福岡県博多区のエンジニア派遣会社に転職を決意。日曜プログラミングのおかげか、すぐにAI-OCRを活用したソフトウェア開発会社への派遣契約が決まり、アクセンチュアに転職するまでの5年間は派遣先でソフトウェア開発経験を、派遣元では3年ほど10名前後の課の取りまとめを経験させていただくことができました。

 

アクセンチュアとの出会い

 

福岡では産学官連携プロジェクトが活発でエンジニアと企業や大学・研究機関、行政を結び付けるようなコミュニティが多く存在し、私も全国で850名規模のコミュニティに参加していました。そんな折、2019年1月に福岡にアクセンチュア・インテリジェント・オペレーションセンター福岡(AIO福岡)が開設され、職場の方やコミュニティの友人がアクセンチュアに入社!というニュースも耳にするようになりました。私自身も派遣という契約上、難しかった上流工程に携わる機会を増やしたい、リスキルといった新しい能力開発にチャレンジしたいという思い、両親や姉家族(特に姪っ子)に会いやすい福岡を拠点にできるといった点から、コミュニティの友人を通じてリファラルプログラム(社員紹介制度)を申請して転職を目指すことになりました。

 

初めての総合コンサルティング会社の面接に緊張

 

私の場合、112日にリファラルプログラムの登録を完了し、一次面接は1122日、二次面接は126日、内定の連絡をいただいたのが1210日と約1ヶ月で全ての選考が完了しました。正直アクセンチュアに対しては「さまざまな経験を踏めるが激務な職場」「ロジカルに話をしなければ上司から詰められる」といった怖いイメージもありましたが、面接では終始和やかに、アクセンチュアに入ったら何がしたいか、これまでの経験からどのような領域で活躍できるか、という点について話し、これからのキャリアを一緒に考えてくれるような風土や文化の一端を感じることができました。

 

アクセンチュアのトレーニングや評価制度に脱帽

 

2022年3月からはアクセンチュアの一員となり、最初の一週間は同月入社の同期メンバーと共に経験者向けトレーニングにオンラインで参加。じっくりとアクセンチュアの文化や仕事の進め方、評価に関する講習を受講しました。これまでは技術のキャッチアップなどは社外に求めることが多く情報収集に悩む場面もありましたが、アクセンチュアでは社内事例やオンライン研修がとても充実しており、またキャリアや評価は一人一人にプロジェクトとは無関係なピープルリードとよばれる社員がつき、相談役として寄り添ってくれることにも嬉しい驚きを感じたことを覚えています。

 

ファーストアサイン

 

研修が終わってからは所属組織の中で人員を探しているプロジェクトとの面談を経てプロジェクトにアサインされます。この面談でも自身のバックグラウンドや今後のキャリア目標を話しながらプロジェクトにどの程度貢献できそうか、という点を重要視してアサインが決定されます。

私はこれまでのエンジニアとしての経験を活かしつつ、よりデータドリブンな思考や分析手法を学び、本当にお客様に必要なことは何かといった要件定義を含む上流工程にも関わりたいとお話をさせていただいて、運よく希望通りエコシステム・パートナー企業における開発プロジェクトにアサインされました。スーパーバイザー(SV)や先輩社員の力を借りながらお客様に高い価値を提供できるよう日々奮闘しています。

このプロジェクトではエコシステム・パートナーのクラウド環境に蓄積されたデータの分析・加工を行った上で、お客様にデータマートを提供します。また、お客様のクラウドアーキテクチャを運用・活用しやすいようにコンサルティングも行います。そのため今以上に、より良い提案ができるようクラウド3(AWSAzureGCP)の資格取得にチャレンジしています。

 

最後に

 

アクセンチュアでは皆さん一人ひとりがもつバックグラウンドを活かしながら、今後のキャリアを一緒に考えていくような文化が根付いています。私が所属するTfLSでもそれぞれが目指す姿に合わせたチームがあり、きっと思い描くキャリアを培っていくことができると信じています。ぜひアクセンチュアでのキャリアに興味をもって一度お話を聞いていただいて、いつか一緒に働ける日がくることをすごく楽しみにしています。

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関連サイト:

Technology for Living Systems (TfLS) Careers
採用イベント・セミナー案内

Technology for Living Systemsに関連するブログ連載:

Technology for Living Systems × 福岡での働き方 Vol.1

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