皆さん、初めまして。インダストリーX所属のSayakaと申します。
私は2018年9月にアクセンチュアに第二新卒採用で入社し、入社以来同じ自動車メーカーのプロジェクトに携わっています。そこでプロジェクト管理や設計自動化の案件に携わったことで、今ではコンサルティングのスキルを磨くだけでなく、設計やドア部品の勉強に邁進する日々です。おかげさまで(?)週に一度はドアパネルという部品が夢に現れるようになりました。

今でこそ設計は生活の一部ではあるものの、元々車に全く興味が無ければ、自動車免許も取得していない人間でした。それもそのはず、私は無機物より有機物が好きな人間だったんですね。大学で、生殖器の発生を研究していた私は、ひたすらマウスを解剖していましたし、それが原因で前職では「マッドサイエンティスト」と呼ばれていました。
今回はそんなマッドサイエンティストな私が、すぐクビになるのではと周りに心配されながらもなぜアクセンチュアに入社し、二年以上経った今も楽しく働くことが出来ているのかを話したいと思います。

 

なぜアクセンチュアに入社したのか

 

それは、もっと社会で求められる人間になりたかったからです。大学では発生学を専攻していたものの、何の面白みも感じられなかった為、周りの9割以上が院に進学する中、大卒での就職活動を開始。特にやりたいことが無かった私は、なんとなくエンジニアリングサービスを提供するに就職し、なんとなく車のルーフをモデリングする日々を送っていました。

そして、入社して2年以上経ち、院に進学していた学友が専門性を活かして、一生懸命職場で邁進する話を聞いているうちに、ふと思ったんです。私には何があるんだろうと。研究も中途半端に止めて、設計の知識も身に着けずに派遣先に言われたままにただ形状を作るだけ。私の代わりなんていくらでもいるじゃないかと。

慌てた私は、新卒一年目にして様々なスキルをどんどん吸収している知り合いにコンタクトを取りました。その人が、新卒でアクセンチュアに入社した人だったのです。彼と話していると、アクセンチュアでは常に成果を求めれるが、努力した分だけとにかく成長できる魅力のある職場だと聞き、私が求めるキャリアだと確信しました。そして、2018年9月、アクセンチュアに入社することになったのです。

 

アクセンチュアを入社した私を待ち受けていたものは何か

 

晴れてアクセンチュアに入社出来たものの、初めてのプロジェクトが決まるまでは、とにかく不安でした。全く自分が役に立てるイメージが無かったのです。それもそのはず、議事録を書いたことがなければ、エクセルは苦手、打合せに殆ど参加したことが無い、パワーポイントに何を書けばいいのかさっぱり分からない。社会人になって二年以上何をやっていたんだと、思わず笑ってしまいました。

で、初めてのプロジェクトではどうだったのか言うと…。実は入社していきなり地方プロジェクト(そこまで遠くはありませんが)の配属になりました。自分は何もできないのではという不安に加えて、知り合いのいない街でホテル暮らし。。。

ただ、意外に何とかなったんですね。あれだけアクセンチュアは、「厳しい」「無能は即淘汰される」イメージが強かったものの、最初の上司が仙人のように優しい人間で、何も分からない私を怒ることなく、一つ一つ丁寧に指導してくれたのです。毎週月曜日は遅い時間まで打合せがあったのですが、必ず美味しいご飯にも連れて行ってくれました(笑)

「資料のレベルは大体想像できるから、悩まず見せてごらん」と当時の上司に言われたことで、「こんな出来じゃ怒られるし、もっと一人で時間を掛けよう」というマインドから、「早く見せて、悪い箇所をどんどん教えて貰おう」というマインドに変わり、短期間で成長することが出来ました。この仙人のような上司だけでなく、その後も懐が広い素晴らしい上司に恵まれて、伸び伸びと仕事が出来ているのは本当にありがたいことです。アクセンチュアの一番の魅力とは何かと聞かれたら、今なら迷わず、「人」であると言い切ることが出来ます。

週5の地方生活はというと、最初は辛いものがあったのですが、時に仕事が夜遅くまであったとしても不思議と全くストレスなく、やり遂げる事が出来ました。平日は通勤ラッシュと無縁で、金曜日には早めに東京の自宅に帰ってのんびり出来たので、自分にはぴったりな働き方でした。私の当時の上司はお子さんがいらっしゃいましたが、毎朝テレビ電話をして、週末は東京に戻り、家族の繋がりを大事にしながら働いていました。

ここからは少し余談ですが・・・

アクセンチュアは、非常にアクティブな人間が多いです。趣味がゲームだった私が、キャンプ好きの職場の人達(マネジング・ディレクターもいますよ!)に誘われて、すっかりキャンプ好きになりました。

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炭火で焼く新さんまが本当に美味しい…

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お客様やアクセンチュアのメンバーでソフトボール大会に出場もしました。(ちゃっかり優勝しました)

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あとはあれですね、実は同じプロジェクトを担当していた社員と社内結婚しました…!転職してからは、良いことだらけです。

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浅草にて、夫と。二人ともアクセンチュア社員です!

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最後に・・・


前職での専門スキルを最大限に活かしたい人、とにかく成長したい人、地方での勤務を体験したい人、多くの人にとって非常に働き甲斐のある企業です。この記事を読んだ人が一人でも、興味を持って入社してくれたら、私にとってこれほど嬉しいことはありません。縁が有りましたらいつかお会いできることを楽しみにしています。

 

 

関連サイト:

インダストリーX 採用情報
アクセンチュア第二新卒 採用情報

 

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