Skip to main content Skip to Footer

ABOUT ACCENTURE


女性を支援するさまざまな取り組み

Japan Women’s Initiativesを中心に、女性が最大限に能力を発揮できるよう、経営・人事・現場が一体になってさまざまな活動を展開

概要

日本では、2006年にJapan Women‘s Initiatives(JWI)を発足。この活動は、所属や役職を越えた社内横断組織により企画・実行されており、女性社員が最大限の能力を発揮して活躍できるよう、経営・人事・現場が一体となり様々な活動に取り組んでいます。その結果、この10年で女性社員は約3倍、女性管理職は約4倍に増加。現在は、女性の採用強化(Attract)や継続意欲の維持・向上(Retain)だけではなく、女性リーダーを継続的に輩出していくこと(Advance)を目指しています。


アクセンチュアの日本オフィスでは、2020年に向けて下記の目標を立てています。

(2016年度第3四半期時点28.5%)
(2016年度第3四半期時点12.7%)

女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく一般事業主行動計画[PDF, 94KB]


ジェンダー・ダイバーシティの最終目標は、女性だけではなく、男女ともに公平に尊重され、あらゆる成長機会が等しく提供されて、一人ひとりが会社の成長に十分に貢献できる環境を構築することです。近年、男性の育児休業取得も増加していますが、性別を問わず男女ともにさらに働きやすく、ワークライフバランスをとりやすい職場づくりを目指し、働き方に関する制度整備やカルチャー変革を推進しています。

出産・育児をサポートする制度

育児と働き方の志向にあわせて、「アクセルを入れる時期」「ブレーキを踏む時期」を自らの意思で選ぶことができます。


アクセンチュア育児制度一覧 Case1
アクセンチュア育児制度一覧 Case2
アクセンチュア育児制度一覧 Case3

また、育児休業から復職した社員が以前と同様に活躍できるよう、復職祝いのレターを送付したり、個別キャリアフォローや制度の利用状況確認を行うなど、1年間にわたり、上司と連携して一人ひとりのキャリア構築を見守る仕組みを取り入れています。これは男女共通のプログラムです。


リモートワーク環境促進
パソコンやモバイル端末があればどこでも仕事ができる環境を原則全社員に提供しており、場所に縛られない効率的な働き方が可能になりました。フレキシブル勤務制度や在宅勤務制度とあわせて、育児中の女性のみならず男女共ともにワークライフバランスを保ちながら働くことを支援しています。現在は、在宅勤務制度が全社で利用可(利用条件あり)となり、また短日短時間勤務制度を新設するなど、先進的フレキシブルワーク制度を導入しています。

研修と成長支援

女性向けの研修
新入社員から部長相当役職に至るまで、階層別に研修プログラムを用意し、昇進意欲を高める機会を提供しています。研修は現場のリーダーが講師を務めることも多く、研修コンテンツに現場の実体験を踏まえた女性先輩社員の声が反映されています。新入社員向け及び係長相当クラス向けの研修については、JWIの活動メンバーが主体となり、自ら考える問題意識と、研修実施の蓄積から得た参加者フィードバックを元に、毎年改善を重ねながら、研修企画から実行までを行っています。

管理職向けの研修
日々の行動や考え方の背景には、誰もが無意識に持っているバイアス(Unconscious Bias)があると言われています。 管理職自らが、性別や国籍などの違いによって無意識に異なる対応を取っている事実に気づくようUnconscious Bias Trainingを実施し、多様性を活かすマネジメント・スタイルにシフトするきっかけを提供しています。


3R(昇進候補者モニタリングと成長支援)
毎年2回、部長・課長候補の女性が十分に「成長機会」を得ているかについて、3つの観点(3R:Right Client, Right Role, Right Sponsor)に基づき、個人別の人材開発プランを作成しています。各候補者が、昇進実績のみならず、想定された昇進年度に向けて必要な経験が積めているか人材開発プロセスも含めてモニタリングし、経営・人事・現場が三位一体となり確認を行っています。各組織のマネジメントがインクルージョン&ダイバーシティスポンサーとなり、各現場で直接働きかけていることも、男性中間管理職の理解促進、ビジネスと一体化したダイバーシティの浸透という意味において、活動をより効果的なものにしています。

Fast Facts

「次世代認定マーク」取得
アクセンチュア株式会社は、2008年1月、2010年2月、2015年2月の3期にわたり次世代育成支援対策推進法に則って「次世代支援対策に取り組んでいる企業」として認定され、「次世代認定マーク」を取得しました。次世代育成支援は、急速な少子化が進行する日本国において、政府・地方公共団体・企業等が一体となって取り組み、家庭や地域社会における「子育て機能の再生」を実現するものです。

第4期行動計画

子育てを行う社員を含むすべての社員がその能力を十分に発揮できるよう、ワークライフバランスを充実させ、制度利用を促進するとともに、社内だけでなく社外の子どもの健全な育成に貢献するために、以下の通り行動計画を策定する。

計画期間: 2014年12月1日~2019年11月30日

<目標1>
子育てを行う女性労働者が就業を継続し活躍できるようにするため啓蒙を行う。

  • 管理職の手前の職階にある女性労働者を対象とした、昇格意欲の喚起または管理職に必要なマネジメント能力などの研修を行う。

<目標2>
年次有給休暇の取得の促進のための措置の実施

  • アナウンスを発信し、2014年度の取得率71%を第4期計画の間に100%に近づける。

<目標3>
地域において子どもの健全な育成のための活動を実施する。

  • コーポレート・シチズンシップ活動の1つとして、将来の日本・世界を支える小学生、中学生、高校生を対象に、経験豊富なNPO法人などと協力して「次世代グローバル人材育成」に取り組む。

(本件の掲載日:2015年2月26日)

女性活躍推進法に基づく認定マーク 「えるぼし」の最高位を取得

アクセンチュア株式会社は、2016年8月30日、女性の活躍推進に関する取り組みが優れている企業に対して厚生労働大臣が認定する「えるぼし」の最高位(3段階目)に認定されました。