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採用案内


募集中のポジションはこちら

アクセンチュアには、世界各国の金融関連分野で今すぐ活躍できるチャンスがあります。下記以外にも、現在募集中のすべてのポジションを検索することができます

テクノロジーコンサルタント(金融業界向け)



金融機関向けに、企画立案から、開発、推進、評価など、すべてのシステムライフサイクルに携わるITコンサルティングおよびITデリバリーを担当します。

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ソリューション・エンジニア(金融業界向け)



金融機関向けに、ITコンサルタントともにクライアントのシステム開発を担当します。

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経営コンサルタント(金融業界向け)




金融機関向けに、経営コンサルティング、IT戦略・ガバナンス改革等のプラン・実行を担当します。

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財務/経営管理・リスクコンサルタント(金融業界向け)



経営管理・財務・リスク管理への経営改革支援を担当します。

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キャリアアップ転職体験談

世界のアクセンチュアの売上成長を支える金融サービス本部は急速に組織拡大しており、多くの転職者がキャリアアップに成功しています。

8名の経営リーダーが部門を率います

競争の激化や消費者行動の変化を背景に、イノベーションが求められている金融業界。
大事なお客様の持続的な成長実現を、プロのコンサルタントとして共に支援しませんか?

クライアント価値を創造していく主役は“人”。理念である「クライアント・ファースト」に向けモチベーション高く働ける職場づくりを推進。

中野 将志

執行役員
金融サービス本部
統括本部長
中野 将志

ダイナミックな金融機関の期待に応える人材採用

金融サービス本部は、その名の通り銀行や信託銀行、証券会社、生損保といった金融機関向けのコンサルティング業務を展開している部門です。その金融機関ではいま、リーマン・ショックから立ち直り、海外ビジネスの拡大やリテール顧客重視のサービス向上、デジタル技術を活用したネットビジネス、さらには新商品の開発などダイナミックな事業展開を図っています。ところが、技術の進歩とともにビジネスにおけるIT戦略の重要性が増しているにもかかわらず、例えばある金融機関ではITへの投資は5%に満たないといったデータがあります。こういったギャップを埋めるためにも、クライアントからの当サービス本部に対する期待が非常に高まっているのを感じています。

その要因としては、当社が一般的なコンサルティング会社と異なり、プランの策定にとどまらず、それを支えるシステム構築からビジネス・アウトソーシング、さらには運用定着を含めた実行段階までトータルサポートできること、そしてクライアントのダイナミックなビジネス展開に対応したグローバル・ソリューションを提供できる稀有なコンサルティングファームであることの2点が挙げられます。これらのアドバンテージを活用し、クライアントがハイパフォーマンス・ビジネスを実現できるようにする価値を創造する成果を上げていることが高い評価につながっているのです。

金融サービス本部において、この評価の高いサービスを提供しているのは、プロダクトでもなければファシリティでもありません。あくまでヒューマン・リソースが主役です。現在、金融サービス本部でキャリア採用を積極的に行っているのも、そうしたクライアントの期待に応える人材を採用・育成していきたいと考えているからにほかなりません。


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中野 将志

「Think hard」な仕事が楽しめる人間集団

では、金融サービス本部で求められるのは、どういった人材なのでしょうか。 第一に「変化を好む人」です。クライアントである金融機関が大きな変革期にある中で、コンサルティングサービスを提供する当サービス本部でも、その変化に対応した価値を創造していくことが求められています。端的に言えば、変化をデザインするのがコンサルタントであり、変化を構築するのがソリューション・エンジニアであり、変化を定着させるのがアウトソーシング・コンサルタントなのです。当然、変化に対応するためには自分自身も変化させていく必要があります。そういった意味で、変化許容量の大きな方が合いますね。

また、世界120カ国以上でサービスを提供する世界最大級のコンサルティングファームの日本法人であるため、マルチカルチャーなマインドを持っているかどうかも大切なポイントです。実際、金融分野では海外が先行しているサービスも多く、業務を進めていくなかでは他の国のメンバーとディスカッションする機会も数多くあります。その際、従来から言われているような日本人特有のメンタリティでは議論が深まりません。他の国のカルチャーを理解し、それに応じた仕事の進め方が求められるのです。海外のエキスパートとのチームワークは、非常に刺激的な機会になると思います。さらに言えば、グローバル指向の強い人材であれば、国を越えた所属部門のトランスファーも可能です。

そして、3つ目に「Think hard」な仕事が楽しめるマインドを持った方です。よく当社はハードワークだと言われますが、それは違います。“働く”ことに対してハードなのではなく、クライアントのために“考える”ことについてハードなのです。どうしたら、クライアントに価値を提供できるか。課題に対する最適解が見出せるまで、とことん考える企業文化が根付いているのです。外から見ると大変だと感じるかもしれませんが、金融サービス本部には「Think hard」でクライアントの変革に貢献していくことに面白さを感じるメンバーが集まっています。


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中野 将志

プロジェクトの数だけ“変化”を経験できるチャンス

人が主役の会社であることは先ほど述べましたが、それだけにメンバーが高いモチベーションで仕事に取り組める環境づくりには最大限のパワーを注いでいます。 例えば、成長できる機会の提供に力を入れているのも、そのひとつ。メンバー1人ひとりにカウンセラーを付け、モチベーションの上がるキャリアカウンセリングを実施。IT業界の出身者であっても、本人の希望や意欲しだいで、経営コンサルタントを目指すこともできるキャリアパスを用意しています。これまでの経験・スキルを活かしていただくことも必要ですが、それ以上に自分のやりたいことができてこそ最大のパフォーマンスを発揮できると考えています。 また、ユニークな制度としては「MD塾」があります。これは、パートナー(執行役員)1名とアナリスト5名をランダムに組み合わせて食事会を行うもの。原則、無礼講になっていて、アナリストは日頃聞けないようこともズバリ聞けるとあって、非常に人気のプログラムとなっています。

キャリア構築の面では、企業のトップクラスといえる優秀な人材と仕事が出来るという面でも魅力があると思います。金融サービス本部では、お客様のビジネスの変革期に携わることが多いという特徴があります。お客さまのビジネスを変え、組織を変え、業界までも変えていくような仕事を任されると言っても過言ではありません。一般の事業会社でも、その機会があるかもしれませんが、定年まで勤めたとしてもそれは数回程度。当社の金融サービス本部では、プロジェクトの数だけ経験できるといっても過言ではありません。アクセンチュアという「人が主役」のステージで、持ち前のチャレンジ精神を大いに発揮してほしいと期待しています。


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お客様のビジョンの実現を部門横断でリードしていくことがアクセンチュアのミッションです。

原 仁志

金融サービス本部
マネジング・ディレクター
原 仁志

“守り”から“攻め”の改革へ、求められるミッションが大きく変化している

国内金融機関向けに成長戦略の策定やコスト効率の向上など、経営戦略のプランニングから実行支援までをトータルにサポートするのがミッションです。戦略グループはその核となって、プロジェクトの運営を担います。金融サービスグループ単体で動くことは少なく、金融サービス本部やテクノロジー本部と協力して必要なメンバーをアサインし、チーム一丸となってプロジェクトを遂行していきます。

以前は金融機関のお客様が抱える経営課題はコスト削減やサービス品質の向上、リスク対策などが主流でしたが、現在は事業収益の拡大やグローバル戦略、事業構造変革など、より“攻め”の改革へとトレンドが変化してきています。


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原 仁志

ビジョンの実現をリードするには、お客様の目線に立って問題意識と価値観を共有することが大切

アクセンチュアが目指すのはお客様のビジョンをフォローするのではなく、その実現をリードしていくこと。まずプランニングにおいては、お客様の経営構造やマーケットが抱える課題を正しく理解し、その課題を解決するための施策を策定します。その結果、アウトプットとして取り組むべき戦略イニシアティブが導き出されます。

実行フェーズでは、その戦略イニシアティブの実行性を担保することが重要になります。専門領域のメンバーとして社内から誰をアサインするかも大切ですし、お客様側のメンバーの中で、最後までプロジェクトをやりきるキーパーソンを見つけ出すことが大切です。どうして業務や組織を変えなければいけないのか。変わることによってどのような価値を享受できるのか。お客様の目線に立って、問題意識と価値観を共有することが極めて重要になります。


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アクセンチュアの強みである『実現力』は『組織の厚みと多様性』に支えられている

アクセンチュアの一番の強みは「実現力」です。地に足が付いたプランニングに加え、ビジネスの実態や現状を理解した仮説をもとに、変革に向けた歩みを着実に進めていきます。そういうアプローチがお客様からも高く評価されています。

その実現力を支えているものは何か。それは「組織の厚みと多様性」ではないでしょうか。専門の得意分野を持つ多様なメンバーでチームを編成し、その“総和”でプロジェクトをゴールまで導きます。それがしっかりと成果に結びついているから、継続的にプロジェクトを任せていただけるのです。


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原 仁志

豊富に蓄積されたアセットやナレッジを活用し、ロケットスタートを切ることができる

私がコンサルタントの仕事に興味を持ち、アクセンチュアに入社した理由は、事業範囲や規模の大きさにポテンシャルを感じたからです。より大きな仕事にチャレンジし、業界を動かすような変革のダイナミズムを肌で感じることができる点に大きな魅力を感じました。

実際、業務では何度もそういう場面に立ち会うことができました。過去のプロジェクトのアセットやナレッジの蓄積が豊富にあるので、それらを活用してロケットスタートを切ることができます。サポート体制や人的なネットワークもしっかりしているので、初めての業務でも安心して取り組めます。本人にやる気さえあれば、任せてみようという懐の大きさもあります。そのおかげでプロジェクトごとに成長を実感することができました。プロジェクトではお客様先のマネジメント層と接する機会が多いので、経営的なものの見方や判断力が身に付いたのも大きな収穫だと思います。


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コンサルタントの資質を高める育成環境や体制が整備され、チャレンジの機会も数多くある

コンサルタントに求められる資質はものごとを複眼的・多面的に捉える能力。自分の視点に固執せず、お客様のビジネスや業界を俯瞰した視点でものごとを捉えることが大切です。アクセンチュアはそうした能力を高めるための育成環境や体制もしっかり整備されています。例えば、グローバルおよびローカルな集合研修のほか、オンラインで行う研修制度もあります。業界のインサイトを学べるコンテンツのほか、コンサルティングのノウハウや手法を習得できるコンテンツまでバリエーションも豊富です。

特にグローバル集合研修は同じ金融サービスの仕事をしている各国のコンサルタントと知り合える有意義な機会。海外ではどういう視点や手法でお客様の課題と向き合うのかを知ることができ、非常に参考になります。そこで知り合った人と新たなネットワークを構築することができ、視野が広がるとともに、その後の仕事もやりやすくなります。

またローカルな集合研修は金融以外の業界を担当するコンサルタントが集まるため、他業界のトレンドを知り、新たな視点でものごとを考える上で非常に役立ちます。

アクセンチュアには新卒入社者・中途入社者に関係なくチャレンジの機会がフェアにあり、日々成長を実感できます。お客様のビジネスの成功を第一に考え、事業の成長や業界の発展に貢献することに興味がある人は、ぜひアクセンチュアの門を叩いてみてください。


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アクセンチュアはさらなる成長を目指す人を求めています。
大切なのは、スキルや経験ではなく「熱い思い」です。

新井 英明

金融サービス本部
マネジング・ディレクター
新井 英明

投資モードが加速し、さらなる飛躍に向けたサポートが強く求められている

「銀行」「証券」「保険」のお客様の成長と発展をITの面からサポートしています。金融機関のお客様はITがコアコンピタンスともいえる存在なので、業務の中枢を支える重要な役割を担っています。

アクセンチュアの事業はこの10年、着実に成長を続けています。それが可能だったのは、厳しい経済状況の中でも経営課題の解決に向けて、継続的にプロジェクトを任せていただいたからです。

現在、国内の金融機関のお客様は合併・統合など業界再編の波が一段落し、顧客サービスの拡充など投資モードへと経営マインドがシフトしています。海外マーケットの拡大などグローバル展開を支援する案件も増えつつあります。長年にわたるビジネスパートナーとしての実績と経験を糧に、さらなる飛躍に向けたサポートが強く求められているのを実感しています。

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新井 英明

アクセンチュアの最大の強みはシステムのコンサルティングという“上流”からシステムの運用・保守という“下流”までトータルにワンストップでサポートできること。そして、国内だけでなく、お客様の海外拠点までサポートできるグローバルなカバーレッジの広さです。

単にシステムを作るだけでなく、そのためにどうすべきか、でき上がったシステムをどう運用・保守していくのかという詳細まで踏み込んで全体をサポートしていきます。

例えば、最近は海外拠点のシステムを国内でコントロールできるように一元管理したいというニーズが高まっていますが、海外のシステムは現地ニーズを重視し個別最適化されているケースがほとんど。これまでの文化があるので、ガバナンスの徹底も困難です。そういう状況でプロジェクトを進めるには、まず体制作りが必要です。その際、トップダウン一辺倒では現場の反発が予想され、ボトムアップを重視しすぎると進捗に時間がかかってしまう。アクセンチュアはそのバランスを取りながら、最適な体制作りをサポートしていきます。

システムの構築・運用フェーズでも、お客様の負担を減らし、効果を最大化するためのアプローチを考えます。

お客様の価値を最重視し、そのための最適な手法を提案・実践するビジネスパートナー。それがアクセンチュアなのです。


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本では得られない経験の重みによって実践的なスキルが身に付く

アクセンチュアで得られる最大の“財産”といえば、コンサルタントとしてのベーシックなスキルでしょう。広い視野で、ものごとの背景や本質まで突き詰められる洞察力、最適解を導くためのロジックを考える展開力などを体得できます。

ある程度のことは本を読んで学ぶこともできますが、本で得られる知識と実際に仕事を通じて得られる知識では大違いです。まわりの同期や上司がたくさん経験したことで培われた知見もあります。それを目の当たりにしながら得られるスキルやノウハウは実践的で、何物にも換え難いものだと思います。


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原 仁志

期待以上の成果を出して、はじめて価値が生まれる

お客様がアクセンチュアに求めているのは、言われたことをフォローすることではありません。その本質や裏側まで理解し、あるべき姿に導くこと。それによって、はじめて私たちの価値が生まれるのです。

それは社内の業務でも同じことが言えます。社内では言われたことをやるだけでは評価されません。それでは人は成長しないし、せっかくの成長のチャンスも自分で失ってしまいます。

アクセンチュアに入社すると、最初は多くの人が戸惑います。これまでと期待値の水準が異なるから、自分では「できた」と思っていたことが、実はやりきれていないことに気付かされるからです。

その戸惑いを自分の成長機会と思うか、自分の限界と思うか――。そこが、その人が今後成長できるかどうかの大きなターニングポイントになります。新しい自分ののびしろが見つかったと前向きに思える人は、必ず大きく成長できるはずです。


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旺盛な好奇心と洞察力に支えられた積極性、先見性が必須の素養

コンサルタントに必要な素養は旺盛な好奇心と洞察力に支えられた積極性、先見性だと私は思っています。具体的なスキルや経験は後から身に付きます。そういう素養を持った人材かどうか。採用の際はその点を最も重視しますね。

入社後はできるだけ前職の知識や技術を活かし、コンサルタントとしてのスキルを徐々に習得していけるように仕事をアサインしています。その中でも言われた以上の成果を求められる場面があります。そこが本人ののびしろの部分ですね。

その仕事に打ち込む姿は他人から見ればハードワークに映るかもしれませんが、意欲を持って主体的に取り組んでいる人にしてみれば、成長の機会だし、周囲の期待を超えられるワクワク感も感じられます。

確かに毎日決まった時間に帰ることは難しいかもしれません。でもプロジェクト型の会社なので、仕事のメリハリはあります。プロジェクトが終息すれば、まとめて休みを取って旅行や好きなことに打ち込むこともできます。

これまで様々なしがらみの中で自分を出しきれていない人、受動的な仕事に対して疑問を持っている人、日本の金融機関の成長をともに実感したい人にとって、アクセンチュアはとても魅力的な会社です。ぜひクライアントの成功を共有し、自身の成長につなげてください。一番重要なのは、スキルや経験ではなく「熱い思い」です。


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コンサルティングも金融も未経験からのスタート
「金融=堅苦しい」という先入観はすぐに覆された

Y. I.

Y. I.
金融サービス本部
アナリスト

外資系ホテル、広告代理店での営業を経て、コンサルティングや金融のバックグラウンドは全くない状態でアクセンチュアに入社しました。コンサルタントを志したきっかけは、異業種間のコラボレーションが世の中で進み、新しいサービスが次々と生まれる中で、経営陣にとって説得力を持った提案スキルを身につける必要性を強く覚えたことです。

「金融専門の部署は堅苦しいのでは」という先入観はすぐに払しょくされました。チームプレーを重視し、活発に意見を交わして刺激を与えあうアクセンチュアの文化を肌で感じたからです。「新たな価値をどう創造するか」を真摯に追求する社員が多いのは、入社前の面接で受けた印象通りでした。お客様のアクセンチュアに対する期待値が、想像よりはるかに高いことも実感しました。ロジカルに伝える力を高めてコンサルタントとして成長していきたいと思います。

海外生活の経験から「自分はどんな人になりたいのか」を考える機会が多くありました。コンサルティングにおいても、自分を確立し認めていただくことの大切さを感じています。

各国のオフィスと連携を取り、グローバルレベルのノウハウや情報をキャッチすることで、お客様が求めていることに対し正確に素早くお答えできるよう努めています。


業界知識を生かして保険のプロジェクトに参画
将来は培った知見をモデル化し世界に発信したい

M. H.

M.H
金融サービス本部
アナリスト

国内の生命保険会社で業務企画を1年、ファイナンシャルプランナーを2年経験した後、アクセンチュアに入社しました。生保の業界知識が求められる仕事が多い一方で、経験を持つ人材が少ないことを知り、「自分が最も価値を発揮できるのはコンサルティング業界ではないか」と考えたのです。

入社後、外資系生命保険会社の申し込みシステムの開発や、国内損保系生命保険会社における新規事業立ち上げプロジェクト等に関わってきました。保険の支払いに関する提案活動に携わった際には、前職で相続マーケットを経験し、レアなケースも含めて保険支払いの知識を得ていたことが役立ちました。今後もバックグラウンドを生かし生命保険会社へのコンサルティングを極めていきたいと考えています。そして将来的には、この分野での日本の先駆的な取り組みを海外にモデルとして輸出する仕事を手掛けたいと思っています。

入社して感じたのは、英語を使う機会が予想以上に多いこと。最初のプロジェクトは公用語が英語でした。社員も多様性に富み、グローバルな仕事環境を体感しています。

入社時は資料作成のスキルも十分ではなく、マネジャーが時間を作って研修を行ってくれました。知識を積極的に共有する風土がアクセンチュアにはあると感じます。

人材や組織の観点からお客様の改革をサポート
強固なパートナーシップを築けることがやりがい

C. K.

C.K
金融サービス本部
マネジャー

新卒で入社後、テクノロジーを専門とするチームに所属し、官公庁のお客様のプロジェクトに関わりました。2年目に今後の中長期的なキャリアを見据え、社内移動の制度を利用して人材組織戦略のチームに転籍。自分のキャリアを自分で磨ける環境があるのもアクセンチュアの良さだと思います。

これまで外資系保険会社の採用プロセスの改善や、金融機関の合併に際してのカルチャー変革など、さまざまなプロジェクトに携わってきました。現在は都市銀行の業務改善に関連した大規模プロジェクトにPMOの立場で参画しています。金融のお客様に共通して感じるのは、今ある課題を解決する方法を本気で見つけようとする強い信念です。私たちの提案に真剣に耳を傾けてくださり、その実現に向けた高いコミットメントがあります。ビジネスパートナーとして共にゴールに向かっている手応えを実感できることが大きな喜びです。

現プロジェクトでは、金融出身の若手メンバーが中心となり毎月勉強会をしています。知識共有やチチームの連携が深まりパフォーマンスにも良い影響をもたらしています。

プロジェクトメンバーにはお子さんがいる女性社員もいます。子育てと両立して仕事に打ち込む彼女の姿を見て、私自身のこの先の働き方の可能性が広がった気がします。

アクセンチュアの金融サービス分野のキャリア

バンキング、保険業、キャピタル・マーケットのそれぞれの主なサービス、プロジェクト、顧客をご紹介しています。

グローバルに活躍する”旬の人材”紹介

グローバルに活躍する社員からのメッセージ


多極化するグル―バル市場を舞台に、世界各国で活躍する社員の声をご覧ください。
テクノロジー・コンサルティング担当 Atsushi K. 金融サービス本部 シニア・マネジャー
テクノロジー・コンサルティング担当
Atsushi K.
金融サービス本部
シニア・マネジャー

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コミュニケーションで国際プロジェクトに求心力をもたらす
周囲の理解とサポートで課題を乗り越え、大きな成果を手に

テクノロジー・コンサルティング担当 Atsushi K. 金融サービス本部 シニア・マネジャー

テクノロジー・コンサルティング担当
Atsushi K.
金融サービス本部
シニア・マネジャー

ITという強みを活かせるキャリアチャンスに惹かれて入社

ITのスペシャリストとして、お客様のビジネスの進化にシステム面から貢献する仕事がしたいという思いから、アクセンチュアへの入社を決意しました。また、マネジャーとしてメンバーとともにプロジェクトを動かしていくミッションにも魅力を感じていたことも、入社の動機につながりました。入社時の面談では自分のやりたいことを話しましたが、「そうした希望は、自分自身が主体的に動くことで叶えていくことが大事」と言われたことが、強く印象に残っています。

現在は、ある金融機関の勘定系システムのリプレイスプロジェクトに携わっています。海外の拠点が多くなってきたことから、勘定系を一定の仕組みで管理することの重要性が高まっており、私のプロジェクトはその一端を担うものです。私のチームは、主にインド人のスタッフがメンバーとなっています。

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テクノロジー・コンサルティング担当 Atsushi K. 金融サービス本部 シニア・マネジャー

コミュニケーションのハブになることで、信頼の輪を広げていく

多くのオフショア開発の場合、日本側からは“発注”を行い、現地がそれを開発し成果物が納品されるだけ、という状況が多いのですが、私の場合はインドのデリバリーセンターにできるだけ足を運び、任せている案件の位置づけ、日本側が抱えている課題、さらには日本側で関わるメンバー・お客様にどんな人たちがいるのか、などをざっくばらんに情報共有し、日本にいるメンバーと同じ付き合い方をすることを実践しています。そのことで信頼関係が強化されることはもちろんですが、日本の状況も理解してくれているため、通常より一歩踏み込んだ協力を仰げることもあります。実はこのたび、関わり続けているこのプロジェクト関連で大きな受注を獲得することができたのですが、そこには日本側・インド側で醸成してきた信頼関係が大きく貢献しています。

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テクノロジー・コンサルティング担当 Atsushi K. 金融サービス本部 シニア・マネジャー

一人ひとりを尊重し、自由と責任のバランスが均衡するカルチャー

入社前から感じていたことですが、アクセンチュアには社員が意志を実現していく上での自由さがあります。当然、自由には責任が伴いますが、入社後に認識したのは、その自由と責任のバランスが極めて適切であることです。

現在のプロジェクトがここまで成長する過程には、自分の中での葛藤や課題もありました。それらを払しょくするためにプロジェクトへの関わり方を変えることにした私の判断を、会社も上司も尊重してくれましたし、結果がすぐに出なくても見守ってくれました。

その後も、周囲が「(お客様やメンバーと)一緒に考える」という私のスタンス・やり方を尊重しサポートしてくれたからこそ、今回の大型案件受注のような大きな成果を残すことができました。アクセンチュアは、世界中で蓄積した成功事例・ノウハウを持ちながらも、そのような形で一人ひとりの意欲やポテンシャルを引き出し最大限に活かす、柔軟性のある懐の広い組織なのだと思います。

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インタビュー動画
転職のきっかけ、アクセンチュアの文化など本音で語ってもらいました 
ジャパンデスクニューヨーク担当 Yoshihiko S. 金融サービス本部 シニア・マネジャー(別ウィンドウで開きます)
ジャパンデスクニューヨーク担当
Yoshihiko S.
金融サービス本部
シニア・マネジャー

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専門性を求めて飛び込んだ環境
グローバルなプロジェクトで磨かれる中で、見つけたもの

ジャパンデスクニューヨーク担当 Yoshihiko S. 金融サービス本部 シニア・マネジャー
ジャパンデスク ニューヨーク担当
Yoshihiko S.
金融サービス本部
シニア・マネジャー
ジャパンデスクニューヨーク担当 Yoshihiko S. 金融サービス本部 シニア・マネジャー

武器となる専門性を身につけたい。それが、現在に至るキャリアの出発点

2002年、アクセンチュアで第二新卒として新たなキャリアをスタートしました。当時、立上ったばかりのテクノロジー・ソリューショングループにプログラマ第一期生として入社し、入社後は「自分の武器となる専門性を身につけたい」と仕事の傍ら勉強を重ね、USCPAに合格することができました。これが契機となり、その後は経営コンサルティングを手掛けるようになりました。

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ジャパンデスクニューヨーク担当 Yoshihiko S. 金融サービス本部 シニア・マネジャー

世界的な大都市でグローバル案件に携わる

入社以来、プログラマ時代を含め一貫してグローバル案件に関わってきました。現在はニューヨークを拠点に日系メガバンク案件の世界規模のプログラムマネジメントを担当しています。思えば、大学進学で上京するまでは栃木の田舎でのんびり育った私が、今は世界的大都市でクロスカルチャーかつグローバルな業務に携わっているのですから、不思議なものですね。

プロジェクトは、年々厳しさを増していく銀行業務に対する規制に対応するための取り組みの一環であり、私はホールセールサイドの規制対応や日米の法規制や文化の違いを考慮したプログラム運営を担っています。なかなか難易度の高い取り組みですが、その分やりがいも大きいものがあります。


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ジャパンデスクニューヨーク担当 Yoshihiko S. 金融サービス本部 シニア・マネジャー

プロジェクトの数だけ“変化”を経験できるチャンス

人種も、文化も、考え方もそれぞれ違う多国籍なメンバーが集まるプロジェクトにおいては、それぞれが持つ“常識”を乗り越えて共に同じ目標を共有するムーブメントをプロジェクト内に醸成していくことが大切となります。自分自身が、以前に米国主導のプロジェクトで経験したのでわかりますが、そのようなムーブメントは一人ひとりのメンバーが目標達成に対するコミットメントやプロジェクトを推進することへのモチベーションを持つことで生まれます。意見が対立する厳しいプロジェクトでも、乗り越えた後はメンバー同士が固い友情で結ばれる、ということもあるのです。

自分の今後の目標には、そんな環境で堂々と活躍できる、日本人の後輩社員を育てることも含まれています。


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金融サービス本部でキャリアを磨く世界の社員の声

経験やスキルを活かして金融サービスに変革をもたらし、アクセンチュア コンサルティングで自身のキャリアを磨き成長を続けている、世界の社員の声を是非お聞きください。

金融ビジネス季刊誌 FSアーキテクト

仕事内容

資格
スケジュール: フルタイム
アクセンチュアの一員となり、世界の先端企業やコミュニティの変革を行いましょう。当社のケイパビリティとクライアントエンゲージメントの規模、社内で協力して業務を行い、価値を提供する経験は他に例がない機会として、皆さんの成長と前進を促します。アクセンチュアを選択し、皆さんの特別なキャリアの一部にアクセンチュアでの革新的な仕事の経験を加えてください。

クライアント&マーケット・キャリアトラックの人々は、市場に関するインサイトを開拓することで利益をもたらし、市場シェアを拡大し新市場を創出するために成長を推進します。 必要なプロモーションを経て、市場に直面する役割へと成長し、売上に直接影響を及ぼします。

ビジネス&システムインテグレーション・プロフェッショナルは、ベストプラクティスとなる、テクノロジーソリューションを通じたビジネス変革を分析し、設計や開発を行います。

◆職務内容
銀行、証券、保険の金融各分野におけるITコンサルティングおよびITデリバリーを担当します。
金融ビジネスの根幹をなすITの分野で、その企画立案から、開発、推進、評価など、すべてのシステムライフサイクルと様々な形態で、プロジェクト成功をクライアントと共に実現します。

システム将来像の策定
システム計画の立案
システム要件の定義・最適化
システムの設計・開発・テスト
システム開発における各種支援
システム開発プロジェクトの第三者評価
IT部門の改革・強化
ITコストの削減計画立案
システムアウトソーシングの計画策定

弊社では、クライアントの個々のプロジェクトを支援することのみならず、クライアントのIT全体をパートナーとして全面的に支援することが多く、幅広い領域での業務を担当します。

◆プロジェクト例

大手銀行の次期システム構想立案
大手銀行のITガバナンス計画策定
大手銀行のIT中期計画策定
大手証券の全社システム計画立案
大手証券の会社合併にともなうシステム統合計画立案
大手保険会社の営業改革および営業支援システム構築
大手保険会社の海外支店システムの再構築計画策定

仕事内容

資格

◆望ましいスキル/業務経験
コンサルティング経験者であれば、金融経験が限定的でも構いません。 コンサルティング未経験者であれば、金融機関でのIT部門での業務経験もしくは金融機関向けにシステム開発などを担当していた人は歓迎します。 IT未経験でも、金融業務経験があれば、未経験者採用としての枠もありますので、応募ください。その場合、弊社の新人向けのITの基礎トレーニングを受けてから就業していただきます。 現在、特に募集しているのは、以下の領域です。

市場系トレーディングシステムの経験者
金融機関の営業系システムの経験者
金融機関の情報j系システム(DWH/BIなど)の経験者
銀行基幹系システムの経験者
生損保の基幹系システムの経験者
英語を使った海外系システムの経験者
金融機関の大規模プロジェクト管理経験者

英語ができる人は仕事の幅が広がるので歓迎ですが、苦手な人でも英語教育機会により上達のチャンスがあります。 ダイバーシティ・アンド・インクルージョンはアクセンチュアのカルチャーとコアバリューの基盤であり、これをもとに、革新的で連携性に優れた、活力ある職場環境を構築しています。アクセンチュアでは、平等かつ公平な評価に基づき採用を決定します。

仕事内容

資格
スケジュール: フルタイム
アクセンチュアの一員となり、世界の先端企業やコミュニティの変革を行いましょう。当社のケイパビリティとクライアントエンゲージメントの規模、社内で協力して業務を行い、価値を提供する経験は他に例がない機会して、皆さんの成長と前進を促します。 アクセンチュアを選択し、皆さんの特別なキャリアの一部にアクセンチュアでの革新的な仕事の経験を加えてください。

クライアント・デリバリー&オペレーション・キャリアトラックの人々は、ソリューション、サービス、ケイパビリティ又はオファリングの設計と開発や提供を通じて、優れたデリバリーとケイパビリティを推進します。
デリバリーに注力する役割へと成長し、現在の役割の中でストレッチして進化することが可能です。

ソフトウェア・エンジニアリング・プロフェッショナルは、アクセンチュアとクライアントに対し、複数のシステムコンポーネント又はアプリケーションの分析・設計・構築・テスト・実装・維持等を実施するために、サービス・デリバリー・ライフサイクルに渡って機能します。

◆職務内容
銀行、証券、保険の金融各分野におけるシステム開発を担当します。 金融ビジネスの根幹をなすITの分野で、ITコンサルタントともにクライアントのシステム開発にかかわる業務を遂行します。

システム要件の定義
システムアーキテクチャの選定・設計
アプリケーションの設計・開発・テスト
システムの設計・開発・テスト
システム開発におけるプロジェクト管理・推進
システム開発における各種支援
システムアウトソーシングの計画策定
システムアウトソーシングの立ち上げ・安定化

弊社では、クライアントの問題解決に際して、その根底を支えるITシステムを自ら構築・保守することで、最適な解決策の立案から実行までを主体的に実現しています。

JavaEnterprise-フロントエンドのプロフェッショナルは、関連経験及びスキルを発揮し、Javaベースのデスクトップ、ウェブ、エンタープライズアプリケーション向けに、フロントエンドのユーザインタフェースの開発・統合・展開・定着化を行う。
Javaプログラミング言語、Java Standard Edition(JavaSE)、Java Enterprise Edition(JavaEE)、Spring Frameworkの特長及びテクノロジー、さらにはその他の関連フレームワーク及びテクノロジーを活用するスキルが求められる。

プロジェクト例

大手銀行のTaradataによる情報系システム構築
大手銀行のSiebelによるCRMシステム構築
大手証券のMSDynamicsによるCRMシステム構築
大手証券のMurexによる市場系システムの構築
大手証券のTaradataによる情報系システム構築
大手証券のJavaによるリスク管理システム構築
大手保険会社のHTML5による代理店システムの構築
大手保険会社の大規模アウトソーシングの立ち上げ

仕事内容

資格

◆望 ましいスキル/業務経験
システムの新規開発・保守開発の経験者が基本となります。金融機関向けシステムの経験が理想ですが、未経験でも技術的な スキルがあり新しい領域へのチャレンジを志向する方も歓迎します。
現在、特に募集しているのは、以下の領域です。

- 市場系トレーディングシステムの経験者
- 金融機関の営業系システムの経験者
- 銀行基幹系システムの経験者
- 生損保の基幹系システムの経験者
- 英語を使った海外系システムの経験者
- 金融機関の大規模プロジェクト管理経験者

英語ができる人は仕事の幅が広がるので歓迎ですが、苦手な人でも英語教育機会により上達のチャンスがあります。
また、技術的には、特に以下の技術者を募集しています。

- Java
- Murex/Calypsoなど市場系パッケージ技術者
- TeradataなどのDWH技術者
- SFDCなどCRM系パッケージ技術者
- PEGAなどBPM系パッケージ技術者

全てのコンサルティング・プロフェッショナルは、ビジネスにおける判断力、技術的かつ専門的なスキル開発を含む包括的なトレーニ ングを受けます。あなたもまた、専門領域における自身の機能的なスキルと専門知識に磨きをかける機会を得ます。 当社は、 専門的なスキルをより早く獲得し構築するために、全てのレベルで、様々な公式及び非公式のトレーニングプログラムを提供してい ます。学習は、オンザジョブ及びオンラインで実施される公式トレーニングの両方を通じて、クラスルーム又はチームメートとのコラボレ ーションの中で実施されます。非常に多岐に渡るワークとそれらが提供する経験を通じて、キャリアを構築するための卓越したプラッ トフォームが提供されます。
ダイバーシティ・アンド・インクルージョンはアクセンチュアのカルチャーとコアバリューの基盤であり、これを もとに、革新的で連携性に優れた、活力ある職場環境を構築しています。アクセンチュアでは、平等かつ公平な評価に基づき採 用を決定します。

仕事内容

資格
スケジュール: フルタイム
アクセンチュアの一員となり、世界の先端企業やコミュニティの変革を行いましょう。当社のケイパビリティとクライアントエンゲージメントの規模、社内で協力して業務を行い、価値を提供する経験は他に例がない機会として、皆さんの成長と前進を促します。アクセンチュアを選択し、皆さんの特別なキャリアの一部にアクセンチュアでの革新的な仕事の経験を加えてください。

クライアント&マーケット・キャリアトラックの人々は、市場に関するインサイトを開拓することで利益をもたらし、市場シェアを拡大し新市場を創出するために成長を推進します。必要なプロモーションを経て、市場に直面する役割へと成長し、売上に直接影響を及ぼします。

プロセス・エクセレンス&チェンジ・イネーブルメント・プロフェッショナルは、クライアントに価値をもたらすプロセス改善を可能にするために、戦略、テクノロジー、人々を統合するプロセスと変更プロセスを設計し、実装します。

セールス及びサービスアナリティクスのプロフェッショナルは、エンドツーエンドなアナリティクスソリューションの開発・実行を行い、顧客拡大による収益性の向上を推進する。360度の顧客理解、実用的セグメンテーション、先進的な予測的モデリング、プライシング最適化、デマンド予測、デジタルインテリジェンス、ウェブアナリティクス、マーケティングパフォーマンス、ROI向上等を取り扱う。
当ソリューションには、戦略策定、ソリューション開発、創造的ソーシングモデル、運用モデル展開・定着化等、アナリティクスのあらゆる側面が含まれる。

◆職務内容
銀行、証券、保険、カード、等の金融各分野における経営コンサルティング業務を担当します。 主要な経営コンサルティングテーマは以下の通りとなりますが、戦略立案から実行支援までトータルにサポートします。
新規事業戦略立案
デジタル化戦略立案
事業構造改革
営業改革/業務改革
マーケティング/アナリティクス
組織・人材改革支援
オペレーション・IT戦略策定
オペレーションリスク総点検
間接財・ITコスト削減
調達部門・業務改革
合併計画策定・実行支援
組織・人材改革支援
グローバルオペレーション・IT戦略立案支援
IT部門改革・人材育成
大規模システム投資計画策定支援
各種大規模トランスフォーメーション  等

◆プロジェクト例

大手銀行向け新規事業戦略立案
大手銀行向け海外オペレーション戦略策定支援
大手銀行向け次世代システム化計画策定支援
大手銀行向け営業店改革
大手銀行向けオペレーション戦略策定
大手カード会社向け新規事業戦略立案
大手カード会社向けマーケティング戦略立案
大手証券会社向けマーケティング戦略立案
大手証券会社向け組織・人材改革支援
大手証券会社向けITコスト構造改革支援
大手証券会社向けオペレーションリスク管理高度化
大手証券会社向け営業改革支援
大手証券会社向けグローバルオペレーション戦略立案
大手証券会社向け合併改革策定・実行支援
大手保険会社向け新規事業戦略立案
大手保険会社向け事業構造改革立案
大手保険会社向け合併計画策定・実行支援
大手保険会社向け次期システム化計画策定支援
大手保険会社向け営業改革
大手保険会社向けオペレーション戦略立案
大手保険会社向け間接財コスト削減  他多数

仕事内容

資格

◆望ましいスキル/業務経験

- クライアント経営課題を解決し、日本の金融業界を変革したい方。
- クライアントの変革にコミットしコンサルタントという枠を超えて一人称で仕事を推進したい方。
- 経営コンサルティングという業務を通じて経営力を身に着けたい方。
- 多くのクライアント、多様なプロジェクトを経験して自身を磨きたい方。 

等々、経営コンサルタントを希望される動機は様々だと思いますが、とにかくクライアントの変革に貢献したい方、実行まで含めたリアルな変革を経験したい方を募集します。
経験者採用としては、金融機関、Sier(金融向け)、経営コンサルティングファームでの業務経験者で、金融業界・業務、経営コンサルティング全般、募集業務内容に該当する専門領域の知識・経験・スキルを保有される方を募集します。
また、ポテンシャル採用としては、知識・経験・スキルは不問で、経営コンサルティング業務にチャレンジしたい方を幅広に募集します。
ダイバーシティ・アンド・インクルージョンはアクセンチュアのカルチャーとコアバリューの基盤であり、これをもとに、革新的で連携性に優れた、活力ある職場環境を構築しています。
アクセンチュアでは、平等かつ公平な評価に基づき採用を決定します。

仕事内容

資格
スケジュール: フルタイム
アクセンチュアの一員となり、世界の先端企業やコミュニティの変革を行いましょう。当社のケイパビリティとクライアントエンゲージメントの規模、社内で協力して業務を行い、価値を提供する経験は他に例がない機会として、皆さんの成長と前進を促します。
アクセンチュアを選択し、皆さんの特別なキャリアの一部にアクセンチュアでの革新的な仕事の経験を加えてください。

クライアント&マーケット・キャリアトラックの人々は、市場に関するインサイトを開拓することで利益をもたらし、市場シェアを拡大し新市場を創出するために成長を推進します。必要なプロモーションを経て、市場に直面する役割へと成長し、売上に直接影響を及ぼします。

プロセス・エクセレンス&チェンジ・イネーブルメント・プロフェッショナルは、クライアントに価値をもたらすプロセス改善を可能にするために、戦略、テクノロジー、人々を統合するプロセスと変更プロセスを設計し、実装します。

◆職務内容リスクプロセス・エクセレンスのプロフェッショナルは、企業が、エンタープライズリスク管理フレームワークを活用し、構造化アプローチに従い、組織全体のリスク管理を行うことを支援する。
クレジット、市場、オペレーション、サプライチェーン、サステナビリティ、テクノロジーリスク等の特定リスクの管理に関する高度な専門知識を構築し、また、リスク及び財務機能で、データソースの共有を可能にする共通プロセスや共通システムを構築し、両機能を統合する。さらに、企業全体のリスク文化を創造し、浸透させる。

エンタープライズ・リスク管理のプロフェッショナルは、エンタープライズ・リスク管理を適用する。
銀行、証券、保険の金融各分野において、リスク管理に関する改革プロジェクトをクライアントとともに推進します。
金融機関が国内・グローバルいずれにおいても継続的に成長できる管理の姿を立案した、また実現を果たすことをミッションとします。
(経営管理・財務管理・リスク管理領域についての)
- 現状課題識別・あるべき姿立案
- 管理方針策定
- 改革工程表策定
- 組織/人材力診断・改革施策策定
- 業務プロセス・ガバナンス診断・改革施策策定
- 管理指標体系定義
- システムを活用した改革推進
- 方針定義
- 要件策定
- 改革準備(システム設計開発構築作業含む)
- 定着化支援
- 数値分析・目標値設定(財務諸表・リスク値等)

◆プロジェクト例

- 大手金融グループにおける規制及び規制を契機とした内部管理高度化を実現するグローバルデータ・インフラ整備
- 大手証券会社における、流動性リスク管理フレームワーク(組織・プロセス・システム)構想
- グローバル大手保険会社の将来構想および財務インパクトシミュレーション
- 大手証券会社における、総合証券会社としての今後のあるべき管理会計及び経営管理PDCAの構想
- 大手証券会社における、経理・財務部門のグローバルターゲットオペレーティングモデル構築
- 大手証券会社におけるグローバル統合会計システムの導入(要件定義、開発及びPMO)
- 大手証券会社統合リスク管理システム(市場・信用・流動性)導入PMO

仕事内容

資格

◆望ましいスキル/業務経験
システムの新規開発・保守開発の経験者が基本となります。金融機関向けシステムの経験が理想ですが、未経験でも技術的なスキルがあり新しい領域へのチャレンジを志向する方も歓迎します。
現在、特に募集しているのは、以下の領域です。

- 市場系トレーディングシステムの経験者
- 金融機関の営業系システムの経験者
- 銀行基幹系システムの経験者
- 生損保の基幹系システムの経験者
- 英語を使った海外系システムの経験者
- 金融機関の大規模プロジェクト管理経験者

英語ができる人は仕事の幅が広がるので歓迎ですが、苦手な人でも英語教育機会により上達のチャンスがあります。
また、技術的には、特に以下の技術者を募集しています。

- Java
- Murex/Calypsoなど市場系パッケージ技術者
- TeradataなどのDWH技術者
- SFDCなどCRM系パッケージ技術者
- PEGAなどBPM系パッケージ技術者

全てのコンサルティング・プロフェッショナルは、ビジネスにおける判断力、技術的かつ専門的なスキル開発を含む包括的なトレーニングを受けます。あなたもまた、専門領域における自身の機能的なスキルと専門知識に磨きをかける機会を得ます。 当社は、専門的なスキルをより早く獲得し構築するために、全てのレベルで、様々な公式及び非公式のトレーニングプログラムを提供しています。学習は、オンザジョブ及びオンラインで実施される公式トレーニングの両方を通じて、クラスルーム又はチームメートとのコラボレーションの中で実施されます。非常に多岐に渡るワークとそれらが提供する経験を通じて、キャリアを構築するための卓越したプラットフォームが提供されます。 ダイバーシティ・アンド・インクルージョンはアクセンチュアのカルチャーとコアバリューの基盤であり、これをもとに、革新的で連携性に優れた、活力ある職場環境を構築しています。アクセンチュアでは、平等かつ公平な評価に基づき採用を決定します。

仕事内容

資格
◆募集クラス
シニアマネジャー、マネジャー、コンサルタント、アナリスト

◆募集人数
多数

◆業務内容
銀行、証券、保険の金融各分野におけるITデリバリーを担当します。
テクニカルアーキテクチャスキル(システム開発における技術スキル)を活かして、効率的で先進的なソリューションを開発プロジェクトに提供し、プロジェクトの成功に貢献します。

Java及びJavaScriptのシステム開発(アプリケーション開発者への共通機能、サンプルコードやガイドの提供)
Java及びJavaScriptにおけるフレームワーク(OSS中心)の選定/導入
OSSを利用したテスト自動化の仕組みの構築
ソフトウェア構成管理、チケット管理の開発プロジェクトへの導入
資源配布、インフラ構築における自動化の仕組みの構築(DevOps)
オープン系インフラ構築(インフラ設計、サイジング、クラウド導入)
BPMツールであるPega社製品の導入(基盤構築、設計及び開発方式や方法論を理解し、アプリケーション開発者に対してガイド提供)
BI製品、DWH製品の選定から導入

◆プロジェクト例

大手保険会社のJava/HTML5/JavaScriptを用いたシステム開発
大手保険会社の次期システム計画における技術面での評価、計画
大手保険会社のBI/DWHを用いたシステム開発
大手証券のJavaフレームワーク評価、構築

仕事内容

資格

◆求める人材

新しいことにチャレンジする気持ちを持っていること
途中で投げ出さないやりきる強い気持ちを持っていること

◆必須経験
開発において以下に示すような標準フレームワーク・OSSの設計思想を理解した上で、システム開発ができること。経験した業界は問いません。
例)
Java EE
Spring, Struts等のJava OSS
jQuey, Bootstrap等のライブラリ
Backbone.js , Angular.js等のJavaScriptフレームワーク
Pega
もしくは、上記を用いた開発を支援するための開発基盤、運用基盤、インフラの構築経験があること。

◆望ましい経験
Spring Batch、jBatchといたバッチアーキテクチャの設計思想を理解した上での開発経験

HTML5/CSS3を用いたUX, Webデザインの経験

金融業界のトレンド、最新IT情報、弊社サービス及び貴重なユーザー事例を紹介する、日本オフィス発のビジネス季刊誌です。