採用案内

金融サービス本部の採用情報をまとめたパンフレットには、組織情報やプロジェクト事例、そして社員のインタビューなどを掲載しております。ダウンロードいただき、採用応募をご検討いただく際に是非ご参考ください。

LEAD MESSAGE

常務執行役員 金融サービス本部 統括本部長 中野将志

競争の激化や消費者行動の変化を背景に、イノベーションが求められている金融業界。
大事なお客様の持続的な成長実現を、プロのコンサルタントとして共に支援しませんか?


お客様の価値を創造していく主役は“人”。高いモチベーションで働き続けられる職場づくりを推進。


グローバル化とデジタル化。金融機関の変革の実現に貢献したい人材を採用

金融サービス本部は、その名の通り銀行や信託銀行、証券会社、生損保といった金融機関向けのコンサルティング業務を展開している部門です。金融機関は今、グローバル化とデジタル化という2つの大きな変化に直面していますが、お客様の多くがIT戦略やIT投資におけるギャップを課題としています。この課題を解決すべく、お客様から当サービス本部への期待は年々高まっています。


その要因としては、当社が一般的なコンサルティング会社と異なりプランの策定にとどまらず、実行段階までトータルサポートできること、そしてお客様のダイナミックなビジネス展開に対応したグローバル・ソリューションを提供できる稀有なコンサルティングファームであることの2点が挙げられます。

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「Think hard」な仕事が楽しめる人間集団

金融サービス本部が求める人材は、第1に「変化を好む人」です。金融業界が大きな変革期にある今、私たちもその変化に対応した価値を創造することが求められています。当然、変化に対応するためには自分自身も変化させていく必要があります。そういった意味で、変化許容量の大きな方がフィットします。

第2は「マルチカルチャーなマインドを持っている人」も大切なポイントです。金融分野では海外が先行しているサービスも多く、他の国のメンバーとのディスカッションも頻繁です。他の国のカルチャーも理解し、海外のエキスパートとチームで働く。それは刺激的な体験になることでしょう。

第3は「”Think hard”な仕事が楽しめるマインドを持った人」。アクセンチュアは“働く”ことに対してハードなのではなく、お客様のために“考える”ことについてハードなのです。課題に対する最適解が見いだせるまで、とことん考える企業文化が根付いています。金融サービス本部には”Think hard”でお客様の変革に貢献することに面白さを感じるメンバーが集まっています。

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プロジェクトの数だけ“変化”を経験できるチャンス

アクセンチュアでは、メンバーが高いモチベーションを持って仕事に取り組める環境づくりに、最大限のパワーを注いでいます。例えば、「成長機会の提供」もそのひとつ。メンバー一人ひとりにキャリアカウンセラーが付き、モチベーションのあがるカウンセリングを実施。本人の希望や意欲次第で、未経験の領域を目指すことができるキャリアパスを用意しています。


金融サービス本部では、お客様のビジネスの変革に携わります。そのため、お客様のビジネスを変え、組織を変え、業界までも変えていくような仕事を任されるといっても過言ではありません。アクセンチュアの金融サービス本部は、そうした経験をプロジェクトの数だけ得られる環境です。


これからアクセンチュアを目指す人には、「人が主役」のこのステージで、持ち前のチャレンジ精神を大いに発揮して欲しいと期待しています。お客様には新しい価値を提供し、最終的にはお客様の成功に大きく貢献したいと考えている人に、是非アクセンチュアの金融サービス本部の扉を叩いて欲しいと願っています。

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現在募集中のポジション

仕事内容

資格
スケジュール: フルタイム
アクセンチュアの一員となり、世界の先端企業やコミュニティの変革を行いましょう。当社のケイパビリティとクライアントエンゲージメントの規模、社内で協力して業務を行い、価値を提供する経験は他に例がない機会として、皆さんの成長と前進を促します。アクセンチュアを選択し、皆さんの特別なキャリアの一部にアクセンチュアでの革新的な仕事の経験を加えてください。

クライアント&マーケット・キャリアトラックの人々は、市場に関するインサイトを開拓することで利益をもたらし、市場シェアを拡大し新市場を創出するために成長を推進します。 必要なプロモーションを経て、市場に直面する役割へと成長し、売上に直接影響を及ぼします。

ビジネス&システムインテグレーション・プロフェッショナルは、ベストプラクティスとなる、テクノロジーソリューションを通じたビジネス変革を分析し、設計や開発を行います。

◆職務内容
銀行、証券、保険の金融各分野におけるITコンサルティングおよびITデリバリーを担当します。
金融ビジネスの根幹をなすITの分野で、その企画立案から、開発、推進、評価など、すべてのシステムライフサイクルと様々な形態で、プロジェクト成功をクライアントと共に実現します。

システム将来像の策定
システム計画の立案
システム要件の定義・最適化
システムの設計・開発・テスト
システム開発における各種支援
システム開発プロジェクトの第三者評価
IT部門の改革・強化
ITコストの削減計画立案
システムアウトソーシングの計画策定

弊社では、クライアントの個々のプロジェクトを支援することのみならず、クライアントのIT全体をパートナーとして全面的に支援することが多く、幅広い領域での業務を担当します。

◆プロジェクト例

大手銀行の次期システム構想立案
大手銀行のITガバナンス計画策定
大手銀行のIT中期計画策定
大手証券の全社システム計画立案
大手証券の会社合併にともなうシステム統合計画立案
大手保険会社の営業改革および営業支援システム構築
大手保険会社の海外支店システムの再構築計画策定

仕事内容

資格

◆望ましいスキル/業務経験
コンサルティング経験者であれば、金融経験が限定的でも構いません。 コンサルティング未経験者であれば、金融機関でのIT部門での業務経験もしくは金融機関向けにシステム開発などを担当していた人は歓迎します。 IT未経験でも、金融業務経験があれば、未経験者採用としての枠もありますので、応募ください。その場合、弊社の新人向けのITの基礎トレーニングを受けてから就業していただきます。 現在、特に募集しているのは、以下の領域です。

市場系トレーディングシステムの経験者
金融機関の営業系システムの経験者
金融機関の情報j系システム(DWH/BIなど)の経験者
銀行基幹系システムの経験者
生損保の基幹系システムの経験者
英語を使った海外系システムの経験者
金融機関の大規模プロジェクト管理経験者

英語ができる人は仕事の幅が広がるので歓迎ですが、苦手な人でも英語教育機会により上達のチャンスがあります。 ダイバーシティ・アンド・インクルージョンはアクセンチュアのカルチャーとコアバリューの基盤であり、これをもとに、革新的で連携性に優れた、活力ある職場環境を構築しています。アクセンチュアでは、平等かつ公平な評価に基づき採用を決定します。

仕事内容

資格
スケジュール: フルタイム
アクセンチュアの一員となり、世界の先端企業やコミュニティの変革を行いましょう。当社のケイパビリティとクライアントエンゲージメントの規模、社内で協力して業務を行い、価値を提供する経験は他に例がない機会して、皆さんの成長と前進を促します。 アクセンチュアを選択し、皆さんの特別なキャリアの一部にアクセンチュアでの革新的な仕事の経験を加えてください。

クライアント・デリバリー&オペレーション・キャリアトラックの人々は、ソリューション、サービス、ケイパビリティ又はオファリングの設計と開発や提供を通じて、優れたデリバリーとケイパビリティを推進します。
デリバリーに注力する役割へと成長し、現在の役割の中でストレッチして進化することが可能です。

ソフトウェア・エンジニアリング・プロフェッショナルは、アクセンチュアとクライアントに対し、複数のシステムコンポーネント又はアプリケーションの分析・設計・構築・テスト・実装・維持等を実施するために、サービス・デリバリー・ライフサイクルに渡って機能します。

◆職務内容
銀行、証券、保険の金融各分野におけるシステム開発を担当します。 金融ビジネスの根幹をなすITの分野で、ITコンサルタントともにクライアントのシステム開発にかかわる業務を遂行します。

システム要件の定義
システムアーキテクチャの選定・設計
アプリケーションの設計・開発・テスト
システムの設計・開発・テスト
システム開発におけるプロジェクト管理・推進
システム開発における各種支援
システムアウトソーシングの計画策定
システムアウトソーシングの立ち上げ・安定化

弊社では、クライアントの問題解決に際して、その根底を支えるITシステムを自ら構築・保守することで、最適な解決策の立案から実行までを主体的に実現しています。

JavaEnterprise-フロントエンドのプロフェッショナルは、関連経験及びスキルを発揮し、Javaベースのデスクトップ、ウェブ、エンタープライズアプリケーション向けに、フロントエンドのユーザインタフェースの開発・統合・展開・定着化を行う。
Javaプログラミング言語、Java Standard Edition(JavaSE)、Java Enterprise Edition(JavaEE)、Spring Frameworkの特長及びテクノロジー、さらにはその他の関連フレームワーク及びテクノロジーを活用するスキルが求められる。

プロジェクト例

大手銀行のTaradataによる情報系システム構築
大手銀行のSiebelによるCRMシステム構築
大手証券のMSDynamicsによるCRMシステム構築
大手証券のMurexによる市場系システムの構築
大手証券のTaradataによる情報系システム構築
大手証券のJavaによるリスク管理システム構築
大手保険会社のHTML5による代理店システムの構築
大手保険会社の大規模アウトソーシングの立ち上げ

仕事内容

資格

◆望 ましいスキル/業務経験
システムの新規開発・保守開発の経験者が基本となります。金融機関向けシステムの経験が理想ですが、未経験でも技術的な スキルがあり新しい領域へのチャレンジを志向する方も歓迎します。
現在、特に募集しているのは、以下の領域です。

- 市場系トレーディングシステムの経験者
- 金融機関の営業系システムの経験者
- 銀行基幹系システムの経験者
- 生損保の基幹系システムの経験者
- 英語を使った海外系システムの経験者
- 金融機関の大規模プロジェクト管理経験者

英語ができる人は仕事の幅が広がるので歓迎ですが、苦手な人でも英語教育機会により上達のチャンスがあります。
また、技術的には、特に以下の技術者を募集しています。

- Java
- Murex/Calypsoなど市場系パッケージ技術者
- TeradataなどのDWH技術者
- SFDCなどCRM系パッケージ技術者
- PEGAなどBPM系パッケージ技術者

全てのコンサルティング・プロフェッショナルは、ビジネスにおける判断力、技術的かつ専門的なスキル開発を含む包括的なトレーニ ングを受けます。あなたもまた、専門領域における自身の機能的なスキルと専門知識に磨きをかける機会を得ます。 当社は、 専門的なスキルをより早く獲得し構築するために、全てのレベルで、様々な公式及び非公式のトレーニングプログラムを提供してい ます。学習は、オンザジョブ及びオンラインで実施される公式トレーニングの両方を通じて、クラスルーム又はチームメートとのコラボレ ーションの中で実施されます。非常に多岐に渡るワークとそれらが提供する経験を通じて、キャリアを構築するための卓越したプラッ トフォームが提供されます。
ダイバーシティ・アンド・インクルージョンはアクセンチュアのカルチャーとコアバリューの基盤であり、これを もとに、革新的で連携性に優れた、活力ある職場環境を構築しています。アクセンチュアでは、平等かつ公平な評価に基づき採 用を決定します。

仕事内容

資格
スケジュール: フルタイム
アクセンチュアの一員となり、世界の先端企業やコミュニティの変革を行いましょう。当社のケイパビリティとクライアントエンゲージメントの規模、社内で協力して業務を行い、価値を提供する経験は他に例がない機会として、皆さんの成長と前進を促します。アクセンチュアを選択し、皆さんの特別なキャリアの一部にアクセンチュアでの革新的な仕事の経験を加えてください。

クライアント&マーケット・キャリアトラックの人々は、市場に関するインサイトを開拓することで利益をもたらし、市場シェアを拡大し新市場を創出するために成長を推進します。必要なプロモーションを経て、市場に直面する役割へと成長し、売上に直接影響を及ぼします。

プロセス・エクセレンス&チェンジ・イネーブルメント・プロフェッショナルは、クライアントに価値をもたらすプロセス改善を可能にするために、戦略、テクノロジー、人々を統合するプロセスと変更プロセスを設計し、実装します。

セールス及びサービスアナリティクスのプロフェッショナルは、エンドツーエンドなアナリティクスソリューションの開発・実行を行い、顧客拡大による収益性の向上を推進する。360度の顧客理解、実用的セグメンテーション、先進的な予測的モデリング、プライシング最適化、デマンド予測、デジタルインテリジェンス、ウェブアナリティクス、マーケティングパフォーマンス、ROI向上等を取り扱う。
当ソリューションには、戦略策定、ソリューション開発、創造的ソーシングモデル、運用モデル展開・定着化等、アナリティクスのあらゆる側面が含まれる。

◆職務内容
銀行、証券、保険、カード、等の金融各分野における経営コンサルティング業務を担当します。 主要な経営コンサルティングテーマは以下の通りとなりますが、戦略立案から実行支援までトータルにサポートします。
新規事業戦略立案
デジタル化戦略立案
事業構造改革
営業改革/業務改革
マーケティング/アナリティクス
組織・人材改革支援
オペレーション・IT戦略策定
オペレーションリスク総点検
間接財・ITコスト削減
調達部門・業務改革
合併計画策定・実行支援
組織・人材改革支援
グローバルオペレーション・IT戦略立案支援
IT部門改革・人材育成
大規模システム投資計画策定支援
各種大規模トランスフォーメーション  等

◆プロジェクト例

大手銀行向け新規事業戦略立案
大手銀行向け海外オペレーション戦略策定支援
大手銀行向け次世代システム化計画策定支援
大手銀行向け営業店改革
大手銀行向けオペレーション戦略策定
大手カード会社向け新規事業戦略立案
大手カード会社向けマーケティング戦略立案
大手証券会社向けマーケティング戦略立案
大手証券会社向け組織・人材改革支援
大手証券会社向けITコスト構造改革支援
大手証券会社向けオペレーションリスク管理高度化
大手証券会社向け営業改革支援
大手証券会社向けグローバルオペレーション戦略立案
大手証券会社向け合併改革策定・実行支援
大手保険会社向け新規事業戦略立案
大手保険会社向け事業構造改革立案
大手保険会社向け合併計画策定・実行支援
大手保険会社向け次期システム化計画策定支援
大手保険会社向け営業改革
大手保険会社向けオペレーション戦略立案
大手保険会社向け間接財コスト削減  他多数

仕事内容

資格

◆望ましいスキル/業務経験

- クライアント経営課題を解決し、日本の金融業界を変革したい方。
- クライアントの変革にコミットしコンサルタントという枠を超えて一人称で仕事を推進したい方。
- 経営コンサルティングという業務を通じて経営力を身に着けたい方。
- 多くのクライアント、多様なプロジェクトを経験して自身を磨きたい方。 

等々、経営コンサルタントを希望される動機は様々だと思いますが、とにかくクライアントの変革に貢献したい方、実行まで含めたリアルな変革を経験したい方を募集します。
経験者採用としては、金融機関、Sier(金融向け)、経営コンサルティングファームでの業務経験者で、金融業界・業務、経営コンサルティング全般、募集業務内容に該当する専門領域の知識・経験・スキルを保有される方を募集します。
また、ポテンシャル採用としては、知識・経験・スキルは不問で、経営コンサルティング業務にチャレンジしたい方を幅広に募集します。
ダイバーシティ・アンド・インクルージョンはアクセンチュアのカルチャーとコアバリューの基盤であり、これをもとに、革新的で連携性に優れた、活力ある職場環境を構築しています。
アクセンチュアでは、平等かつ公平な評価に基づき採用を決定します。

仕事内容

資格
スケジュール: フルタイム
アクセンチュアの一員となり、世界の先端企業やコミュニティの変革を行いましょう。当社のケイパビリティとクライアントエンゲージメントの規模、社内で協力して業務を行い、価値を提供する経験は他に例がない機会として、皆さんの成長と前進を促します。
アクセンチュアを選択し、皆さんの特別なキャリアの一部にアクセンチュアでの革新的な仕事の経験を加えてください。

クライアント&マーケット・キャリアトラックの人々は、市場に関するインサイトを開拓することで利益をもたらし、市場シェアを拡大し新市場を創出するために成長を推進します。必要なプロモーションを経て、市場に直面する役割へと成長し、売上に直接影響を及ぼします。

プロセス・エクセレンス&チェンジ・イネーブルメント・プロフェッショナルは、クライアントに価値をもたらすプロセス改善を可能にするために、戦略、テクノロジー、人々を統合するプロセスと変更プロセスを設計し、実装します。

◆職務内容リスクプロセス・エクセレンスのプロフェッショナルは、企業が、エンタープライズリスク管理フレームワークを活用し、構造化アプローチに従い、組織全体のリスク管理を行うことを支援する。
クレジット、市場、オペレーション、サプライチェーン、サステナビリティ、テクノロジーリスク等の特定リスクの管理に関する高度な専門知識を構築し、また、リスク及び財務機能で、データソースの共有を可能にする共通プロセスや共通システムを構築し、両機能を統合する。さらに、企業全体のリスク文化を創造し、浸透させる。

エンタープライズ・リスク管理のプロフェッショナルは、エンタープライズ・リスク管理を適用する。
銀行、証券、保険の金融各分野において、リスク管理に関する改革プロジェクトをクライアントとともに推進します。
金融機関が国内・グローバルいずれにおいても継続的に成長できる管理の姿を立案した、また実現を果たすことをミッションとします。
(経営管理・財務管理・リスク管理領域についての)
- 現状課題識別・あるべき姿立案
- 管理方針策定
- 改革工程表策定
- 組織/人材力診断・改革施策策定
- 業務プロセス・ガバナンス診断・改革施策策定
- 管理指標体系定義
- システムを活用した改革推進
- 方針定義
- 要件策定
- 改革準備(システム設計開発構築作業含む)
- 定着化支援
- 数値分析・目標値設定(財務諸表・リスク値等)

◆プロジェクト例

- 大手金融グループにおける規制及び規制を契機とした内部管理高度化を実現するグローバルデータ・インフラ整備
- 大手証券会社における、流動性リスク管理フレームワーク(組織・プロセス・システム)構想
- グローバル大手保険会社の将来構想および財務インパクトシミュレーション
- 大手証券会社における、総合証券会社としての今後のあるべき管理会計及び経営管理PDCAの構想
- 大手証券会社における、経理・財務部門のグローバルターゲットオペレーティングモデル構築
- 大手証券会社におけるグローバル統合会計システムの導入(要件定義、開発及びPMO)
- 大手証券会社統合リスク管理システム(市場・信用・流動性)導入PMO

仕事内容

資格

◆望ましいスキル/業務経験
システムの新規開発・保守開発の経験者が基本となります。金融機関向けシステムの経験が理想ですが、未経験でも技術的なスキルがあり新しい領域へのチャレンジを志向する方も歓迎します。
現在、特に募集しているのは、以下の領域です。

- 市場系トレーディングシステムの経験者
- 金融機関の営業系システムの経験者
- 銀行基幹系システムの経験者
- 生損保の基幹系システムの経験者
- 英語を使った海外系システムの経験者
- 金融機関の大規模プロジェクト管理経験者

英語ができる人は仕事の幅が広がるので歓迎ですが、苦手な人でも英語教育機会により上達のチャンスがあります。
また、技術的には、特に以下の技術者を募集しています。

- Java
- Murex/Calypsoなど市場系パッケージ技術者
- TeradataなどのDWH技術者
- SFDCなどCRM系パッケージ技術者
- PEGAなどBPM系パッケージ技術者

全てのコンサルティング・プロフェッショナルは、ビジネスにおける判断力、技術的かつ専門的なスキル開発を含む包括的なトレーニングを受けます。あなたもまた、専門領域における自身の機能的なスキルと専門知識に磨きをかける機会を得ます。 当社は、専門的なスキルをより早く獲得し構築するために、全てのレベルで、様々な公式及び非公式のトレーニングプログラムを提供しています。学習は、オンザジョブ及びオンラインで実施される公式トレーニングの両方を通じて、クラスルーム又はチームメートとのコラボレーションの中で実施されます。非常に多岐に渡るワークとそれらが提供する経験を通じて、キャリアを構築するための卓越したプラットフォームが提供されます。 ダイバーシティ・アンド・インクルージョンはアクセンチュアのカルチャーとコアバリューの基盤であり、これをもとに、革新的で連携性に優れた、活力ある職場環境を構築しています。アクセンチュアでは、平等かつ公平な評価に基づき採用を決定します。

仕事内容

資格
◆募集クラス
シニアマネジャー、マネジャー、コンサルタント、アナリスト

◆募集人数
多数

◆業務内容
銀行、証券、保険の金融各分野におけるITデリバリーを担当します。
テクニカルアーキテクチャスキル(システム開発における技術スキル)を活かして、効率的で先進的なソリューションを開発プロジェクトに提供し、プロジェクトの成功に貢献します。

Java及びJavaScriptのシステム開発(アプリケーション開発者への共通機能、サンプルコードやガイドの提供)
Java及びJavaScriptにおけるフレームワーク(OSS中心)の選定/導入
OSSを利用したテスト自動化の仕組みの構築
ソフトウェア構成管理、チケット管理の開発プロジェクトへの導入
資源配布、インフラ構築における自動化の仕組みの構築(DevOps)
オープン系インフラ構築(インフラ設計、サイジング、クラウド導入)
BPMツールであるPega社製品の導入(基盤構築、設計及び開発方式や方法論を理解し、アプリケーション開発者に対してガイド提供)
BI製品、DWH製品の選定から導入

◆プロジェクト例

大手保険会社のJava/HTML5/JavaScriptを用いたシステム開発
大手保険会社の次期システム計画における技術面での評価、計画
大手保険会社のBI/DWHを用いたシステム開発
大手証券のJavaフレームワーク評価、構築

仕事内容

資格

◆求める人材

新しいことにチャレンジする気持ちを持っていること
途中で投げ出さないやりきる強い気持ちを持っていること

◆必須経験
開発において以下に示すような標準フレームワーク・OSSの設計思想を理解した上で、システム開発ができること。経験した業界は問いません。
例)
Java EE
Spring, Struts等のJava OSS
jQuey, Bootstrap等のライブラリ
Backbone.js , Angular.js等のJavaScriptフレームワーク
Pega
もしくは、上記を用いた開発を支援するための開発基盤、運用基盤、インフラの構築経験があること。

◆望ましい経験
Spring Batch、jBatchといたバッチアーキテクチャの設計思想を理解した上での開発経験

HTML5/CSS3を用いたUX, Webデザインの経験

現在、アクセンチュア金融サービス本部では、金融機関・IT企業・コンサルティングファーム以外にも、特定領域のスペシャリストからクライアントの課題・戦略を全面的に受け止められる幅広いスキルを持った方まで、様々なタイプの人材を必要とし広く経験者採用を行っております。


テクノロジーコンサルタント

Technology Consultant [ TC ]

<業務内容>

本ポジションは、大手金融機関をメインクライアントとする「金融サービス本部」所属の“IT×ビジネスプロセス”に特化した専門コンサルタントです。
昨今ダイナミックな変革が進んでいる金融業界の業務に特化し、システム・業務双方を関連付けた新たな業務改善の提案・実行をご担当いただきます。
実際のお客様の業務に入り込み、業務設計や要件定義を中心としたクライアントビジネスに関わる大きな変革を行っていただくことから、最先端テクノロジーの知見と経営的視点の双方を持ちながらご活躍頂くことのできるポジションです。

<主なプロジェクト事例>

・新規Eco-Systemアプリ事業立上げ
・業務プロセス改革におけるAI Hubの導入
・窓口業務へのAI、RPA導入等
・書類台帳管理におけるIT導入
・監査業務における音声データ監査システム導入

<求める人材、スキル>

<求める人材>
・金融業界の変革をテクノロジー、業務の双方から行っていきたいという想いをお持ちの方
・ビジネス事業部門でテクノロジーを活用できるという強い問題意識をお持ちの方
・未経験の領域においても臆さずチャレンジしていく気概をお持ちの方

<求めるスキル>
・自ら率先して課題解決のために動ける高い積極性
・チームやクライアントと一丸となって物事を推進できるコミュニケーション能力
・既存のものを複数組み立て新たなものを生み出す企画力
・ITに関する何かしらの知見、ご経験
・複雑な事象を簡潔に整理して説明することのできる提案力

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マネジメントコンサルタント

Management Consultant [ MC ]

<業務内容>

本ポジションは、グローバルにビジネスの拡大を志向する大手金融機関のクライアント(銀行、証券、保険、カード)や金融サービスを導入する異業種企業における企業変革を、経営・ビジネスの側面から支援するマネジメントコンサルタントです。
経営者と伴走しながら企業変革実現・価値創出にコミットし、企業変革中も変わり続ける内部・外部環境に合わせて、経営者の意思決定やビジネスデザインを継続的なコンサルティングを行います。

<主なプロジェクト事例>

・メガフィナンシャルグループ:デジタルトランスフォーメーション
・メガバンク:グローバル拠点における全社構造改革
・大手証券会社:コスト構造改革
・大手生命保険会社:グループ会社組織構造改革
・大手損害保険会社:全社デジタルトランスフォーメーション

<求める人材、スキル>

・金融機関の企業変革を最初から最後までコミットして実現したい方
・金融機関に勤務経験のある方
・コンサルティングファーム・SIに勤務経験のある方
・経営コンサルティングという業務を通じて経営力を身に着けたい方。
・多くのクライアント、多様なプロジェクトを経験して自身を磨きたい方。等々
経営コンサルタントを希望される動機は様々だと思いますが、とにかくクライアントの変革に貢献し
たい方、実行まで含めたリアルな変革を経験したい方を募集します。

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MCストラテジー&トランスフォーメーション

MC Strategy & Transformation [ MC (S&T) ]

<業務内容>

金融サービス本部のMCストラテジー&トランスフォーメーションは2016年に設立されたチームで、マネジメントコンサルタント(MC)の中でもデジタル・グローバル・トランスフォーメーションの重なるより複雑な領域での戦略立案から実行支援までの幅広いサービスを提供します。
大手金融機関のクライアント(銀行、証券、保険、カード等)の事業戦略立案や、End to Endのデジタル戦略立案から、企画立案した新規ビジネスや新規業務・ITのリリースに向けた変革支援・実行支援まで、等と幅広いテーマを取り扱い変革をサポートしています。
クライアント企業の成果にコミットする部隊としてプランニングに留まらず実行支援まで行い、クライアントと共に企業変革を推進しています。

<主なプロジェクト事例>

・大手銀行向け 海外オペレーション戦略(トランスフォーメーション計画)策定、アジアでの新規金融サービスの立ち上げの構想立案・実行支援
・大手生保向け 全社デジタル戦略構想立案・実行支援、ヘルスケア新サービス構想立案・実行支援
・大手証券向け ホールセールビジネス・システムトランスフォーメーション戦略策定

<求める人材、スキル>

・戦略コンサルティング経験者(クライアントに対する具体的な価値創出を実現したい方)
・業務コンサルティング経験者(より上流へと幅路広げたい方)
・SIer、 事業会社出身者(若手、ポテンシャル考慮)

> 今すぐ応募する


ソリューション・エンジニア

Solution Engineer [ SE ]

<業務内容>

本ポジションは、テクノロジーコンサルタントとともにクライアントを変革する最先端ITデリバリー推進・実現を担当します。
・モバイルファーストアプリケーションの開発者・リード
・AWS・Azure等クラウド環境、PaaSを駆使したクラウドファースト開発者・リード
・アジャイル実施のためのDevOpsアーキテクト
・AI/機械学習/ビッグデータを扱うデータサイエンティスト
・SFDCソリューション開発者・リード、等

<主なプロジェクト事例>

・ふくおかフィナンシャルグループさま FinTechモバイルサービス「Wallet+」開発
事例詳細
・第一生命保険さま 保険版FinTechモバイルサービス「健康第一」開発
事例詳細
・損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 情報アプリ開発
・大手銀行の情報系システム構築、CRMシステム構築
・大手証券CRMシステム構築、市場系システム構築、情報系システム構築、リスク管理システム構築
・大手保険会社の代理店システム構築、大規模アウトソーシング立ち上げ

<求める人材、スキル>

<求める人材>
・新しいことにチャレンジする気持ちを持っていること
・自ら新しい情報を集め、検証し、考えることができること
・効率、生産性に対して飽くなき改善を図っていけること

<求めるスキル>
システムの新規開発・保守開発の経験者が基本となります。 開発にける、Java EE(JEE6以上)、DevOps環境での開発、アジャイル開発(SCRUM、XP等)等の標準フレームワークやOSSの設計思想を理解した上で、システムテクニカルアーキテクチャ設計及びその開発ができること。また、開発を支援するための開発基盤、運用基盤、インフラの構築経験があること。
金融機関向けシステムの経験が理想ですが、未経験でも技術的なスキルがあり新しい領域へのチャレンジを志向する方も歓迎します。

> 今すぐ応募する

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多様なバックグラウンドの、多彩な社員

アクセンチュアには、多様な業種や職種から転職し活躍している社員が多く在籍しています。その社員の転職動機やスキルの磨き方、そして一人ひとりが思い描くキャリアプラン等々をご紹介いたします。

出身会社:
戦略系コンサルティング会社

強みとなるスキルと専門性:
戦略コンサルティング、分析力、提案力、企画力、ロジカルシンキング 等
転職した時期:
30代後半
前職種:
経営戦略コンサルタント
現職種:
マネジメントコンサルタント
詳しく
出身会社:
総合コンサルティング会社

強みとなるスキルと専門性:
経営/IT/業務改革コンサルティング、分析力、提案力、企画力、ロジカルシンキング 等
転職した時期:
30代前半
前職種:
コンサルタント
現職種:
マネジメントコンサルタント
詳しく
出身会社:
監査法人

強みとなるスキルと専門性:
財務スキル、分析力、リスク管理、Auditing、財務、AML 等
転職した時期:
30代前半
前職種:
監査部門
現職種:
マネジメントコンサルタント
詳しく
出身会社:
IT関連企業

強みとなるスキルと専門性:
ITコンサルティング、システム構築・導入、AI、クラウド、Digital、RPA、ITアーキテクト 等
転職した時期: 30代後半
前職種:
UX/UIデザインコンサルティング会社 執行役員
現職種: マネジメントコンサルタント
詳しく

転職した時期: 30代前半
前職種: SIer
現職種: テクノロジーコンサルタント
詳しく
出身会社:
外資金融

強みとなるスキルと専門性:
金融機関における企画、営業、IT職種の業務知識や経験
転職した時期: 30代後半
前職種:
外資系投資銀行 トレーダー
現職種:
マネジメントコンサルタント
詳しく

転職した時期: 40代前半
前職種:
商品企画・管理
現職種:
マネジメントコンサルタント
詳しく
出身会社:
日系金融

強みとなるスキルと専門性:
金融機関における企画、営業、IT職種の業務知識や経験
転職した時期:
20代後半
前職種:
事務企画
現職種:
マネジメントコンサルタント
詳しく
Kenichi S.

テクノロジー コンサルティング本部 シニア・マネジャー
業界特化システムコンサルタント [SAP領域]
前職: 日系SIerのSE

コンサルティング、SAP、英語で海外案件。
すべて未経験からスタートし、転職から約2年半でシニア・マネジャーに抜擢

日系SI企業でSEとして13年勤務し、ERPパッケージの導入支援、アドオン開発、移行支援など基幹システム構築プロジェクトのプロジェクトマネジャーを担当する。自身の目指すキャリアは「現場志向」にあると見定め、2016年にアクセンチュアへマネジャーとして入社。2018年より現職。

現在携わっている仕事の内容を教えてください。

日系大手メーカーのお客様の、SAPテンプレート世界共通化プロジェクトに参画しています。直近では国内5拠点、アジア1工場への展開をリードしたのですが、社内に蓄積されたノウハウをフル活用することで、通常の3割減という短期間かつ少数精鋭で実装を実現させることができました。
こういった短期導入プロジェクトでは、海外拠点を含む各チームの小さな遅延が致命傷になりかねません。そこで私が意識したのはプロジェクトマネジャーとして各チームの進捗を週次や日次ミーティングでこまめに把握し、遅延する芽の早期発見・早期摘み取り、さらには常にリカバリ案を検討し、先手先手で進めることです。振り返ってみると、メンバと声・顔を直接ぶつける回数を増やすことで、早期に情報を吸い上げ、メンバからも“報連相”が密に共有される関係性作りに役立ったと思います。

SAP導入もコンサルティングも未経験だったそうですね?

はい、実はSI出身の私にとってアクセンチュアは「初めてのコンサルティング企業」で、かつ前職のERPパッケージ以外は触ったことがなく「SAP未経験」で入社しました。さらに前職では自社の開発チームも導入先のお客様も日本国内に閉じていたので、海外拠点と連携する“グローバル”な仕事もアクセンチュアで初めて挑戦できたことのひとつです。

入社から約2年半で昇進。成功の要因は何だったと思いますか?

まず未経験でもどんどん裁量を任せてもらえたこと。それから、一度「困っています」「教えてください」と手を挙げると、想像以上の資料サポートや、アドバイスをもらえたことです。今思うと、これらがあったおかげで入社から約2年半でマネジャーとして成長でき、今ではシニア・マネジャーとして提案活動や損益管理といった役割まで任せてもらえるようになったと思っています。
コツは「このように試してみたがうまくいかなかったので、自分としてはこうやってみたいがどう思うか?」と自分なりの考えを持ってアドバイスを求めることです。SAPの仕様に関することはもちろん、お客様の信頼を得るためにはどうしたらいいかということまで、実に多くを教えてもらうことができました。教える側には何のメリットもないはずなのに、1人に相談すると次の瞬間には波及して数倍もの人が支援に動いてくれるというこの環境は、アクセンチュアならではの大切な資産だと日々実感しています。

出張が多いプロジェクトに参画中のようですが、プライベートとのバランスは取れていますか?

ここ1年半は、国内・海外共に出張が多く、年に累計100日以上家を空ける生活でした。その分、家にいるときは、5歳、8歳の息子たちと一緒にキャンプに行くなど、家族と接する時間を多くとっています。プライベートが充実すると仕事のエネルギーにもつながるタイプなので、遊ぶ時間を大切にしています。
実は転職活動時にアクセンチュアの仕事はタフだという噂を耳にし、ある程度覚悟はしていたのですが、実際には働き方改革も進んでいて、プロジェクトの合間に大きく休めるので、毎年、家族旅行に行くことができています。

Ryusuke K.

製造・流通本部 シニア・マネジャー
テクノロジーコンサルタント [SAP領域]
前職: 日系総合商社のシステム子会社のSE

SAP・会計・英語のスキルを高め、自身をアップグレードし続ける
お客様が「大きな果実」を収穫するために、深く踏み込んで会計業務プロセスを再定義

前職は日系総合商社のシステム子会社。約8年間の勤務の間で、SEとしてシステム導入を手がけたほか、コンサルタントとしてIT投資のプランニングなど、幅広く業務を経験したのち、アクセンチュアに転職。

現在携わっている仕事の内容を教えてください。

お客様は大手メーカーです。部品サプライチェーン業務再構築におけるSAP導入プロジェクトで、主に会計領域を担当しています。業務プロセスの再定義では、その変化に伴う会計処理への影響などを総合的に判断し、「ビジネス変革のテーマとしてふさわしいか」「価値がどの程度あるのか」などを冷静に判断する役目です。重要なことは「お客様が大きな果実(成果)を収穫できる」こと。そのためには例えば、改革案に対する影響範囲を業務・システム両面から確認し受入可否を判定するためのスキームを構築したり、決定された改革事項に対する監査法人との擦り合わせまでフォローアップしたりします。

アクセンチュアでどのようなキャリアアップや成長を実現していますか?

SAP、会計、英語。この3つが私のアクセンチュアにおけるスキルアップの3本柱です。SAPは世界中の大企業が採用しているソリューションであり、業務の「あるべき姿」の実現やお客様の経営変革に貢献するものです。中でも会計モジュールは業種業界を問わず不可欠です。会計領域の専門性を高める一方で、経営的価値に資するプロセスや手法の在り方を問い続けることで自分の人材価値もまた高まると確信しています。英語も同様にグローバルな知見をお客様へ提供するために必須の能力ですので、精力的に磨いています。

アクセンチュアでは仕事を通じてどのような経験をしていますか?

業界知識やプロジェクト経験の豊富な上司から的確な指摘をいただくたびに「自分の成長の余白」がまだまだたくさんあることに気付かされ、日々自分がアップグレードしている実感があります。お客様からの期待に応えたいという外的要因と、自分のエッジをどう立てて活躍していくかという内的要因の両面で自分を鍛えていける環境でもあります。一方で育児中の父としては、子供の成長もしっかりと見守れるよう仕事とのバランスを取る努力をしています。

テクノロジーコンサルタントはどのような仕事ですか?

アクセンチュアには経営/業務コンサルタント(MC)とソリューション・エンジニア(SE)が数多く在籍しますが、その中間でバリューを発揮する役割を担うのがテクノロジーコンサルタント(TC)だと考えています。実際はプロジェクトチームの編成はお客様のニーズやフェーズに応じて変化するので、MCやTC、SEが投入されるタイミングや人数比はまちまちで、混成チームで推進する現場の感覚としては正直、その分掌や境界はあいまいとも言えます。ただ、それこそがアクセンチュアの最大の強みと言えるところで、その編成だからこそメンバ一人ひとりが自身の強みをコアにしてチーム全体のアウトプットを最大化に貢献しようと一丸になれるのです。そんな中で、私自身はエンジニアとしてITの現場にいた経験を武器にしつつ、いかにお客様の経営的価値を向上できるかと問い続けることで、SE/MC二つの顔を持つコンサルタント(=TC)としての真価を発揮していきたいと思っています。

Yoshitaka K.

製造・流通本部 マネジャー
テクノロジーコンサルタント [SAP領域]
前職: 日系コンサルティングファームのコンサルタント

ロジスティクス領域におけるSAPのスペシャリストとして活躍し
物流の現場業務と先端テクノロジーをつなぐ架け橋となって業務改善を実現

日系大手SI企業でSEを10年間経験後、日系のコンサルティング企業で勤務。SAPパッケージのデリバリーを担当し、サプライチェーン担当のコンサルタントとして自動車、食品、商社、自動車部品などの業界でシステム導入を支援したのち、アクセンチュアに入社。

現在携わっている仕事の内容を教えてください。

大手自動車関連メーカーの基幹システム再構築プロジェクトに参画し、ロジスティクス担当チームのリードを担当しています。テクノロジーコンサルタントは、お客様の業務部門と、テクノロジーに特化した専門家であるエンジニアや海外拠点のエキスパートたちとの架け橋となってお客様の課題解決の実現まで伴走する仕事です。最近は特にテクノロジーの“目利き“として先端技術の活用の提案なども行なっています。

仕事を進めるうえで意識していることは何ですか?

2つあります。「課題認識」と「言葉」です。仕事では常にお客様の経営課題や業務課題を頭に入れ、そこから逆算して課題解決に貢献するシステムの構築を意識しています。SAPのパッケージをどこまで活用し、アドオン開発をどの程度実施するかの判断においても、「お客様がシステムをどう活用したいのか」を深く理解したうえで提案しています。「言葉」は丁寧かつ確実なコミュニケーションを心がけるという意味です。お客様の業務に即した表現や言い回しでシステムの機能を説明することで、的確な意思疎通を行なっています。

アクセンチュアに入社した動機をお聞かせください。

前職もコンサルタントでしたが、「よりグローバルな仕事に携わりたい」「より幅広い仕事をしたい」と考えてアクセンチュアを選びました。アクセンチュアはカバーしている業種業界が広く、ケイパビリティも多彩です。業務で自分が担当できる領域も広く、期待以上の仕事ができているので満足しています。海外拠点の専門家に気軽にコンタクトして、SAPの最新機能の実践的なアドバイスを聞けるなどの点は、知識やスキルを高めるうえで他社にはない強みです。

アクセンチュアの仕事における苦労やブレイクスルーポイントはありましたか?

アクセンチュアはプロジェクト制での働き方が基本なので、いわゆる部や課といった組織がなく、プロジェクトが変われば、日々顔を合わせるメンバががらりと変わる環境ですし、社内組織の仕組みが一般的企業よりもやや複雑です。そのため入社直後は「誰に相談したらいいのか」といったことに戸惑いました。とはいえ日頃接するのはプロジェクトメンバーなので、プロジェクトでの上司や同僚とのコミュニケーションを重視したところ、社内人脈が一気に広がりました。今ではフランス、スペイン、インドなどの多様性に富んだアクセンチュアの上司、同僚と話すだけでよい刺激になりますし、サポートしてほしいとき、助けてほしいときは、喜んで解決を支援してくれる人が必ずみつかると思えます。

FAQ

Q. どのようなバックグラウンドの方が入社しているのでしょうか?
コンサルティングファーム出身者の他、IT・総研のコンサル、金融機関・事業会社の企画や営業、SIerの営業・システムエンジニア、ベンチャー企業の事業企画等、様々なバックグラウンドの方が入社されています。

Q. どのようなスキルが必要でしょうか?
コンサルティングファームやIT企業におけるプロジェクト経験、金融機関での業務経験、システム開発、いずれかにおけるご経験・スキルが望まれますが、未経験であっても新しい領域へチャレンジする志向のある方を歓迎します。

大手金融機関における、経営管理・業務改革に関する経験を活かしたい方、グローバルに展開する金融機関の改革施策立案から実現まで、一気通貫の業務に興味のある方を求めています。また改革に向け複数のメンバーと協働しながらも、自らがリードしていく意思をお持ちの方はぜひご応募ください。

Q. 応募に関して、年齢・性別・国籍の制限はありますか?
いずれも制限はございません。アクセンチュアでは、インクルージョン&ダイバーシティを大事にしており、結婚や出産を経て活躍している女性コンサルタントもいます。また、在宅勤務制度や短日短時間勤務制度も導入しており、様々な働き方をサポートしております。 国籍についても一切制限はなく、就労ビザ取得もサポートしております。ただし、カウンターパートとなるクライアント経営陣とお仕事するための日本語力は必須となります。

Q. MBAや経営企画の経験は必須ですか?
いずれの経験も必須ではありません。これらの経験だけで、入社後の評価や待遇が有利・不利になることもありません。

Q. 選考プロセスや面接内容を教えてください。
全ポジション共通して、書類選考と面接にて合否を判断しております。また、ポジションによってはWeb適性検査も必須となります。面接につきましては、マネジャーからマネジング・ディレクタークラスのコンサルタントが1対1で対応させていただきます。面接の中にはケースインタビューも含まれており、その場で出された課題に対して、解決策をプレゼンしていただく流れとなります。

ご応募に悩まれている場合、現場社員や人事部より金融サービス本部についてご紹介させていただく場として、カジュアル面談から開始することも可能です。

Q. 金融サービス本部で選考が見送りになった場合、他の部門に応募可能ですか?
可能です。選考結果をもとに、弊社側でも適切な部署を検討して、ご推薦するケースもございます。

Q. プロジェクトチームの構成を教えてください。
アクセンチュアのユニークな仕事の進め方として、その多くが他部署社員との協業になります。時にはデジタルのスペシャリストやWEBデザイナー、SEなどと連携することもあります。また、アクセンチュアでは日本だけでも10,000名以上のナレッジがあるため、プロジェクトによってはAccenture DigitalやAccenture Technologyと協業することもあります。

Q. 同時に複数のプロジェクトにアサインされることはありますか?
基本的に、スタッフ(コンサルタント・アナリスト)は1プロジェクトのアサイメントになります。マネジャー以上は、複数のプロジェクトに同時にアサインされるケースがございます。

Q. 前職と関連したプロジェクトにアサインされるのでしょうか?
アサインにつきましては、個々の希望およびビジネスニーズをもとに決定しています。前職で経験のある分野に関わるプロジェクトに入る方もいますし、全く異なる分野でキャリアを積む方もいます。 アナリスト、コンサルタントクラスで入社される方に関しては複数分野のプロジェクトでさまざまな経験を積み、最終的には自らの専門領域を選択していただくことになります。

Q. 英語力は必要でしょうか?
必須ではありません。英語が苦手な方は英会話スクール通学の支援制度等を活用頂き、研鑽を積んでいただくことも可能です。ちなみに英語を使わないプロジェクトもございます。

Q. 入社してからどのようにキャッチアップしていますか?
アクセンチュアではキャリアカウンセラー制度を導入しており、社員一人ひとりに適した経験豊富なキャリアカウンセラーが任命され、プロフェッショナルとしての成長を後押ししています。

キャリア/トレーニング/待遇・福利厚生など、会社全体のFAQについてはこちらをご確認ください。

グローバルに活躍する社員からのメッセージ

多極化するグローバル市場を舞台に、世界各国で活躍する社員の声をご覧ください。

テクノロジー・コンサルティング担当 Atsushi K. 金融サービス本部 シニア・マネジャー
テクノロジー・コンサルティング担当
Atsushi K.
金融サービス本部
シニア・マネジャー

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コミュニケーションで国際プロジェクトに求心力をもたらす
周囲の理解とサポートで課題を乗り越え、大きな成果を手に

テクノロジー・コンサルティング担当 Atsushi K. 金融サービス本部 シニア・マネジャー

テクノロジー・コンサルティング担当
Atsushi K.
金融サービス本部
シニア・マネジャー

ITという強みを活かせるキャリアチャンスに惹かれて入社

ITのスペシャリストとして、お客様のビジネスの進化にシステム面から貢献する仕事がしたいという思いから、アクセンチュアへの入社を決意しました。また、マネジャーとしてメンバーとともにプロジェクトを動かしていくミッションにも魅力を感じていたことも、入社の動機につながりました。入社時の面談では自分のやりたいことを話しましたが、「そうした希望は、自分自身が主体的に動くことで叶えていくことが大事」と言われたことが、強く印象に残っています。

現在は、ある金融機関の勘定系システムのリプレイスプロジェクトに携わっています。海外の拠点が多くなってきたことから、勘定系を一定の仕組みで管理することの重要性が高まっており、私のプロジェクトはその一端を担うものです。私のチームは、主にインド人のスタッフがメンバーとなっています。

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テクノロジー・コンサルティング担当 Atsushi K. 金融サービス本部 シニア・マネジャー

コミュニケーションのハブになることで、信頼の輪を広げていく

多くのオフショア開発の場合、日本側からは“発注”を行い、現地がそれを開発し成果物が納品されるだけ、という状況が多いのですが、私の場合はインドのデリバリーセンターにできるだけ足を運び、任せている案件の位置づけ、日本側が抱えている課題、さらには日本側で関わるメンバー・お客様にどんな人たちがいるのか、などをざっくばらんに情報共有し、日本にいるメンバーと同じ付き合い方をすることを実践しています。そのことで信頼関係が強化されることはもちろんですが、日本の状況も理解してくれているため、通常より一歩踏み込んだ協力を仰げることもあります。実はこのたび、関わり続けているこのプロジェクト関連で大きな受注を獲得することができたのですが、そこには日本側・インド側で醸成してきた信頼関係が大きく貢献しています。

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テクノロジー・コンサルティング担当 Atsushi K. 金融サービス本部 シニア・マネジャー

一人ひとりを尊重し、自由と責任のバランスが均衡するカルチャー

入社前から感じていたことですが、アクセンチュアには社員が意志を実現していく上での自由さがあります。当然、自由には責任が伴いますが、入社後に認識したのは、その自由と責任のバランスが極めて適切であることです。

現在のプロジェクトがここまで成長する過程には、自分の中での葛藤や課題もありました。それらを払しょくするためにプロジェクトへの関わり方を変えることにした私の判断を、会社も上司も尊重してくれましたし、結果がすぐに出なくても見守ってくれました。

その後も、周囲が「(お客様やメンバーと)一緒に考える」という私のスタンス・やり方を尊重しサポートしてくれたからこそ、今回の大型案件受注のような大きな成果を残すことができました。アクセンチュアは、世界中で蓄積した成功事例・ノウハウを持ちながらも、そのような形で一人ひとりの意欲やポテンシャルを引き出し最大限に活かす、柔軟性のある懐の広い組織なのだと思います。

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ジャパンデスクニューヨーク担当 Yoshihiko S. 金融サービス本部 シニア・マネジャー(別ウィンドウで開きます)
ジャパンデスクニューヨーク担当
Yoshihiko S.
金融サービス本部
シニア・マネジャー

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専門性を求めて飛び込んだ環境
グローバルなプロジェクトで磨かれる中で、見つけたもの

ジャパンデスクニューヨーク担当 Yoshihiko S. 金融サービス本部 シニア・マネジャー
ジャパンデスク ニューヨーク担当
Yoshihiko S.
金融サービス本部
シニア・マネジャー
ジャパンデスクニューヨーク担当 Yoshihiko S. 金融サービス本部 シニア・マネジャー

武器となる専門性を身につけたい。それが、現在に至るキャリアの出発点

2002年、アクセンチュアで第二新卒として新たなキャリアをスタートしました。当時、立上ったばかりのテクノロジー・ソリューショングループにプログラマ第一期生として入社し、入社後は「自分の武器となる専門性を身につけたい」と仕事の傍ら勉強を重ね、USCPAに合格することができました。これが契機となり、その後は経営コンサルティングを手掛けるようになりました。

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ジャパンデスクニューヨーク担当 Yoshihiko S. 金融サービス本部 シニア・マネジャー

世界的な大都市でグローバル案件に携わる

入社以来、プログラマ時代を含め一貫してグローバル案件に関わってきました。現在はニューヨークを拠点に日系メガバンク案件の世界規模のプログラムマネジメントを担当しています。思えば、大学進学で上京するまでは栃木の田舎でのんびり育った私が、今は世界的大都市でクロスカルチャーかつグローバルな業務に携わっているのですから、不思議なものですね。

プロジェクトは、年々厳しさを増していく銀行業務に対する規制に対応するための取り組みの一環であり、私はホールセールサイドの規制対応や日米の法規制や文化の違いを考慮したプログラム運営を担っています。なかなか難易度の高い取り組みですが、その分やりがいも大きいものがあります。


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ジャパンデスクニューヨーク担当 Yoshihiko S. 金融サービス本部 シニア・マネジャー

プロジェクトの数だけ“変化”を経験できるチャンス

人種も、文化も、考え方もそれぞれ違う多国籍なメンバーが集まるプロジェクトにおいては、それぞれが持つ“常識”を乗り越えて共に同じ目標を共有するムーブメントをプロジェクト内に醸成していくことが大切となります。自分自身が、以前に米国主導のプロジェクトで経験したのでわかりますが、そのようなムーブメントは一人ひとりのメンバーが目標達成に対するコミットメントやプロジェクトを推進することへのモチベーションを持つことで生まれます。意見が対立する厳しいプロジェクトでも、乗り越えた後はメンバー同士が固い友情で結ばれる、ということもあるのです。

自分の今後の目標には、そんな環境で堂々と活躍できる、日本人の後輩社員を育てることも含まれています。


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プロジェクト事例/主な顧客

ふくおかフィナンシャルグループさま 事例動画

金融・非金融をつなぐエコシステム型ビジネス“iBank”の立ち上げを支援

第一生命保険さま 事例動画

業界を超えたエコシステムにより、健康に関する様々なサービスを モバイルアプリで提供するサービズ「健康増進」を包括的に支援

主な顧客

Banking
メガバンク/政府系金融機関/大手地方銀行/その他大手金融機関/大手クレジット・信販会社/大手リース会社

Insurance
国内大手生命保険会社/国内大手損害保険会社/国内大手生命保険会社IT子会社/米国・欧州系大手生命保険会社

Capital Markets
国内大手証券会社/国内大手オンライン証券会社/国内大手証券会社IT子会社/国内大手信託銀行/大手投信/投資顧問会社、その他多数 *金融サービス本部のお客様事例はこちらからご覧になれます。



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