アクセシビリティへの取り組み
アクセンチュアのすべての従業員は、テクノロジーと人間の創意工夫でまだ見ぬ未来を実現するために、それぞれの役割を果たしています。だからこそアクセンチュアは、すべての従業員が日々全力を尽くすことができるように、インクルーシブで働きやすい職場環境をデザインしています。
当社のアクセシビリティへの取り組みでは、職場での配慮、オフィスのインクルーシブデザイン、最先端のテクノロジーを融合させ、パートナーやサプライヤーに対してもアクセシビリティの向上を推進しています。
職場でのアクセシビリティ向上
アクセンチュア内外でアクセシビリティをどのように向上させているか
クライアントの場合
アクセンチュアのGlobal Accessibility Practiceでは、クライアントにおけるアクセシビリティの向上を支援しています。アセスメント、トレーニング、戦略開発、修復サポートなどを提供しており、これらはすべて、クライアント固有のニーズに合わせてカスタマイズされています。当社は、デジタルアクセシビリティの可能性を最大限に引き出し、ビジネスの成長を促進できるようにご支援します。
パートナーの場合
重要なパートナーの1社であるマイクロソフトに関していくつか例を挙げると、アクセシビリティチェック、Teamsの字幕などの会議支援ツール、Outlookのカスタマイズ可能なアクセシビリティ設定など、Microsoft 365に組み込まれたアクセシビリティ機能を活用しています。
Copilotをアクセシビリティアプローチに統合し、そのAIを活用した支援を通じて、文章作成、コミュニケーション、コンテンツ作成、職場の生産性向上をサポートしています。
マイクロソフトとのコラボレーションには、マイクロソフト製品のアクセシビリティを向上させるためのアイデアの提供、アクセシビリティ機能の初期バージョンの実装、その実装に関するフィードバックの送信が含まれます。
インクルーシブなアプローチ
アクセンチュアにおけるアクセシビリティは、当社の「Global Disability and Neurodiversity Inclusion Leadership Council」が主導しています。この評議会は、優先事項の決定、進捗状況の測定、企業全体における相互連携の支援を行っています。
アクセンチュアが目指すところは、すべての従業員が帰属意識を持ち、尊重されていると感じ、最大の能力を発揮できる文化と職場環境を築き、すべてのステークホルダーに対して360°バリューを創出することです。 アクセンチュアが帰属意識の文化をどのように支援しているかについて詳しくは、こちらをご覧ください。