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ITサービス・エクセレンス:概要

アクセンチュアは最先端の技術と圧倒的な業界ノウハウを活用してITサービスの見極め、開発・提供を行い、お客さまがハイパフォーマンスを実現できるようお手伝いします。

概要

アクセンチュアは業界最先端のツールと手法を駆使し、お客様がITベースのサービスを見極めて設計、導入、運営、改善し、目標とする業績を達成するお手伝いをします。

アクセンチュアが実施している「ハイパフォーマンス企業」に関する調査によって、一流企業はテクノロジーに対応した情報ベースのサービスを戦略的資産と位置付けて自社を差別化していることが明らかになりました。ITへの投資は最も優先されるビジネスの原則と一体化させる必要があり、今日の最高情報責任者(CIO)はIT部門をサービス指向の業務として運営し、その価値を高めなければならないという使命を担わされています。

「IT価値の獲得」から「IT価値の創造」へのシフトは、多くの点で、企業ITの本質を変化させてきた、一連の進歩の集大成と言えるものです。サービス指向アーキテクチャやSaaS、ネットワーク・コンバージェンス(統合)、モビリティなどのさまざまなトレンドが、ITの柔軟性や処理能力、ストレージ容量、コスト変動において顕著な進歩を引き起こしてきました。新しいソーシング・モデルも、そしてセキュアで成長可能なプラットフォームとしてのクラウド・コンピューティングの普及なども、より高速で応答性とコスト効率性に優れたITケイパビリティに向かうきっかけとなりました。

こうした進歩は同時に、ITサービスを適切に構成してビジネスの脅威や機会に機敏に反応し、企業を前進させることができる、そのようなサービス組織の構築をCIOに求めています。アクセンチュアのITサービス・エクセレンスは、CIOがこのような二重の喫緊の課題に取り組めるよう支援するサービスです。

なぜアクセンチュアなのか

お客様が優れたITサービスによってハイパフォーマンスを実現するうえでは、アクセンチュアは最良のパートナーです。アクセンチュアのサービスは以下の特徴を備えています。

  • ビジネス重視: 必要なリソースやケイパビリティを最大化してビジネスの成果に注力します。

  • 幅広い知識と経験: 世界中のお客様が最高のサービスを実現できるように、さまざまな資格を持つ数百人規模の専門家が支援します。

  • グローバルな守備範囲: サービス管理の専門家や提携パートナーで構成されるアクセンチュアのネットワークと連携し、アクセンチュアのグローバルな人材がお客様のビジネス上の問題にローカルに対応します。

  • ベンダーに依存しない: アクセンチュアは、主要なサービス管理用ツールやソリューションのすべてを導入できる、十分な経験を備えています。ベンダーやツールを選びませんので、お客様はアクセンチュアのニーズではなく自社のニーズをベースにした意思決定が可能になります。

  • 総合的なアプローチ: 他社の追随を許さないアクセンチュアのコンサルティングやテクノロジー、アウトソーシングのケイパビリティを融合し、アクセンチュアはITサービス・ライフサイクルの全フェーズを対象にしてソリューションを提供します。

  • 信頼できる一連のデリバリー資産: 本「サービス・エクセレンス手法」に加えて、アクセンチュアでは「サービス・ポートフォリオ」や「サービス・レポーティング」などの資産、また「サービス・エクセレンス・アセスメント」モジュールや「サービス・デザイン」モジュール用の成熟度モデル、資産管理やコンフィグレーション管理の各種ケイパビリティも提供しています。

  • 拡張性に優れたソーシング・モデル: アウトソーシングに関する広範な経験から、アクセンチュアはハイパフォーマンスを実現するサービス・プロバイダーには何が必要なのかを把握し、適切なソーシング・モデルを備えています。

提供サービス

アクセンチュアのITサービス・エクセレンスは、サービス・ライフサイクルの個々のステージをお客様が極められるようにします。アクセンチュアのサービスは以下の特徴を備えています。

  • サービスの管理とガバナンス: ITIL v3ライフサイクルを中心に据えたテクノロジーやプロセス、組織のトランスフォーメーションを通して、お客様がITを進化させて受け身の態勢から攻めの姿勢を持つサービス重視型組織に変わるお手伝いをします。

  • サービス・デスクの設計・導入: アクセンチュアは、例えばインシデントや問題、変更、リリース、コンフィグレーション管理などの「サービス・デスク」の成熟度や望ましい終局状態を評価し、「サービス・デスク」を望ましい成熟度へと進化させて、お客様の「サービス・デスク」運営におけるサービス・エクセレンスの達成を支援します。