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CAPABILITY


高等教育機関・大学向けサービス

アクセンチュアは、クライアント大学のさらなる成長に向けた道筋を描くとともに、パートナーとして改革そのものに参画し、達成を支援します。アクセンチュアのサービスは、国内外の数多くの大学で実績があり、確かな効果が実証されています。

WHAT’S NEW

概要

日本国内の大学は現在、18歳人口の減少やグローバル化などのさまざまな環境変化により、大きな変革を迫られています。 アクセンチュアは、教育機関向け支援に特化したチームを有しており、大学改革の包括的パートナーとして、大学が直面する課題の解決だけでなく、大学そのものが変革を実現するところまで伴走する支援を提供しています。

アクセンチュアが支援する領域は、教育・研究をより力強く進めるための環境構築から、それらの基盤となる事務業務、そして意思決定の源泉となる経営モデルまで、多岐にわたります。



アクセンチュアが支援する変革テーマ(例)

教育・研究環境の強化

  • 大学の独自色を強め、マーケット内でのポジショニングをさらに明確にする
  • 獲得した優秀な学生が最大限に成長できるよう、データ分析を活かして支える仕組みを作る
  • 研究成果を事業化し、収入の多角化につなげる
    など

環境変化への業務面の対応

  • 複雑な業務を標準化・効率化することで、教員が教育・研究に傾注できる環境を構築する
  • ITやデジタルを活用することで、業務量の削減や質的転換を図る
  • 海外大学とのネットワークを広げ、グローバル化を急ピッチで推進する
    など

強固な経営モデルの確立

  • 経営判断の見える化と意思決定基準の定量化を進める
  • 外部環境の大きな変化(18歳人口の減少など)に耐えうる財務構造に変革する
  • ビジネスインテリジェンスを経営に取り込み、データドリブンで改革を進める
    など


アクセンチュアは、国内外の大学に対する多岐にわたる支援実績を活かし、大学全体の変革を支援します。

アクセンチュアの特長

国内外の教育機関に対する知見とサービス提供の実績を積み重ねてきたアクセンチュアは、これからの大学経営の最適なパートナーとして貢献します。



国内での豊富な支援実績

アクセンチュアは国内の教育機関に対して数多くのコンサルティング、システムインテグレーション、アウトソーシングを提供しており、業界特有の文化や関連法規とともに、それぞれの教育機関が個別に有する慣例なども踏まえた最適なサービスが提供可能です。


グローバルでの先進的事例

アクセンチュアは、世界中で大学のお客さまを支援しています。昨今では諸外国の先進事例を参考とするプロジェクトも国内で数多く創出し、日本の大学のグローバル化や発展を全面的にお手伝いしています。例えば、大学事務業務のシェアードサービス化など、世界の大学で今まさに進められているトレンド施策を、国内の大学にタイムリーに紹介し、大学改革の施策に反映できます。


改革効果への高いコミットメント

アクセンチュアの支援は、改革の絵を描くだけでなく、実行を支え、実際に効果が創出されるまで続きます。これにより、クライアント大学は変革における真のパートナーを手に入れることができ、成功の確実性を格段に高められます。実際、アクセンチュアがコストの削減効果にコミットするプロジェクトや、成功報酬モデルを採用したプロジェクトが、国内外の大学に対して日々提供されています。

サービス

アクセンチュアは、大学改革の戦略策定から仕組み作り、運営支援といったあらゆるサービスを、ワンストップで提供します。



サービスメニュー


【教育・研究】

  • 学生獲得支援
    急速なデジタル化により、学生獲得競争の場はインターネットに大きくシフトしています。デジタルとアナリティクスのパイオニアであるアクセンチュアは、最先端の技術と知見を活用し、クライアント大学の募集戦略策定/マーケティング活動の双方から、クライアント大学の競争力をさらに強化します。

  • 収入強化支援
    競争的補助金や産学連携など、国内大学が独自に収入をレバレッジさせる余地は、より拡大しつつあります。アクセンチュアでは、助成金の拡大に向けた戦略策定とともに、調整・申請アドバイザリーまで含めた包括的支援を提供しています。

  • 研究成果の活用支援
    国内大学では、市場価値の極めて高い研究成果や特許が学内に埋もれてしまい、収入面での機会損失が生じているケースが散見されます。アクセンチュアは、学内に眠る研究成果を事業化し、実際に収益を生み出すところまで、大学と一体になって支援します。

  
  

【大学業務】

  • 事務業務の効率化支援
    教育の価値を高めるには、バックオフィス業務を最大限まで効率化し、醸成された資源を教育・研究に投下していくモデル形成が求められます。アクセンチュアでは、企業向けに開発されたBPR手法を応用し、汎用的で効率的な業務プロセスの整備・定着化を支援しています。本支援により国内のある大学は、対象業務に係るコストを3割程度圧縮することに成功しました。

  • 先端ICTシステム導入支援
    グローバルで躍動する教育機関には、グローバルに通用するプラットフォームが必要です。また、質の高い教育や運営を実現するには、質を可視化し、維持可能なICTシステムが不可欠になります。アクセンチュアは、デジタル分野の最先端企業として、大学が掲げるビジョンや目標の基盤となり得る、盤石な先端ICTシステムを提供しています。

  • 戦略的アウトソーシング
    教育機関のバックオフィス業務改革は次世代に突入し、既に諸外国では“持たない業務”に移行しつつあります。アクセンチュアは、大幅なコスト削減とコスト構造改革(固定費の変動費化)を両輪で実現し、業務の質的向上をかなえるソリューションとして、戦略的アウトソーシングや教育機関に特化したシェアードサービスセンターを提供しています。

【経営モデル】

  • 経営計画/戦略策定・実行支援
    アクセンチュアの支援では、各種計画や戦略の成果にコミットします。そのため、それぞれを立案するだけでなく、実行可能な組織体制とPDCAサイクルを確立するとともに、実行に際しても伴走するかたちで支援を提供しています。

  • ガバナンス改革
    ビッグデータを活用した意思決定の変革を支援します。経験則に基づく従来の経営から脱却し、財務データや学生情報など、学内外のさまざまなデータを活用した科学的根拠に基づくデータ経営を実現します。

  • 財務構造変革
    学生からの授業料に頼らない新たな収益源を創出するとともに、シェアードサービスなどを活用したコストの変動費化により、環境変化に強い財務構造を実現します。

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