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CAPABILITY


デジタル・インダストリー4.0――第4次産業革命

継続的な成長のために産業機器メーカーや自動車メーカーが実行すべきは「デジタル・インダストリー4.0」によって新興技術のパワーを生かすことです。

概要

テクノロジーの進歩により、デジタル空間と現実世界の境界は薄れてきました。今や、ネットワークへの常時接続に対応したインテリジェントなシステムが、バリューチェーンのあらゆる工程でシームレスにビジネス活動をサポートしているのです。

この変革によって企業が得るメリットは、コスト削減や効率性向上にとどまりません。大幅なスピードアップや規模拡大も期待できます。よりスマートな製品やサービスも生まれます。“破壊される側”から”破壊する側”へ進化することも可能となります。

「デジタル・インダストリー4.0」つまり「インダストリアル・インターネット・オブ・シングス(IIoT)」は、集積したデータを活用して付加的サービスやサービス型プロダクトを提供する新しいデジタルビジネス・モデルにとって、ネットワークに常時接続するインテリジェントな製品であり、ユーザーとの情報共有も可能となります。工場の組み立てライン上の製品が自律的に、自身がどのように組み立てられるべきかを作業現場の機械に指示するのです。これこそが「デジタル・インダストリー4.0」の根幹をなすコンセプトです。換言すれば、ネットワークへの常時接続に対応したインテリジェントなシステムが完全にデジタル化されたバリューチェーンを構築しているのです。 より詳しい説明は特設サイトをご覧下さい。

なぜアクセンチュアなのか

デジタルはかつてないほどの規模で産業界を破壊し、既存企業を弱体化させてきました。産業機器メーカーや自動車メーカーは、もはやファーストフォロワーであることに安住することはできません。自社を効果的に競争から守り、継続的な成長を確保するために企業が実行すべきは、製品ライフサイクル管理を再設計し、「デジタル・インダストリー4.0」つまりIoTを活用するだけでなく、ハードウェアとソフトウェアを統合することによって新興技術のパワーを生かすことです。

お客さま企業を支援するために、アクセンチュアはさまざまなサービスやソリューションを提供して、お客さまがデジタリゼーションのアジェンダを実行できるようお手伝いします。そのアジェンダの中心をなすケイパビリティは、製品ライフサイクル一元管理、組み込みソフトウェア、サービス型、産業オートメーション、アナリティクス、 エコシステムのオーケストレーションの6つです。より詳しい説明は特設サイトをご覧下さい。

提供サービス

お客さまがデジタリゼーション・アジェンダを実行する上で重要なケイパビリティは、アクセンチュアが提供する2つのビジネスサービス(アクセンチュア プロダクト・ライフサイクル・サービス、アクセンチュア コネクテッド・ビークル・サービス)により強化されます。

アクセンチュア プロダクト・ライフサイクル・サービス
アクセンチュア プロダクト・ライフサイクル・サービス(APLS)は、生産・ 製造工程においてデジタルアセットやソフトウェア、サービスを融合し、自動車業界をはじめとするさまざまな業界のお客さま企業の収益向上、コスト削減、新商品の製品化までの期間短縮を支援します。お客さまへのサポートは、エンジニアリング&プロダクト・ライフサイクル・マネジメント、マニュファクチュアリング&プロダクト・オペレーションズ、プロダクト・ツー・サービスという3つのソリューション分野を通じて実行されます。APLSの活用により、お客さまは製品データやカスタマーデータ、サービスデータのエンド・ツー・エンドの統合が可能となり、生産・製造およびサービス分野においてデジタルケイパビリティを向上させることができます。

アクセンチュア コネクテッド・ビークル・サービス
アクセンチュア コネクテッド・ビークル・サービス(ACVS)は、車載用コネクティビティ・ソリューション、テレマティクス・プラットフォーム&データ統合、エンド・ツー・エンド・サービスを、自動車メーカーや重機メーカー、自動車業界のTier1(ティアワン)、さらには電気通信会社や保険会社を含むコネクテッド・ビークルのエコシステム全体における新規参入企業に提供します。アクセンチュア独自のソリューションやアセットを活用して幅広いテクノロジー・サービスを設計・構築・運用することによって、カスタマーエクスペリエンスを向上させ、リアルタイムでの予測モニタリングや保守などの分野で効率化を達成します。

(関連リンク)
アクセンチュア業界別サービス