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CAPABILITY


Digitally Reinventing the Companyデジタル時代のCFOミッションとは

デジタル化は、CFOの役割を刻々と進化させています。
アクセンチュアが行った調査では、世界のCFOの77%が自身の役割はデジタルで企業を改革することだと答えています。

アクセンチュアが行ったグローバルCFO調査結果*によると
世界のCFOおよび経理財務リーダーのうち

経営管理領域

早期にさまざまな新規ビジネスのアイデア創出が必要な時代
市場へのサービス投入サイクルを早め、適切なポートフォリオ管理の見極めが必須に。
ヒト・モノ・カネの経営資源を配分決定まで踏み込むCFOが必要

事業管理領域

ソリューション・サービス事業管理の強化に伴い、経理・経営管理視点で案件取得の是非などの迅速な判断が必要。実績ベースでの予実管理だけでなく、先々の見込みを捉えたアクセル/ブレーキ判断が必要

業務運用領域、統制領域

End to End視点での業務の効率化&統制強化
徹底的な効率性とコンプライアンス、ガバナンス強化に向けてプロセスを再設計し
グローバルシェアードサービスセンターの確立が急務

「CFO」の再定義

上記の実現に向けて、多くの企業が最新テクノロジーの活用に注力しています。例えば、より効率的にDigital Financeを実現するために、AnalyticsやAIによる予測型モデルのインサイト活用で、迅速に具体的なアクションに落とし込んでいくといったことが必要となってきています。
しかし現在多くの日本企業はそのようなリソース配分にはなっていません。アクセンチュアの調査では最新テクノロジーの価値を活用できていると感じるCFOは5割以下という結果も出ています。

消費者、市場、企業がめまぐるしいスピードで変化する現在、CFOの役割は大きく変わってきています。
イノベーションのPromotorになるのか、Killerになるのかは企業の経理・経営管理部門次第であると言っても過言ではありません。
アクセンチュアは会計事務所アンダーセンコンサルティング時代より50年以上にわたり、日本の多くの企業の経理・経営管理領域におけるデジタルトランスフォーメーションをサポートしてきました。この経験と最新テクノロジー活用を軸に、デジタル時代のリスク&コンプライアンス、人材育成、デジタルによる企業改革をご支援します。

 

アクセンチュア グローバルCFO調査結果2018(英語)はこちら
近日日本版を公開予定

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