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2017年に
投資銀行ビジネスが
直面する10の課題

2017年は「シンプル化」、「デジタル化」、「イノベーション」が加速

アクセンチュアの「投資銀行ビジネスが直面する10の課題」シリーズも9回目になりますが、業界は依然としてコスト改善と規制当局への対応に苦慮し、デジタル技術普及への取り組みを続けています。

投資銀行ビジネスにおいて、「平常」状態への回帰はもはや選択肢にはなり得ず、ビジネス方針の転換を迫られています。デジタル技術やユーティリティサービス(業界横断型のシェアードサービス)、エコシステムへの関心が高まっており、従来のビジネス領域の外に視野を広げて新たなケーパビリティの獲得を加速化しています。

2017年は、「シンプル化」、「デジタル化」、「イノベーション」の3つの主要領域における10の課題全般で加速化が進みます。投資銀行はビジネスをシンプル化することで、コスト削減や成長促進、顧客サービス向上を目指します。デジタル化より、適切なタレントの配置や顧客体験を向上させ、イノベーションによりリサーチ機能の改善、フィンテック及びブロックチェーンの最大限の活用を推進します。加速化は世界規模で進み、投資銀行ビジネスにとっては、来年以降このペースを維持することが課題となるでしょう。

10の課題



ビデオ

全てはシンプル化、デジタル化、イノベーションから始まる

アクセンチュア 戦略コンサルティング本部 キャピタル市場部門のマネジング・ディレクターを務めるBob Gachが、「2017年に投資銀行ビジネスが直面する10の課題」に関し、従来の課題や新たに出現した課題に対するフィンテック活用法を説明します。コスト削減が必須である一方、投資銀行は削減対象の一部を成長イニシアチブへと転換させる必要性を指摘します。

Paula O`Reillyが述べる投資銀行ビジネスが直面する最大の課題

Paula O`Reillyが、2017年に投資銀行ビジネスが直面する10の課題および、業界に影響を与える数々の新たな要因がもたらす変化のスピードについて説明します。2017年に注目すべきトピックについて詳しく分析し、10の課題からの示唆を共有します。

お問い合わせ

堀江 章子

金融サービス本部
執行役員
アジア・パシフィック 証券グループ統括
堀江 章子

坂本 幸一

金融サービス本部
マネジング・ディレクター
証券グループ統括
坂本 幸一