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テクノロジー インサイト・プログラム

全方位的に変化を続けるテクノロジー。そして今日、最大のイノベーションはツールそのものではなく、それを使う“ひと”を念頭に置いたテクノロジーデザインです。

テクノロジーの進化によって世界は大きく変わりつつある


製造・流通本部
テクノロジーコンサルティング統括
マネジング・ディレクター
谷山 敬人

テクノロジーはかつてないスピードで進化し続けており、それによって世界は大きく変わりつつあります。製造・流通業界においても、企業は大規模かつ継続的な変化に直面しており、テクノロジーの進化は企業にとって独自のポジションを確立する好機となります。そこでは、最先端のテクノロジーがもたらす変化をただ待って思案するのではなく、自らのニーズに合わせてテクノロジーをコントロール/デザインし、自らの未来を形づくる必要があります。さまざまな新しいテクノロジーが実用化されつつある現在、一部の先進企業においてはそれらを積極的に導入し、価値の創出につなげています。

先進的な製造・流通企業は新しいテクノロジーを活用し競争優位を構築する

世界中の消費者はオンライン上で商品を検索・購入し、ソーシャルネットワーク上でその商品についてツイートし、常に情報をシェアし合っています。そして自動車や産業機械、交通インフラ、家電製品など、すべての“モノ”がネットワークですべてつながる時代になりつつあります。消費者および“モノ”を起点に発信されるあらゆる情報がデジタル化される中、先進的な製造・流通企業は、AI、IoT、ロボティクス、AR/VR、ブロックチェーンなど、さまざまな新しいテクノロジーを活用し、商品開発・製造・物流・販売・顧客接点といったバリューチェーン全体で競争優位を構築しています。

既存の業務システムに新しいテクノロジーをうまく組み込む

一方で、日々のビジネスを支える既存の業務システム環境を疎かにすることはできません。足元の要件・要求事項への対応は継続的に発生しますし、情報セキュリティや法制度対応などさまざまなことに対応しなければなりません。企業の情報システム部門としては、既存の業務システム環境を守りながら、いかに新しいテクノロジーを適用していくのか、そこにチャレンジがあります。企業がこのチャレンジを乗り越えて次のステージに到達するために、アクセンチュアはグローバルな経験と知見を生かしたサポートを提供しています。日本の誇る強い製造・流通企業が、新しいテクノロジーの力を活用してますます光輝くことを私たちは願っています。

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