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アクセンチュアの知見が、今ここに

プロジェクト管理の高度な自動化を実現する「Accenture myWizard」

Accenture myWizardとは

アクセンチュアの知見とノウハウを集約
アクセンチュアは、プロジェクト管理やサービス管理の高度な自動化を実現するデジタル時代の新しいインテリジェント・オートメーション・プラットフォーム「Accenture myWizard」を新たに提供します。Accenture myWizardは、Technology Vision 2016で掲げた「主役は“ひと”」のコンセプトに基づき、“ひと”がより高度で創造的な課題解決を行えるように支援するプラットフォームです。アクセンチュアが持つ40以上の業界に関する知識、先進的なテクノロジーに関するノウハウをAI(人工知能)搭載の自動化プラットフォームとして集約。ここには、インテリジェンスやアナリティクスといった領域におけるツールや方法論に加え、アクセンチュアが培ってきた豊富な業界アセットやオペレーティングモデル、業務フロー、評価指標に関するナレッジ、さらにはアライアンス・パートナーが提供するソリューションのノウハウも含まれています。

企業のIT部門には現在、これまで以上に迅速なアプリケーションの開発と複雑化するシステムの管理などが求められています。しかし、これらの課題は“ひと”の数を増やすだけでは根本的な解決策になりません。今後、さらに早まることが予想されるビジネス変革に対応するには、“ひと”が最先端のテクノロジーを活用できる環境を整備することが欠かせません。その解決策として、アクセンチュアの出した答えがAccenture myWizardなのです。

Accenture myWizardを導入した企業は、タスクに基づく開発作業を自動化することが可能になり、プロジェクト管理やサービス管理、開発などの業務に携わる“ひと”を、より戦略的な業務に配備することが可能になります。アクセンチュアでは、Accenture myWizardの導入により、最大で約60%の業務生産性向上が実現できると試算しています。

6人の仮想エージェント

“ひと”の意思決定をサポート
Accenture myWizardには、AIを搭載した6人の「仮想エージェント」が登場します。それぞれの仮想エージェントは、プロジェクトの全体管理やビジネス目標達成に向けたアナリティクスの活用、判断を要するタスクにおけるアドバイス提供、アジャイル開発プロジェクトの監視・モニタリングなどの役割を持っています。ユーザーは、自分の役割に相当する仮想エージェントを選択し、仮想エージェントと会話しながら協働作業を行います。


Accenture myWizardの6人の仮想エージェント
myWizard

Accenture myWizardでは、最先端のシステムインテグレーションやアプリケーション開発の場で求められる手法に必要とされる役割に基づき、6人のAIアシスタントが人の意思決定をサポートする情報を提供する。



6人の仮想エージェントの役割は、以下のとおりです。

①プロジェクト・マネージャー:プロジェクトの納期やプロジェクト・マネージャーの業務を管理し、遅れなどの問題が発生すると警告します。

②データ・サイエンティスト:ユーザーが発見に基づく意思決定を行えるように、データのパターン識別結果やプログラム情報の取得を支援します。

③スクラム・マスター:アジャイル開発プロジェクトを監視し、潜在的な課題が見つかった際に警告するととともに、現実的な解決策を提示します。

④アーキテクト:アーキテクトのアシスタントとして、特定のテクノロジー・ランドスケープの範囲で正しいアーキテクチャを推奨します。

⑤テスト・アドバイザー:テスト計画やテスト範囲、優先順位、要員配置など人的判断を要するさまざまなタスクに関するアドバイスを提供します。

⑥モダナイゼーション・エンジニア:スピードと俊敏性が求められる市場に対応するために、将来のアーキテクチャを定義します。


どの仮想エージェントも、データ分析やパターン識別、さらには“ひと”の意思決定をサポートする各種ガイダンスを提供します。ユーザーは、仮想エージェントが提示するデータやガイダンスに基づいて判断を行うことが可能になり、アプリケーション品質の向上やコストの最適化、導入期間の短縮化によってビジネス・パフォーマンスを最大化させることが可能です。

なお、現在のAccenture myWizardは、アクセンチュアの知見やテクノロジーの資産、ビジネス変革のノウハウを集約したものですが、将来的にはさまざまな業界・企業のビジネスを支援する知見やノウハウを提供するサービスの提供も視野に入れています。

Accenture myWizardは、すでに全世界で200社以上の企業に導入されています。また、約3,000人のアクセンチュアの社員にトレーニングを実施しており、日本企業も含め、多くの企業への導入を目指しています。


> 1/3 2016年後半、押さえておきたい5つのテクノロジートレンド

> 2/3 アクセンチュアが考えるNew ITとインテリジェント・オートメーション

> 3/3 プロジェクト管理の高度な自動化を実現する「Accenture myWizard」



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