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化学企業の成長モデルとコアケイパビリティ

世界シェア・ナンバーワン製品を創出し、その高い収益性により次世代ナンバーワン製品を創出する日系素材企業の成長戦略と、それを維持するためのコアケイパビリティについての考察です。

素材・エネルギー本部
エグゼクティブ・パートナー
窪川 和志

月刊「化学経済」2006年10月号掲載

世界シェア・ナンバーワン製品を創出し、その高い収益性により次世代ナンバーワン製品を創出する、というのが日系素材企業の成長戦略の一つになっている。機能材料分野(情報通信材料、構造材料、新エネルギー材料等)において特に顕著であり、電子材料業界では日系企業が65%のグローバルシェアを有している。各社とも顧客とのパートナリング、グローバルM&Aなどの戦略施策を実行しながらナンバーワン製品を創出してきている。 このようなビジネスモデルを持続するためには、技術力はもとより、営業・マーケティング力、グローバルでのSCM・業績管理・人材管理などのマネジメント力が必須となってきている。

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