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TECHNOLOGY VISION 2017 - TREND 4


“ひと”のための
デザイン

新たな行動を喚起する

#TECHVISION2017

テクノロジーを“ひと”のために

“ひと”に適応する
テクノロジー

もしテクノロジーがあなたに合わせて適応できたなら、世界はどう変わるでしょうか?ひとりひとりのあらゆる振る舞いを検知・利用した、まったく新しいデジタル・エクスペリエンスの実現が可能になります。

テクノロジーによって“ひと”と機械のギャップが埋まることで、体験の質が高まるだけではなく、テクノロジー・ソリューションの有効性も向上します。この変化により、人とテクノロジーの関係性は、従前のパーソナライゼーションを超えて、より緊密で価値のあるパートナーシップへと深化し始めています。

What's next
行動を理解する

パーソナライゼーションの拡張パラメータ

“ひと”とテクノロジーの関係性の革命

顧客の期待値が高まり続ける中、統合されたテクノロジーは、リアルワールドのあらゆる振る舞いをデータとして取得・利用可能にしつつあります。これにより、従前のパーソナライゼーションを超えてより緊密な顧客との関係構築が可能になってきています。

従前のパーソナライゼーションを超えて、個人とのより緊密な関係構築が可能に #TechVision2017

膨大な行動データの取得と、その情報処理が可能になるため、企業は、顧客や従業員と個別に向き合い、彼らの目標を助けるパートナーとして長期の関係構築を目指すべきです。

What's next
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Trend 4

What's next
関係性を再定義する

関係性を再定義する

“業者”から“パートナー”へ

 

個々人の振る舞いをデータとして取得し、分析することで、企業はサービスを強化し、“ひと”のより広域な目標実現を支援し続け、パートナーシップを育むことが可能になります。

例えば、メーカーでは、製品の枠を超え、周辺機器を含む工程全体のメンテナンス、資産価値最大化や、収益の最大化を実現するサービス事業へとポジショニングの転換に挑む企業が増えています。“ひと”を理解し、“ひと”の目標実現を第一に考えるテクノロジーは、企業を顧客や従業員にとっての“パートナー”に引き上げてくれる可能性があります。

What's next
レポートを読む

エグゼクティブサマリー

Design For Humans: Inspire New Behaviors

テクノロジービジョン2017では、5つのITトレンドから、これからのインテリジェント・エンタープライズの時代においてイノベーションを起こし、企業を成功に導く方法をご紹介します。

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TREND 4 詳細レポート(英語)

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顧客・従業員のパートナーになるためには、企業のリーダー陣が自社ビジネスへの考え方を根本から変える必要があります。新たな行動を喚起するためのポイントを具体的な事例とともにご紹介します。

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