Skip to main content Skip to Footer

ハイパフォーマンスBPO調査

BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)の価値を最大化する秘訣は、自動化、アナリティクス、そして人材

概要

2015年のアクセンチュアのハイパフォーマンスBPOレポートによると、アウトソーシングから最大限の利益を引き出す手がかりを得ている企業はおよそ5社につき1社しかありません。

ハイパフォーマーに共通する秘訣は何でしょうか? 2015年のハイパフォーマンスBPO調査では、BPOを利用する委託側の企業とBPOサービスを提供するプロバイダーの連携により、事業価値の増幅を実現している点に着目しました。


自動化、アナリティクス、そして人材がBPOの価値を最大化する

BPOから最大の価値を引き出している企業に共通しているのは、「BPOは業務の代行ではなく、価値を増大させる手段である」という考え方です。また、「テクノロジー」と「人材」を重視していることも特徴です。


  • テクノロジー:先端テクノロジーがハイパフォーマンスBPOと一般的なBPOの差を広げる要素になってきています。自動化やアナリティクス、クラウド、モビリティといった最新技術でデジタルBPOを実現する企業が増えています。このような環境では、テクノロジーの活用がBPOの新しい価値の形をつくる重要な要素です。

  • 人材:BPOを利用する委託側企業(バイヤー)とBPOサービスを提供するプロバイダー双方にとって、バイヤーとプロバイダーが保有する人材がBPOの成功に欠かせない存在になってきています。人材への投資が不十分では、BPOの取り組みから得られる価値も限定的になってしまいます。本調査では、人材がハイパフォーマンスBPOにおいて差別化要素になることが明らかになりました。

インフォグラフィック